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ソニーのeスポーツ向けヘッドセット「INZONE H9 II」は,それ以外のゲーマーにも適した実力派だ【レビュー】
INZONEの第2世代ヘッドセットとなる「INZONE H9 II」は,マイク入力品質の向上を初めとした,さまざまな改良が施されている。世界的に有名なeスポーツチーム「Fnatic」と共同開発を行っており,よりFPSプロに特化した製品に仕上がっているとのことだ。じっくり見ていこう。
人間は,世界は,分からないから面白いし思考したくなる――壊すことで世界が作られる不思議なシューター「Dreams of Another」が描くもの
銃を撃ち,壊すことで“創る”。Q-Gamesのアクションゲーム「Dreams of Another」は,ポイントクラウド(点群データ)を用いて表現された夢の(ような)世界でなにを描き,なにを届けようとしているのか。プレイした感想とディレクターのBaiyon氏のインタビューを交えてそれに迫る。
なぜ蝦夷富士はもの哀しいのか? 「Ghost of Yōtei」を歩いたあとに見えてくる,北の大地に生きた人々と土地の物語
広大な湿原と森,そして彼方にそびえる羊蹄山。山頂の雪は日差しにきらめき,麓を流れる川は静かに大海へ注ぐ。北の大地・蝦夷(現在の北海道)を舞台に,新たなゴースト――怨霊の物語を描く「Ghost of Yōtei」。その物語や背景にあるものを,“土地が持つ力”と“人の想いの重なり”という視点から考える。
日本のモノづくりの意地を感じる純国産ラピトリ対応キーボード「ZENAIM KEYBOARD 2 TKL JIS」は,一言で言って「気に入った」
東海理化の純国産キーボードシリーズの第2弾「ZENAIM KEYBOARD 2 TKL JIS」を試用する機会を得た。独自の磁気ホール式ロープロファイルキースイッチを採用しつつ,ラピッドトリガーやSOCDに対応する製品だ。その魅力と気になる点を明らかにしていこう。
ロボットとの対話が,自分の中の閉ざされた扉を開かせる。「BatteryNote」は,命をつなぐと奪うの間に立たされる会話ベースのアドベンチャー
心の奥の,普段は意識していなかった部屋の扉が開いたような。見ないようにしていた部屋の扉を開けてしまったような感覚――シンプルな対話のなかで,普段は見ないふりをしていた感情や業があぶり出されるような,「BatteryNote」はそんなゲームだった。
G TUNEの新型ミニタワーゲームPC「DG-I7G70」をテスト。机上に置きやすいコンパクトな筐体でも性能や静音性は優秀だ
2025年にマウスコンピューターは,ゲーマー向けPC「G TUNE」のデスクトップPCを一新した。今回は,一新されたPCの中から,ミニタワーモデルの「DG-I7G70」を紹介したい。はたして新型PCケースには,どのような特徴があり,ゲーマー向けPCとしてどの程度の性能を備えているのだろうか。
Razerがeスポーツプロ向けに作ったヘッドセット「BlackShark V3 Pro」は,超低遅延&高音質な誰でも使える製品だ【レビュー】
RazerのヘッドセットBlackSharkシリーズは,同社の定番ヘッドセットであるが,最新モデルの「BlackShark V3 Pro」は,eスポーツプロユースに特化した仕様が売りだ。Razerがスポンサードするプロゲーマーの意見を取り入れて開発したとのことだが,その実力やいかに?
面白い試みだけど,“食い合わせ”に難あり? 「ホテル・バルセロナ」を構成する極上のアイデアと,それらの組み合わせが導く超クセ強なゲーム体験
2025年9月26日,ゲームクリエイターのSWERY氏と須田剛一氏のコラボで生まれた2Dアクションアドベンチャー「ホテル・バルセロナ」が発売を迎えた。クセが強い作品なのはこれまでの情報からなんとなく分かっていたが,その方向性はどこに向いているのか。製品版を遊んで確かめてみた。
「Ghost of Yōtei」で力強く描かれるのは,北の荒野の復讐譚――シンプルかつ痛快な剣劇と静かな趣が共に息づく時代劇アクション
詳細な記録がない時代の蝦夷地だからこそ描かれた,剣豪ものと西部劇が重なり合う大胆な世界観。純粋な娯楽作品でありながら,余韻や趣が心に残る,Sucker Punchが贈るゴーストオブ第2弾「Ghost of Yōtei」の魅力を伝えたい。
「Hollow Knight: Silksong」をプレイし,そしてクリアして感じたもの――それは不便さの奥に潜む鋭さ,過酷な試練を乗り越えた先に最高の体験
発表からおよそ6年の歳月を経て,「Hollow Knight: Silksong」がついに発売を迎えた。2010年代を代表するインディーゲームの大作の続編として話題の本作をさっそくプレイし,過酷な試練を乗り越え“一度目”のクリアを達成。ひとまず区切りに達したとはいえるこの段階で感じたことを語ってみたい。
PCIe 5.0対応で熱的にも使いやすくなったSSD「WD_BLACK SN8100 NVMe SSD」の実力を検証してみた[レビュー]
PCゲーマーにとって,SSDのアップグレードは,GPUやCPUについでゲームの高速化に役立つ可能性が高いPCパーツだ。SanDisk製でPCIe 5.0対応のゲーマー向けSSD「WD_BLACK SN8100」の実力を,PCIe 4.0世代と比較,検証してみよう。
最強スペックのeスポーツプロ向けマウス「Razer DeathAdder V4 Pro」レビュー。約3万円という高級マウスの価値は?
Razerから,eスポーツ向けとして人気の高いDeathAdderシリーズの最新作「DeathAdder V4 Pro」が登場した。eスポーツプロ向けとして,非常に尖った仕様で固めたマウスの実力やいかに?
高性能で高画質でも薄いゲームノートPCが欲しい? それならAcerの「Predator Helios Neo 16S AI」を見逃すな【PR】
Acerから登場した「Predator Helios Neo 16S AI」は,2025年の最新世代CPUとGPUを採用した,高スペックなゲーマー向けノートPCだ。最大の特徴は,約42万円という価格でありながら,240Hz表示対応の有機ELディスプレイを採用していることだ。その実力に迫ってみたい。
4Kの映像美とeスポーツで有利な320Hz表示を両立して約6万円! Acerの液晶ディスプレイ「Nitro XV0」はお買い得だ【PR】
2025年におけるゲーマー向けディスプレイのトレンドに,「デュアルモード」と呼ばれる機能がある。Acerの28インチ4K液晶ディスプレイ「Nitro XV0」は,デュアルモード機能を実装しつつ,比較的手の届きやすい価格を実現したディスプレイだ。見どころと,ゲームで使ったときの利点を紹介しよう。
Logicool Gの新型ワイヤレスヘッドセット「G522 LIGHTSPEED」を試す。 欲しい機能をもらさず備えた「ちょうどよさ」が魅力だ【レビュー】
Logicool Gから登場したワイヤレスヘッドセット「G522 LIGHTSPEEDワイヤレスゲーミングヘッドセット」は,高音質を謳うブームマイクが最大の特徴で,独自の低遅延ワイヤレス接続に加えて,BluetoothやUSBワイヤード接続にも対応する製品だ。ゲーマー目線でチェックしていこう。
最強CPU&GPU搭載のゲーマー向けノートPC「Alienware 16 Area-51」レビュー。高性能に加えて便利な設定ソフトなど見どころが多い
Dellのゲーマー向けPC「Alienware」で,「Area-51」は,限られたフラッグシップモデルにのみ与えられてきたシリーズ名だ。今回は,Area-51シリーズから,16インチ級のノートPC「Alienware 16 Area-51」の特徴やゲーム性能を見ていきたい。最先端の技術を結集させたフラッグシップモデルの実力やいかに?
経営はシビアで,夢は儚い。でも,アイドルたちの輝きに心を奪われた――「シャインポスト Be Your アイドル!」はじめてのプロデュース記
実録・アイドル事務所経営(?)。ゲームの難度もシナリオもけっこう“シビア”。それでもなお,強くおすすめしたいだけの手応えと魅力がある。そんなKONAMIのNintendo Switch 2用アイドル×経営SLG「シャインポスト Be Your アイドル!」を,初回プレイを振り返りながら紹介しよう。
なんでも食べちゃうドラゴン娘は,世界を救う英雄となるか?「DRAPLINE」は,気軽に遊べて周回が楽しい“育成RPG”としてオススメの作品だ
2025年6月30日にアーリーアクセスを開始した,Vaka Game Magazineの新作タイトル「DRAPLINE」が話題を呼んでいる。なんでも食べちゃうドラゴン娘を育て上げ,世界の破滅を防ぐ“育成ローグライト”を謳う本作は,要素はいろいろありながらも遊びやすくて周回が楽しい,その成長を追いかけたくなる一作だった。
グッドモーニング,ナイトシティ! Nintendo Switch 2版「サイバーパンク2077」登場を機に,あらためて作品の魅力を語りたい
重厚な物語と自由度の高いゲーム体験で知られるオープンワールドRPG「サイバーパンク2077」が,Nintendo Switch 2にやってきた。ちょっとハードルが高そう? いやいや,そんなことはない。ナイトシティをその手に携え,自分だけのディストピアを,好きなスタイルで生き抜こう。
LenovoのノートPC「Legion Pro 7i Gen 10」は,美しくて表示が速い有機ELとCore Ultra 9&RTX 50の高性能でゲームを堪能できるマシンだ【PR】
Lenovoのゲーマー向けノートPC「Legion Pro 7i Gen 10」は,最新世代のCPUとGPUに加えて,240Hz表示に対応する有機ELパネルの採用が特徴の製品だ。とくに有機ELパネルは,良好な画質と高速な表示が必要なeスポーツゲーマーでも満足できるものだ。そんな最新ノートPCの魅力と実力を見ていこう。
ルームシェア中の女性オタク3人が乙女ゲームをガチ議論。「闇堕ルート」が重厚なオトメイト新作「OVER REQUIEMZ」の感想を語り合ってみた
ルームシェア中のアラサー女性オタク3人組が,オトメイト最新作「OVER REQUIEMZ」をプレイして感想を語り合う本企画。攻略対象が全員殺人鬼というヘヴィな設定や「闇堕ち」ルートの存在が特徴的な本作を,オタク女子たちはどう楽しんだのでしょうか?
発売と同時に話題を呼んだ“なんとか33”は,果たしてJRPGの進化形なのか? 「Clair Obscur: Expedition 33」で探る異文化RPGの現在地
なんとか33はなぜあそこまで話題になったのか? 独特の世界観とゲーム性で注目を集めたSandfall Interactiveのデビュー作「Clair Obscur: Expedition 33」。JRPGの影響を感じるターン制バトルに,反応や構築力が問われるアクション要素を融合させた戦闘を特徴とした本作を,実際のプレイ体験を通して掘り下げる。
Razerから来た縦型マウス「Pro Click V2 Vertical」は,ゲームで実用的に使えるのか?【レビュー】
ゲーマー向けデバイスの老舗であるRazerから,ブランド初の縦型マウス「Pro Click V2 Vertical」が登場した。ゲーマー向けでは極めて珍しい縦型マウスは,本当にゲームで実用的に使えるのか? 実機を2週間ほど使用してみたレポートをお届けしたい。
「パラノマサイト」ロスに苦しむあなたへ。シナリオライター・石山貴也氏の名作「探偵・癸生川凌介事件譚」シリーズを,今こそプレイしてほしい
大ヒットしたADV「パラノマサイト」のシナリオライター,石山貴也氏が手がけた名作として,「探偵・癸生川凌介事件譚」シリーズがあるのはご存じだろうか。「パラノマサイト」ロスに苦しむあなたへ,癸生川シリーズのすばらしさを紹介しよう。
「悪役令嬢を探して」第3回:2010〜2024年は「むしろ悪役令嬢が減る」!? 総勢476作品から検証した「悪役令嬢ゲームの現在地」に迫る
ゲームの中の「悪役令嬢」を探し出し,そのイメージの変遷を追いかける短期連載。最終回となる今回は,2010〜2024年までの476作品から,悪役令嬢の姿を見出していく。商業作品から個人作品まで,一大ブームはどこへ向かっていくのだろうか?
GeForce RTX 5060 vs. Radeon RX 9060 XT。ミドルクラスGPU同士の実力を徹底比較
NVIDIAとAMDから,ミドルクラス〜ミドルハイ市場向けのデスクトップPC向けGPUが出そろった。ASUS製の「PRIME GeForce RTX 5060 8GB GDDR7 OC Edition」と,「PRIME Radeon RX 9060 XT 16GB GDDR6 OC Edition」をテストする機会を得たので,早速,それぞれの性能を確かめてみたい。
Core Ultra 9 285HX&GeForce RTX 5090搭載の最強ゲームノートPC「Titan 18 HX」の実力をゲームで検証してみた
IntelのノートPC向けCPU最上位モデルと,GeForce RTX 50シリーズ最上位モデルを搭載したゲーマー向けノートPCが,MSIの「Titan 18 HX」だ。現状最高性能のCPUとGPUを積んだノートPCは,どれくらいのゲーム性能を有するのか。実機を試用できたので,概要と実力を検証してみたい。
進化を遂げた「ゼノブレイドクロス ディフィニティブ エディション」で感じたこと――「DE」は人類史を追体験するSF叙事詩だった
「ゼノブレイドクロス ディフィニティブエディション」で描かれる,人類と世界の未来をめぐる壮大なSFのビジョン。Nintendo Switchで蘇った惑星ミラでの体験は,オリジナルを超えて“なぜここに降り立つのか”という問いに応えてくれるものだった。
リコイルショックなゲーミングガンマウス? 「ErgoStrike7 リコイルマスター」がやってきた
ゲーミングマウスも多種多様な時代になっており,多少形が独特であっても何かしらの用途で輝くものである。今回は,だいぶ尖ったビジュアルと機能を持つ,「実用的な色モノ」であるRagnok製のゲーミングガンマウス「ErgoStrike7 リコイルマスター」をチェックしていく。
[レビュー]さびれたラブホから変革を起こせ! 「プロミス・マスコットエージェンシー」は英国産・九州風味のヴェイパーウェイヴだ
イギリスのデベロッパであるKaizen Game Worksの新作「プロミス・マスコットエージェンシー」は,4月11日の発売以来,Steamで「圧倒的に好評」の評価を得ている。九州の片田舎でゆるキャラ事務所を経営する,異色のゲームのお味はいかほどか?
存在しない46番目の部屋を求めて。「Blue Prince」は,謎解きとストーリー表現を見事に融合させた唯一無二の作品だ
ハードコアなミステリー系作品の界隈で最近話題になっている新作「Blue Prince」をプレイ。“ストラテジーパズルアドベンチャー”を謳う本作は,本格的なミステリーゲームでありながら,システムの根本にパズルや資源管理要素が取り入れられているという。その魅力とは,一体どこにあるのだろうか。
待望のミドルクラス市場向けRTX 50シリーズが登場! 「GeForce RTX 5060 Ti」の性能をゲームで検証してみた
2025年4月16日22時,新しいミドルクラス市場向けGPU「GeForce RTX 5060 Ti」のレビューが解禁となった。そのゲーム性能はどの程度なのだろうか。Palit製のRTX 5060 Ti搭載カード「GeForce RTX 5060 Ti 16GB Infinity 3」で,ゲーム性能を検証してみよう。
クロックアップ版RTX 5070は,RTX 4080超えを達成できるのか。Palit「GeForce RTX 5070 GamingPro OC」で検証してみた
「GeForce RTX 5070」の動作クロックを引き上げたクロックアップモデルは,どれくらい性能を引き上げることが可能だろうか。Palit製の「GeForce RTX 5070 GamingPro OC」を使用して,RTX 5070のオーバークロックにおける可能性を確かめてみたい。
INNO3D製「GeForce RTX 5080 X3 OC」&「GeForce RTX 5070 Ti X3」レビュー。SFF準拠のRTX 50搭載カードは性能も優秀だった
今回テストするのは,INNO3Dの「INNO3D GeForce RTX 5080 X3 OC」と,「INNO3D GeForce RTX 5070 Ti X3」である。どちらも「SFF-Ready」を謳うグラフィックスカードだ。GPUの性能をどこまで引き出せるのか。ゲームで検証してみよう。
16コア+第2世代3D V-Cache搭載の最強CPU「Ryzen 9 9950X3D」レビュー。ゲーム性能はどこまで向上したのか
「Zen 5」アーキテクチャベースのデスクトップPC向けCPU新製品「Ryzen 9 9950X3D」の国内発売日が,2025年3月14日に決定した。16コアCPUに第2世代3D V-Cacheを組み合わせたRyzen 9最上位CPUは,ゲームでどれくらいの性能を発揮できるだろうか。早速検証してみよう。
RDNA 4世代の新GPU「Radeon RX 9070 XT」&「Radeon RX 9070」レビュー。RX 7900 XTを上回ってRTX 5070とも戦える
2025年3月5日,AMDの新世代GPUアーキテクチャ「RDNA 4」を採用した「Radeon RX 9070 XT」「Radeon RX 9070」のレビューが解禁となった。本稿では,Sapphire製の「PURE Radeon RX 9070 XT GPU」と「PURE Radeon RX 9070 GPU」を用いて,その実力を確かめてみたい。
「Dawnfolk」は,シンプルなシステムをベースにした“遊び心のつめあわせ”のような作品だ。かわいいドット絵も魅力のサバイバル街作りゲーム
2025年2月13日に発売された「Dawnfolk」は,個人ゲーム開発者のDarenn Keller氏の手によるサバイバル街作りゲームだ。かわいらしいドットアートと,極めてシンプルながら奥深いシステムを,インディーゲームらしい遊び心でまとめた本作のプレイレポートをお届けしよう。
GeForce RTX 50シリーズ第4弾「GeForce RTX 5070 Founders Edition」レビュー。前世代からしっかりと性能向上を果たす
BlackwellベースのGeForce RTX 50シリーズのレビュー第4弾となるのは,ミドルハイ市場向けの「GeForce RTX 5070」だ。ゲームにおける性能はどの程度なのか。NVIDIA純正カード「GeForce RTX 5070 Founders Edition」を用いて,早速その実力を確かめてみたい。
女児向けゲームの黎明:第2回は「ガールズガーデン」。1985年発売の「日本最初期」女児ゲーは,恋愛要素ありのキュートなアクション作品だった
「女児向けゲームの黎明」は,80年代から90年代にかけて生まれた最初期の女の子向けゲームをレビューする短期連載だ。第2回は女の子が中心ターゲットのゲームとしてはかなり初期の例といえる「ガールズガーデン」を取り上げ,実際に遊びながらその歴史的意義に触れてみよう。
“圧倒的に好評”の「Rift of the NecroDancer」は,ジャンルが変わってもネクロダンサーだった。難関突破の快感を味わいやすいシステムに注目
ローグライクリズムアクションとして名を馳せたた「Crypt of the NecroDancer」が,純粋な“リズムゲーム”となって帰ってきた「Rift of the NecroDancer」をプレイ。シリーズの独自要素を生かしつつ,音楽とキャラクターの魅力を上手に表現した作品へと進化した。
薄型キーの10キーレスワイヤレスキーボード「G915 X LIGHTSPEED TKL」。正当進化を遂げたロープロファイル勢のアイドルだ
ロジクールから登場した「G915 X LIGHTSPEED TKL」は,数少ない低背&10キーレス&ワイヤレスを兼ね備えたゲーマー向けキーボードだ。実機を購入したライターに,高く評価した点と気になった点を挙げてもらった。
発達障害やトラウマに,ゲームはどう対応できるのか? 「頭と心のアクセシビリティ」の可能性を,「プリンス オブ ペルシャ」「Dead Space」から考える
ゲームのアクセシビリティというと身体障碍に関する機能を想起する人が多いかもしれないが,現在では発達障害やトラウマなど,「頭と心」に関するアクセシビリティ機能が実装される例も少なくない。今回は「プリンス オブ ペルシャ」「Dead Space」を取り上げ,「ゲームをひらく」ための新たな試みを紹介する。
GeForce RTX 50シリーズ第3弾「GeForce RTX 5070 Ti」レビュー。期待のミドルハイ市場向けGPUの実力はいかに?
「GeForce RTX 50」シリーズの第3弾となる「GeForce RTX 5070 Ti」のレビューが解禁となった。20万超えの上位モデルよりは手を出しやすそうと,注目している人もいるだろう。Gainward製の「GeForce RTX 5070 Ti Phoenix」をテストして,RTX 5070 Tiの実力を確かめてみたい。
魔法の力でフィールドの環境に変化をもたらし,巨大な敵をよじ登りとどめを刺す。「Eternal Strands」という良質なアクションとの出会い
炎や氷などの魔法の力で環境に変化をもたらし,待ち受ける巨大なボスとの戦いではその身体によじ登り一撃を加える。ベテラン開発者たちが立ち上げたYellow Brick Gamesのデビュー作であるファンタジーアクション「Eternal Strands」をプレイしてみると,そこには堅実かつ新鮮なゲーム体験が待っていた。
ポケカ缶,全種類GETなるか? ポケモンカードゲーム×サントリーコーヒー「BOSS」コラボデザイン缶17種ゲットチャレンジ
缶コーヒーでもポケモンゲットだぜ! サントリーコーヒー「BOSS」とポケカこと「ポケモンカードゲーム」のコラボが始まるということで,初日にさっそく全17種のコラボデザイン缶を集める旅に出ました。そして集めました。どんなイラストのコラボ缶があるのか,まるっと紹介します。
女児向けゲームの黎明:第1回は「Barbie ファッションデザイナー」。アメリカの女児ゲー市場を作り上げたパイオニアをレビューする
「女児向けゲームの黎明」は,80年代から90年代にかけて生まれた最初期の女の子向けゲームをレビューする短期連載だ。第1回はアメリカで殿堂入りを果たした大ヒット作「Barbie ファッションデザイナー」を取り上げ,実際に遊びながらその歴史的意義に触れてみよう。
GeForce RTX 50シリーズのハイエンドGPU「GeForce RTX 5080 Founders Edition」は,新世代に相応しい性能を見せられるのか
「GeForce RTX 50」シリーズの第2弾となる,「GeForce RTX 5080」のレビューが解禁となった。第1弾となった「GeForce RTX 5090」は,新世代のGeForceとして十分に高い性能を備えていたが,RTX 5080はどうなのか。「GeForce RTX 5090 Founders Edition」で実力を確かめてみたい。
「ポケポケ」でさっそくトレードやってみた。やりかたは? 持ってないポケモンはどうお迎えできる? 気になるところをチェックしたよ
ポケポケこと「Pokémon Trading Card Game Pocket」に待望のトレード機能が追加された。サービス当初から“COMING SOON”でじらされ続け,そしていよいよその日が! 実際どんな機能なのかさっそく試してみた。
“本物の中世”が再び戻ってくる。「キングダムカム・デリバランスII」でドラマチックかつ骨太な騎士体験を思う存分楽しもう【PR】
激動の中世ヨーロッパ(ボヘミア王国,現在のチェコの前身)を舞台としたリアルな世界観と物語で話題となったあのRPGが帰ってくる――よりドラマチックになったビジュアルとストーリー展開,手探り感はそのままに遊びやすい絶妙なバランスを実現した「キングダムカム・デリバランス II」の魅力を紹介しよう。
GeForce RTX 50シリーズの最上位GPU「GeForce RTX 5090」レビュー。ゲーム性能は文句なしに高いが消費電力も非常に高い
「GeForce RTX 50」シリーズ最上位の「GeForce























