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このページの最終更新日:2026/10/28 18:30


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「朧村正怪奇譚」は何を変え,何を残したのか。奥義の組み替えや高解像度化に込めた狙いを聞く[インタビュー]

「朧村正怪奇譚」は何を変え,何を残したのか。奥義の組み替えや高解像度化に込めた狙いを聞く[インタビュー]

 和風アクションRPG「朧村正」が,「朧村正怪奇譚」として現行機に登場。原作の爽快感や冒険の気軽さを残し,奥義の組み替えや探索の自由度向上,グラフィックスの高解像度化を実現した本作。制作時のこだわりや狙いを開発陣に聞いた。

[2026/10/28 18:30]

「Warframe」は,大規模イベント“一大作戦:Tauへの道”で何を描き,どう変わっていくのか。開発者に見どころと少し先の未来について聞いた[インタビュー]

「Warframe」は,大規模イベント“一大作戦:Tauへの道”で何を描き,どう変わっていくのか。開発者に見どころと少し先の未来について聞いた[インタビュー]

 Digital Extremesは日本時間の11月18日まで,基本プレイ無料のオンラインアクションゲーム「Warframe」の大規模イベント「一大作戦:Tauへの道」を開催中だ。“一度限り”という今回の特別なイベントについて,コミュニティディレクターを務めるMegan Everett氏にメールインタビューを行った。

[2026/10/22 09:00]

最弱ゾンビが下克上! アートも作り手の姿勢もパンクな「ステューピッド・ネバー・ダイズ」に込めたアクションゲーム愛とは?[インタビュー]

最弱ゾンビが下克上! アートも作り手の姿勢もパンクな「ステューピッド・ネバー・ダイズ」に込めたアクションゲーム愛とは?[インタビュー]

 GPTRACK50の第1作「ステューピッド・ネバー・ダイズ」が本日発売を迎えた。最初の企画書から残ったのは……ゾンビだけ? パンクなアートや30分で駆け抜けるゲームサイクル,奇妙で愛すべきキャラクターはどう生まれたのか。開発の道のりを3人に聞いた。

[2026/10/22 08:00]

アクションの手触りを左右する0.1秒と,メトロイドヴァニア“+”の先にあるもの。「Chronoscript: The Endless End」プレイレポ&インタビュー

アクションの手触りを左右する0.1秒と,メトロイドヴァニア“+”の先にあるもの。「Chronoscript: The Endless End」プレイレポ&インタビュー

 「RPGタイム!」のデスクワークスが手掛ける探索型アクション「Chronoscript: The Endless End」の新ステージ「大航海時代」を先行プレイ。独特の仕掛けや手応えのある探索に触れ,その遊びを形作る工夫や試行錯誤について開発陣に聞いた。

[2026/10/21 15:00]

すでに開発陣の想定外なゲームになった。「デッドアカウント〜二つの蒼い炎〜」は逃げるのではない,攻めるサバイバー[インタビュー]

すでに開発陣の想定外なゲームになった。「デッドアカウント〜二つの蒼い炎〜」は逃げるのではない,攻めるサバイバー[インタビュー]

 東京ゲームショウ2026で,スマイルゲート・メガポートの新作ローグライトアクションRPG「デッドアカウント〜二つの蒼い炎〜」の開発者にインタビューした。逃げるサバイバーではなく,攻めるサバイバーを目指して。

[2026/10/21 12:00]

「よどんだ水槽」のような渋谷で,彼女はなぜ世界を終わらせたがるのか? 「Rain98」最新デモ先行体験&インタビュー

「よどんだ水槽」のような渋谷で,彼女はなぜ世界を終わらせたがるのか? 「Rain98」最新デモ先行体験&インタビュー

 1998年の渋谷にタイムスリップした青年と,世界の終わりを望む少女は,奇妙な同居生活のなかでいったい何を見つけるのだろうか。「Rain98」の最新体験版をプレイし,90'sカルチャーを独自の感性で描く開発陣にその世界観や制作の舞台裏を聞いた。

[2026/10/17 01:30]

「CygamesEdge」デビュー作「崩落の国」。週末の半日でエンディングを見て,ゲームを1つクリアするという充足感を[インタビュー]

「CygamesEdge」デビュー作「崩落の国」。週末の半日でエンディングを見て,ゲームを1つクリアするという充足感を[インタビュー]

 CygamesEdgeの第1弾「崩落の国」とはどんな作品か。社内コンテストに出された15分のプロトタイプが3時間の作品になった経緯や,あえて慣性を強くした狙いをプロデューサーの濱田修一郎氏に聞いた。

[2026/10/16 17:15]

「3時間で終わります」と自分から言う,Cygamesの新ブランド。「CygamesEdge」の“尖り”とは何か,ブランドプロデューサーに聞いた[インタビュー]

「3時間で終わります」と自分から言う,Cygamesの新ブランド。「CygamesEdge」の“尖り”とは何か,ブランドプロデューサーに聞いた[インタビュー]

 インディーの大流行に乗ろうとする大手はたくさんあるが,その流行のコア部分を社内に取り込んで動かそうとする会社はほとんどいない。そこに真っ先に手をつけたのが,Cygamesである。新ブランド「CygamesEdge」は,どうやって生まれて,どこに向かっていくのだろうか。

[2026/10/16 17:00]

コマンドの“結果”がすべて見える――そこに“考える手ごたえ”が生まれる。マーベラスの完全新作RPG「ETERNAL ANIMA」先行プレイ&インタビュー

コマンドの“結果”がすべて見える――そこに“考える手ごたえ”が生まれる。マーベラスの完全新作RPG「ETERNAL ANIMA」先行プレイ&インタビュー

 プロジェクト発表から約3年を経て,正式タイトルが明らかになったマーベラスの新作RPG「ETERNAL ANIMA」。伝統的なJRPGの魅力を受け継ぎながら,どのような新しさを取り入れたのか。先行プレイと開発陣へのインタビューを通してその特徴を探る。

[2026/10/16 13:00]

いよいよ正式サービスを迎えた「AION2」は,どこを目指すのか。NCの開発陣に,課金や今後の運営方針を聞いてみた[インタビュー]

いよいよ正式サービスを迎えた「AION2」は,どこを目指すのか。NCの開発陣に,課金や今後の運営方針を聞いてみた[インタビュー]

 広大な世界を自由に飛び,仲間と冒険に旅立つ。「AION2」グローバル版正式サービスが,2026年10月5日にスタートした。本稿では,そんな本作の事業・開発チームへのメールインタビューをお届けする。質問に答えてくれたのは,NCの事業室長であるソ・インソップ氏と,開発PDのキム・ナムジュン氏だ。

[2026/10/15 20:00]

好きなものを詰め込んでも,ちゃんと“自分のゲーム”になる。カナヲ氏が「DRAPLINE」に持ち込んだ,これまで使ってこなかった引き出し

好きなものを詰め込んでも,ちゃんと“自分のゲーム”になる。カナヲ氏が「DRAPLINE」に持ち込んだ,これまで使ってこなかった引き出し

 7年間の連載を終えた「被虐のノエル」ののちにカナヲ氏が手がけたのは,ドラゴンの娘を育てるローグライトな育成RPGだった。予想を超える早期アクセスの反響,RPGツクールを使い続ける理由。自分の“好き”を詰め込んだ「DRAPLINE」について聞く。

[2026/10/15 12:00]

かわいい猫の温泉宿。その奥に待つ宇宙的恐怖? 宮路洋一氏&にしだあつこ氏に聞く,ファンと共に作る「Under Mythos」の挑戦[インタビュー]

かわいい猫の温泉宿。その奥に待つ宇宙的恐怖? 宮路洋一氏&にしだあつこ氏に聞く,ファンと共に作る「Under Mythos」の挑戦[インタビュー]

 猫たちと一緒に温泉宿でのんびり暮らし,未知の世界へと足を踏み入れる。新作JRPG「Under Mythos」はどのような世界を描こうとしているのか。プロデューサーの宮路洋一氏,キャラデザインのにしだあつこ氏に話を聞くと……猫で世界を征服したい!?

[2026/10/15 10:00]

楽しくて,自由で,やりたい放題で,ちょっとクレイジー。「ストリートファイター/ザ・ムービー」キタオ・サクライ監督に聞く,ゲームらしさへのこだわり[インタビュー]

楽しくて,自由で,やりたい放題で,ちょっとクレイジー。「ストリートファイター/ザ・ムービー」キタオ・サクライ監督に聞く,ゲームらしさへのこだわり[インタビュー]

 ゲームへの忠実さを重視し,波動拳や昇龍拳はもちろん,車破壊などのおなじみの要素も盛り込んだ実写映画「ストリートファイター/ザ・ムービー」が,2026年10月16日(金)に全世界同時公開される。本作を手がけたキタオ・サクライ監督に,「ストリートファイター」への思いや,ゲームらしさを実写で表現するためのこだわりを聞いた。

[2026/10/14 17:00]

賞金総額10億円のゲームコンテストをスクウェア・エニックスが開催する理由。齊藤陽介氏と時田貴司氏に狙いと審査基準,求めるクリエイター像を聞く[インタビュー]

賞金総額10億円のゲームコンテストをスクウェア・エニックスが開催する理由。齊藤陽介氏と時田貴司氏に狙いと審査基準,求めるクリエイター像を聞く[インタビュー]

 スクウェア・エニックスは2026年12月15日,ゲームコンテスト「SQUARE ENIX GAME CONTEST 2026」の応募受付を開始する。今年5月の発表時には,賞金総額10億円という破格の規模が注目を集めた。4Gamerでは,同社の齊藤陽介氏,時田貴司氏に開催までの経緯や狙いについて,話をうかがった。

[2026/10/14 12:00]

吉田修平氏も4Gamerもちょっと舐めていた。2回目の「OSAKA INDIE GAMES SUMMIT」は,“見逃していいゲーム”がないイベントだった[インタビュー]

吉田修平氏も4Gamerもちょっと舐めていた。2回目の「OSAKA INDIE GAMES SUMMIT」は,“見逃していいゲーム”がないイベントだった[インタビュー]

 東京ゲームショウが終わったのは9月20日である。そしてOSAKA INDIE GAMES SUMMITが開催されたのは,10月3日である。その間,わずか2週間。いやさすがに書くものないのでは? 遊ぶものないのでは? と思っていた2人の予想を,軽く上回ったイベントの締めのインタビューがこちらです。

[2026/10/13 16:45]

「Phantom Blade Zero」はハイスピードアクションをRPGの土台に載せた“ピラミッド構造”[インタビュー]

「Phantom Blade Zero」はハイスピードアクションをRPGの土台に載せた“ピラミッド構造”[インタビュー]

 S-GAMEは中国・北京で,10月29日に発売するPS5 / PC用ソフト「Phantom Blade Zero」の試遊会を開いた。6時間の試遊のあと,創設者でゲームディレクターのSoulframeことLiang Qiwei氏と,サウンドプロデューサーのBo Caisheng氏が日本メディアの合同インタビューに応じた。ボスの数,難度とAI,アクションの作り方まで,その内容をお伝えしよう。

[2026/10/09 09:00]

妄想がコンテンツに変わる時代がすぐそこに。PlayStationの生みの親,久夛良木 健氏が語るAI時代のエンタテインメント[インタビュー]

妄想がコンテンツに変わる時代がすぐそこに。PlayStationの生みの親,久夛良木 健氏が語るAI時代のエンタテインメント[インタビュー]

 PlayStationの生みの親として知られる久夛良木 健氏に,ゲーム業界における技術革新の歴史や,AIがもたらすエンタテインメントの未来について話を聞いた。「妄想することがコンテンツになる」と語る久夛良木氏は,ゲームとAIのこれからをどう見ているのか。その展望に迫った。

[2026/10/09 07:00]

絵本のような手描き世界の空を旅する「セラフィーヌは空を行く」試遊レポート。慣性操舵と偏差射撃が熱いスチームパンク飛行船ADV[OIGS2026]

絵本のような手描き世界の空を旅する「セラフィーヌは空を行く」試遊レポート。慣性操舵と偏差射撃が熱いスチームパンク飛行船ADV[OIGS2026]

 10月3日と4日に開催された「OSAKA INDIE GAMES SUMMIT 2026」にて,水鏡スタジオが制作する「セラフィーヌは空を行く」のデモ版が出展されていた。手描きイラストが織りなす美しい空の冒険譚と,リアリティのある操舵・砲撃戦の感触を開発者のコメントとともにお届けする

[2026/10/07 18:00]

斬撃で攻撃を跳ね返し,360度ショットで敵をなぎ倒せ! 魔法薬シリーズ完結編「マジックポーション・リベレーターズ」試遊レポート[OIGS2026]

斬撃で攻撃を跳ね返し,360度ショットで敵をなぎ倒せ! 魔法薬シリーズ完結編「マジックポーション・リベレーターズ」試遊レポート[OIGS2026]

 10月3日と4日に開催された「OSAKA INDIE GAMES SUMMIT 2026」にて,ARTIFACTSの新作「マジックポーション・リベレーターズ」のデモ版が出展された。シリーズ完結編として全方位攻撃が可能になるなど進化した本作のプレイフィールと,開発者の樹ひかり氏によるコメントをお届けしよう。

[2026/10/07 09:00]

高速連撃コンボから瞬間移動で追撃する爽快バトル! 超人アクション「UNDEFEATED: Genesis」試遊レポートを掲載[OIGS2026]

高速連撃コンボから瞬間移動で追撃する爽快バトル! 超人アクション「UNDEFEATED: Genesis」試遊レポートを掲載[OIGS2026]

 10月3日と4日に開催された「OSAKA INDIE GAMES SUMMIT 2026」にて,Indie-us Gamesの新作「UNDEFEATED: Genesis」がプレイアブル出展された。広大な世界を圧倒的な力で駆けるヒーローアクションの手触りをレポートしよう。また,現在の開発状況についても開発者に聞いた。

[2026/10/06 15:00]

[インタビュー]なぜ続編を開発しないのか。Jonathan Blow氏に聞く,10年に1本というゲームの作り方

[インタビュー]なぜ続編を開発しないのか。Jonathan Blow氏に聞く,10年に1本というゲームの作り方

 「Braid」「The Witness」で知られるゲームデザイナーのJonathan Blow氏の新作「Order of the Sinking Star」が,2026年10月8日に発売される。氏は,これまで一度も続編を作ったことがないという,ヒット作を抱えながら,確実に稼げる道をあえて選ばずに10年を費やしてきた人物だ。

[2026/10/06 11:45]

[インタビュー]「ぼくと釣り日記」は,“釣れなくても楽しい”を目指して作られた。面白さのカギは現実の釣りさながらの“予測”と“推理”

[インタビュー]「ぼくと釣り日記」は,“釣れなくても楽しい”を目指して作られた。面白さのカギは現実の釣りさながらの“予測”と“推理”

 イマジニアは2026年10月8日,本格釣りゲーム「ぼくと釣り日記」を発売する。釣りがミニゲームとしてさまざまなジャンルに実装されるなか,釣り一本で世界に挑む本作について,「牧場物語」などを手掛けた和田康宏氏と多数の釣りゲームを制作し続けてきた松浦 智氏に聞いた。

[2026/10/06 10:00]

連続空中ダッシュで駆け抜ける爽快感。2Dアクション「Near The Sun」イベント用デモ版の試遊レポートを掲載[OIGS2026]

連続空中ダッシュで駆け抜ける爽快感。2Dアクション「Near The Sun」イベント用デモ版の試遊レポートを掲載[OIGS2026]

 10月3日と4日に開催された「OSAKA INDIE GAMES SUMMIT 2026」にて,新作「Near The Sun」のデモ版が出展されていた。妹を背負った少年が崩壊する地下世界を駆ける本作のプレイフィールと,Phoenixxの栗山陽光氏に聞いた開発状況をお届けしよう。

[2026/10/05 09:30]

アルファベット牌で英単語を作る麻雀風対戦ゲーム「WORJONG」。手牌が次の局へ残る独自ルールや,麻雀との違いについて聞いた[OIGS2026]

アルファベット牌で英単語を作る麻雀風対戦ゲーム「WORJONG」。手牌が次の局へ残る独自ルールや,麻雀との違いについて聞いた[OIGS2026]

 アルファベット牌で3文字の英単語を4つ作り,アガリを目指す。OIGS2026で試遊した「WORJONG」は,そんな麻雀風対戦ゲームだ。誰かがアガっても,ほかの人の手牌はそのまま残るのが大きな特徴となっている。単語を判定する辞書づくりや独自ルールの狙いを,開発者のKEN氏らに聞いた。

[2026/10/05 09:00]

80年代への郷愁と文学的世界が溶け合うコマンド入力式ADV「駅前のカフカ」をプレイ。なぜコマンド入力式を選んだのか開発者に聞いた[OIGS2026]

80年代への郷愁と文学的世界が溶け合うコマンド入力式ADV「駅前のカフカ」をプレイ。なぜコマンド入力式を選んだのか開発者に聞いた[OIGS2026]

 10月3日と4日に大阪で開催された「OSAKA INDIE GAMES SUMMIT 2026」にて,Neji. Gamesの新作コマンド入力式ADV「駅前のカフカ」が試遊出展された。80年代PCゲームへのノスタルジー漂う本作のプレイレポートに加え,開発者へのミニインタビューをお届けしよう。

[2026/10/05 09:00]

恐竜やエイリアンが待ち受ける惑星が舞台。PvEシューティング「Turok: Origins」の開発陣に,環境デザインや戦闘システムについて聞いた

恐竜やエイリアンが待ち受ける惑星が舞台。PvEシューティング「Turok: Origins」の開発陣に,環境デザインや戦闘システムについて聞いた

 恐竜やエイリアンの脅威に立ち向かうシューティングゲーム「Turok: Origins」。本稿では,TGS 2026に合わせて実施した開発者インタビューの模様をお伝えしよう。シリーズの多彩な要素を受け継いだ世界観や,惑星ごとに異なる生き物のデザイン,武器を強化して繰り返し戦う楽しさについて尋ねた。

[2026/10/05 07:00]

声で岩を呼び,足場を動かす「ミナと言霊の物語」。言葉を操作に変える3Dアクションを試遊し,開発者に話を聞いた[OIGS2026]

声で岩を呼び,足場を動かす「ミナと言霊の物語」。言葉を操作に変える3Dアクションを試遊し,開発者に話を聞いた[OIGS2026]

 「ロック」と唱えると岩が現れ,「エレベ」と唱えると足場が動く。OIGS2026で試遊した「ミナと言霊の物語」は,コントローラでの移動と,声で物を呼び出す操作を組み合わせた3Dアクションゲームだ。声を使う遊びの面白さを紹介し,音声認識エンジンを自作した開発者のyoshi氏へのインタビューをお届けする。

[2026/10/04 09:20]

自分好みの美少女プラモで対戦。3Dアクション「カスタムメカ娘ファイターズ」の開発者に,カスタマイズとバトルの楽しさを聞いた[OIGS2026]

自分好みの美少女プラモで対戦。3Dアクション「カスタムメカ娘ファイターズ」の開発者に,カスタマイズとバトルの楽しさを聞いた[OIGS2026]

 好きなボディや武器を組み合わせたメカ娘で,1対1のバトルを繰り広げる「カスタムメカ娘ファイターズ」。OIGS2026で試遊したところ,機体のカスタマイズが楽しそうだと感じた。ディレクターのカーバンクル氏とプログラマーの山田裕貴氏に,企画の出発点やカスタマイズを支える仕組み,今後の展開について聞いた。

[2026/10/04 09:10]

クナイを足場に,時間を止めて道を開く。2D探索型アクション「常夜渡りの忍」の手触りのよさはどう生まれるのか[OIGS2026]

クナイを足場に,時間を止めて道を開く。2D探索型アクション「常夜渡りの忍」の手触りのよさはどう生まれるのか[OIGS2026]

 OIGS2026で,2D探索型アクション「常夜渡りの忍」を試遊した。壁に刺したクナイに乗り,時間を止めて空中にも足場を作る。アクションゲームが苦手な筆者にも遊びやすく,ダッシュやジャンプが気持ちよい。手触りを磨く工夫や,クナイと時間停止を組み合わせた経緯を,開発者のキャス氏に聞いた。

[2026/10/04 09:00]

[インタビュー]「世界のどこにもまだ存在しないゲームを作っている」――NC副社長James Bae氏に聞く「シンダーシティ」プレアルファテストの手応えと,12月に迫るアルファテスト

[インタビュー]「世界のどこにもまだ存在しないゲームを作っている」――NC副社長James Bae氏に聞く「シンダーシティ」プレアルファテストの手応えと,12月に迫るアルファテスト

 「リネージュII」を作った男が新たに挑戦したのは,なぜかMMOシューターだった。「なんでわざわざそんなレッドオーシャンに?」と思ったものだが,その内容は大変に新しく,現時点でどこにもないゲームを作っているようだ。

[2026/10/02 07:45]

こたえのない問いから,ほかの人の考えに思いを巡らせる。「ドーナツの穴」宮村あつき氏インタビュー

こたえのない問いから,ほかの人の考えに思いを巡らせる。「ドーナツの穴」宮村あつき氏インタビュー

 TGS 2026のroom6ブースでは,“答えのない問いに答える”アドベンチャー「ドーナツの穴」が,昨年に続きプレイアブル出展されていた。本作を手がける宮村あつき氏にインタビューし,開発のきっかけや,目指すところを聞いた。

[2026/10/02 07:15]

[インタビュー]「真・三國無双2 with 猛将伝 Remastered」本日発売。“原作”のプレイ感覚を再現するために施された工夫とは

[インタビュー]「真・三國無双2 with 猛将伝 Remastered」本日発売。“原作”のプレイ感覚を再現するために施された工夫とは

 コーエーテクモゲームスは本日,「真・三國無双2 with 猛将伝 Remastered」を発売する。東京ゲームショウ2026に来場していた庄 知彦プロデューサー,井山裕敬ディレクターへのインタビューをお届けしよう。

[2026/10/01 08:00]

[インタビュー]「面白いインディーゲームを作っていれば,我々が必ず見つけ出す」。NeoWiz出身の3人が設立した,韓国初のインディーゲーム専門パブリッシャ「Red Brick House」の思想

[インタビュー]「面白いインディーゲームを作っていれば,我々が必ず見つけ出す」。NeoWiz出身の3人が設立した,韓国初のインディーゲーム専門パブリッシャ「Red Brick House」の思想

 実は,韓国には「インディー専業パブリッシャー」がいなかったのだが,その記念すべき1社目は,類まれな経歴を持った3人のスピンオフだった。独特の運営方針は,インディー開発者なら必見だ。

[2026/10/01 07:30]

[インタビュー]スマホで本当に楽しいゲームを作りたかった。「アストラエ・オラティオ」の開発は,アート/シナリオ/ゲームが同時に走る「溶接」で突き進む

[インタビュー]スマホで本当に楽しいゲームを作りたかった。「アストラエ・オラティオ」の開発は,アート/シナリオ/ゲームが同時に走る「溶接」で突き進む

 「アストラエ・オラティオ」のゲームディレクターであるイム・ジョンギュ氏にTGS 2026でインタビューを実施した。チーム内で「溶接」と呼ぶ作り方や,対戦アクションから着想した決闘裁判,スマホで遊ぶゲームとして目指す姿とは。

[2026/09/30 12:00]

「Putty World 35th Anniversary」をひっさげて来日した伝説的ゲームクリエイターMark Cale氏に聞く,ゲーム業界サバイバル術[TGS2026]

「Putty World 35th Anniversary」をひっさげて来日した伝説的ゲームクリエイターMark Cale氏に聞く,ゲーム業界サバイバル術[TGS2026]

 イギリス生まれのレトロゲーム「Putty」が,2027年に35周年を迎える。TGS2026には,これを記念した新作「Putty World 35th Anniversary」が出展され,System 3のCEO,Mark Cale氏も来日。最新作を試遊するとともに,ゲーム業界で長く生き残る術を氏に聞いた。

[2026/09/29 12:33]

「モンスターハンターアウトランダーズ」の新モンスター“ルガ・エアルダ”に挑む。スマホで広がる“冒険者”による新たな狩猟体験

「モンスターハンターアウトランダーズ」の新モンスター“ルガ・エアルダ”に挑む。スマホで広がる“冒険者”による新たな狩猟体験

 カプコンとTiMi Studio Groupは東京ゲームショウ2026に合わせて,スマホ向け新作「モンスターハンターアウトランダーズ」のメディア向け体験会を開催した。雷を帯びるオリジナル古龍「ルガ・エアルダ」の狩猟に挑んだほか,両社のプロデューサーに話をうかがった。

[2026/09/29 11:00]

[インタビュー]「俺はこの業界を,SEKIROの最高難度でプレイしてるんだ」―――Red Dunes Gamesの“CKO”であるSultan Al Darmaki氏が,フロム脳の超本音トークで業界をぶった切り

[インタビュー]「俺はこの業界を,SEKIROの最高難度でプレイしてるんだ」―――Red Dunes Gamesの“CKO”であるSultan Al Darmaki氏が,フロム脳の超本音トークで業界をぶった切り

 筆者は仕事柄色んな人とインタビューするが,ここまで爽快に,皆が言わないけど思っていることを,バッサバッサと口にする人は珍しい。ゲームが本当に大好きなゲーマーにこそ読んでほしい,必読インタビューだ。

[2026/09/29 07:30]

大手PCメーカーの参入やメモリ価格の高騰は,ONEXPLAYERの携帯型ゲームPCに影響を与えたのか? 来日したCEOに直撃取材[TGS2026]

大手PCメーカーの参入やメモリ価格の高騰は,ONEXPLAYERの携帯型ゲームPCに影響を与えたのか? 来日したCEOに直撃取材[TGS2026]

 ONE-NETBOOKは,天空と共同で東京ゲームショウ2026に「ONEXPLAYER」ブースを出展,2026年の製品ラインナップを披露していた。会場には,同社CEOであるJack Wang氏も訪れていたので,2026年モデルを振り返るとともに,同氏へのインタビューをお届けしよう。

[2026/09/28 17:00]

[インタビュー]「フラガリアメモリーズ」,ついに「ロストキティ編」が完結! 梶原岳人さんが語る,ハルリットの揺れ動く心とハルリット・シャドウの存在

[インタビュー]「フラガリアメモリーズ」,ついに「ロストキティ編」が完結! 梶原岳人さんが語る,ハルリットの揺れ動く心とハルリット・シャドウの存在

 サンリオが贈る騎士道ファンタジープロジェクト「フラガリアメモリーズ」のメインストーリー「ロストキティ編」が完結した。ハルリット/ハルリット・シャドウ役の梶原岳人さんに,1人2役の役作りや収録秘話,物語と楽曲に込めた思いを聞いた。

[2026/09/28 17:00]

[インタビュー]監獄の食事がとにかくヤバい―――吉田修平氏のTGS2026イチオシは,「満腹脱獄計画」

[インタビュー]監獄の食事がとにかくヤバい―――吉田修平氏のTGS2026イチオシは,「満腹脱獄計画」

 吉田修平氏がお勧めインディータイトルを挙げるインタビューの,TGS2026版だ。今回のイチオシは,監獄メシサバイバル「満腹脱獄計画」,SOWN大賞の「顔UFO」,セガの看板IPを託された「SONIC PICO PARK」など,会場で光るタイトルを一気に紹介してもらった。

[2026/09/28 11:45]

ソウル・トリアージADV「UN:Me」インタビュー。花守ゆみりさんの演技がもたらしたモーションキャプチャ採用への決断。そして人の感情から導かれた作品のカタチとは[TGS2026]

ソウル・トリアージADV「UN:Me」インタビュー。花守ゆみりさんの演技がもたらしたモーションキャプチャ採用への決断。そして人の感情から導かれた作品のカタチとは[TGS2026]

 集英社ゲームズとヒストリアがタッグを組み制作が進められているソウル・トリアージアドベンチャー「UN:Me」。東京ゲームショウ2026にも出展されていた本作には,まだまだ謎が多い。それを探るべく4Gamerは今回,制作陣と4つの魂を演じる声優の花守ゆみりさんに話を聞いてきた。

[2026/09/25 13:00]

「トータルウォー:ウォーハンマー40,000」開発者インタビュー。銀河を舞台にした新時代のTotal Warはどうなるのか[TGS2026]

「トータルウォー:ウォーハンマー40,000」開発者インタビュー。銀河を舞台にした新時代のTotal Warはどうなるのか[TGS2026]

 星域スケールの大規模な戦争を描く「トータルウォー:ウォーハンマー40,000」。大量の兵士が入り乱れる戦場をハイクオリティなグラフィックスで描く本作は,ウォーハンマー40,000ファンが夢見た世界に肉薄している。果たして,どのような完成形を目指しているのだろうか。

[2026/09/25 12:00]

翻訳担当が泣きながらローカライズ!? 好きと熱意が世界に届いた「でびるコネクショん」ばやちゃお氏&ぽ氏インタビュー[TGS2026]

翻訳担当が泣きながらローカライズ!? 好きと熱意が世界に届いた「でびるコネクショん」ばやちゃお氏&ぽ氏インタビュー[TGS2026]

 TGS 2026のPLAYISMブースで,ひっきりなしに試遊されていた“悪魔わからせケモ召喚アドベンチャー”こと「でびるコネクショん」。Steamで「圧倒的に好評」を獲得し,Switchなどへの移植も決定した。そこにあったのは綿密な計画などではなく,作者たちが貫き続けた「一番作りたいものを作る」という信念だった。

[2026/09/24 19:27]

玄人志向から「Crowxis」へ。CFD販売がブランドを変えることになった理由と,今後の展開についてブランド統括担当者に聞く[TGS2026]

玄人志向から「Crowxis」へ。CFD販売がブランドを変えることになった理由と,今後の展開についてブランド統括担当者に聞く[TGS2026]

 CFD販売が「玄人志向」ブランドをリブランディングして,新ブランド「Crowxis」を立ち上げたという話題は,読者の関心も高かったようだ。そこでCrowxisブランド担当者に,玄人志向が置かれた厳しい状況と,Crowxisでの新たな取り組みについて聞いてみた。

[2026/09/24 08:00]

キャラはあと2人くらい追加したい。すでに5人目の映像も――ローグライトアクション「Cinderia」,総括ディレクターインタビュー[TGS2026]

キャラはあと2人くらい追加したい。すでに5人目の映像も――ローグライトアクション「Cinderia」,総括ディレクターインタビュー[TGS2026]

 アーリーアクセス中の「Cinderia」は,ハイスピードなアクションと,デバフとの押し引きを考えながら強化するビルド要素が特徴のローグライトアクションだ。高評価を受ける本作の今後について,総括ディレクターの小雨(xiao yu)氏に聞いた。

[2026/09/23 12:00]

数々の賞に輝いた韓国インディー「MONOWAVE」は,いかにして日本のパブリッシャと出会い,世に出たのか。Phoenixxと開発元Studio BBBに聞く[TGS2026]

数々の賞に輝いた韓国インディー「MONOWAVE」は,いかにして日本のパブリッシャと出会い,世に出たのか。Phoenixxと開発元Studio BBBに聞く[TGS2026]

 9月17日に発売された韓国インディー「MONOWAVE」。本作は,4つの感情を切り替えて進む2Dパズルアクションだ。開発元Studio BBBのイム・グォニョン氏と,日本での販売を担うPhoenixxに,TGS 2026で話を聞いた

[2026/09/23 11:00]

[インタビュー]家庭用ゲーム機版も発表された「Shape of Dreams」。少人数チームが直面した外部協業の苦労やゲームデザインの裏側とは

[インタビュー]家庭用ゲーム機版も発表された「Shape of Dreams」。少人数チームが直面した外部協業の苦労やゲームデザインの裏側とは

 PC向けにリリースされ,150万本を超えるセールスを記録しているアクションローグライト「Shape of Dreams」。本作について,Lizard Smoothieの代表であるシム・ウンソプ氏にメールインタビューを実施し,開発の経緯や家庭用ゲーム機版を手掛けたきっかけ,そして少人数開発ならではの苦労などを聞いた。

[2026/09/23 09:00]

「水ダウ」の藤井健太郎氏が手がける「THE FIRST ZOMBIE」には,まだ明かせない“さまざまな仕掛け”が。制作チームに開発の裏側を聞いた[TGS2026]

「水ダウ」の藤井健太郎氏が手がける「THE FIRST ZOMBIE」には,まだ明かせない“さまざまな仕掛け”が。制作チームに開発の裏側を聞いた[TGS2026]

 TGS 2026のPhoenixxブースで,「THE FIRST ZOMBIE」Phoenixxの野崎雄大氏にインタビューを実施した。藤井健太郎氏がプロデュースする本作は,ゾンビになった主人公を操作し,人間をゾンビに変えて仲間を増やしていくゲームだ。企画が生まれた経緯や制作の進め方,ポップなキャラクター作りの裏側まで聞いた。

[2026/09/22 17:00]

机の上のミニチュア世界で暮らすライフシム「リリのワールド」の新ベータ版を体験&ディレクターが語る誕生のきっかけ

机の上のミニチュア世界で暮らすライフシム「リリのワールド」の新ベータ版を体験&ディレクターが語る誕生のきっかけ

 gamescom 2026に,LilliLandia Gamesが開発中のライフシミュレーション「リリのワールド」が出展されていた。Tencent Gamesブース内に一角が設けられ,新しいベータ版の試遊台が並んだ。会期中,本作のテクニカルディレクターを務めるCode Chen氏にインタビューの機会をもらえたので,その内容をお伝えする。

[2026/09/22 11:00]

「ソニック・ザ・ヘッジホッグ」35周年記念インタビュー。総合プロデューサー飯塚 隆氏に聞く,これまでの道のりと未来の可能性。そしてまだ見ぬ新作に向けて[TGS2026]

「ソニック・ザ・ヘッジホッグ」35周年記念インタビュー。総合プロデューサー飯塚 隆氏に聞く,これまでの道のりと未来の可能性。そしてまだ見ぬ新作に向けて[TGS2026]

 2026年6月に35周年を迎えた「ソニック・ザ・ヘッジホッグ」シリーズ。その総合プロデューサーである飯塚 隆氏が,TGS 2026に合わせて来日していた。今回4Gamerでは,そんな氏に会場で話を聞くことができたので,現在の心境やこれからの展望について質問してみた。

[2026/09/21 16:56]
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