[インタビュー]和楽器の“制約”がゲーム音楽と共鳴する――「ファミ箏」沖政一志氏に聞く,ゲーム音楽と和楽器の親和性
8月7日,和楽器によるゲーム音楽演奏集団「ファミ箏」の「第5回演奏会」が,かつしかシンフォニーヒルズ アイリスホールで開催される。本公演について,ファミ箏を主宰する箏奏者の沖政一志氏に話を聞いた。

8月7日,和楽器によるゲーム音楽演奏集団「ファミ箏」の「第5回演奏会」が,かつしかシンフォニーヒルズ アイリスホールで開催される。本公演について,ファミ箏を主宰する箏奏者の沖政一志氏に話を聞いた。
3D空間を探索する新しいドラクエだった「ドラゴンクエストVII エデンの戦士たち」は,現代版でどう遊びやすくなり,かつての手触りをどんな形で残しているのか。「ドラゴンクエストVII Reimagined」を通じて,リメイク/リマスターが作品ごとに何を変え,何を受け継ぐのかを考える。
全世界で累計発行部数3000万部を超える人気小説「龍族」を原作とした,新作RPG「ドラゴンブラッド:スレイヤーズ学院」が本日(6月5日)リリースされる。美麗なビジュアルで描かれたキャラクターが繰り広げる濃厚なドラマと,“ifの物語”を含む300万文字以上のストーリーが魅力の“竜と戦う学院群像劇RPG”だ。
コーエーテクモゲームスのMMO戦略シミュレーションゲーム「信長の野望 覇道」が,2026年6月1日に3.5周年を迎えた。今回は新たなシーズン15をはじめとするアップデート内容を,運営プロデューサーの黒田智広氏に聞いてきた。
レベルファイブは2026年6月9日,「イナズマイレブン クロス」のリリースを予定している。4Gamerでは,同社の代表取締役社長/CEOを務める日野晃博氏にインタビューを実施し,企画の経緯や「イナズマイレブン」シリーズの展望を語ってもらった。
「ACE COMBAT」シリーズの最新作「ACE COMBAT 8: WINGS OF THEVE」が,2026年10月2日に発売される。本稿では,メディア向け体験会におけるプレイインプレッションと,河野一聡氏&下元 学氏へのグループインタビューの様子をお伝えする。
毎月4の付く日(4日,14日,24日)に掲載する連載「今日から始めろApple Arcade」では,「Apple Arcade」で配信中の200タイトル以上ものゲームのなかから毎回1本をチョイスし,オススメポイントを紹介していく。第72回では,カラフルなブロックで構築された塔を破壊していく,「Spire Blast」を紹介する。
Nested Loop Studiosが開発し,イギリス・ロンドンを拠点とするPantaloonがパブリッシングを手掛ける「BOXROOM」を紹介しよう。近日早期アクセスを開始予定の本作は,Steamのゲームリストを,「物理パッケージ」へ変えて,自分だけのゲーム部屋にズラリと並べて眺めるタイトルだ。
中国のExpress LUCKのゲーマー向け製品ブランド「AMZFAST」は,コストパフォーマンスの高さで知る人ぞ知るブランドだ。ただ,大幅に安いと「本当に大丈夫なのソレ?」と心配したくなる人もいるだろう。そこで,AMZFASTはどういう方針でビジネスを展開しているのかについて,中の人に聞いてみた。
waifuな美少女が魅力の買い切り対戦FPS「WTF - Waifu Tactical Force」のプレイテストが6月4日に始まる。「BitSummit PUNCH」の会場で開発陣に教わりながら,本作を体験してきた。
2026年5月26日に正式リリースされた,Wargamingの新作戦車系ヒーローシューター「World of Tanks: HEAT」。本作のクリエイティブ・ディレクターであるマレク・ベルガ氏に,戦車とヒーローシューターを組み合わせた理由や,「World of Tanks」との違い,今後の方針についてメールインタビューを行った。
Happy Elementsが展開中の「あんさんぶるスターズ!!」配信番組「CAFÉ CINNAMON ニキズキッチン」大型特別回が,2026年5月25日に配信された。ALKALOID,Crazy:Bのキャスト8人が出演し,食材調達から料理まで挑戦する様子が披露された。
「NTE: Neverness to Everness」のVer.1.1「夢巡る回廊」が本日配信された。天然怪力美少女「レクイエム」実装のほか,ポルシェコラボや新エリア「ヒナタ島」などが登場。先行体験したインプレッションをお届けしよう。
KONAMIから2026年6月4日の発売が予定されているNintendo Switch 2用ソフト「eFootball Kick-Off!」のプレイレポートを掲載する。同作に搭載されるゲームモードや,遊びやすさを重視して調整した試合パートのプレイフィールを紹介しよう。
Wizards of the Coast社長,John Hight氏へのインタビューをお届けする。短い時間ではあったものの,「マジック:ザ・ギャザリング」と「デュエル・マスターズ」,そして「ダンジョンズ&ドラゴンズ」についてのさまざまな疑問をぶつけてきたので,興味のある人はご一読いただきたい。
BitSummit PUNCHのQ-Gamesブースにて「ヨーデルゴルフ」を試遊した。ゴルフがモチーフだが,実際に遊んでみると……しゃべった声がかたまりになって降ってくる? 初対面でも,違う言葉を話す人でも一緒に笑いを共有できる,“協力しなくても楽しい協力ゲーム”だった。
Nianticと任天堂が共同開発し,Nianticが配信する「Pikmin Bloom(ピクミンブルーム)」は,始めたばかりの人も、すでにたくさん遊んでいる人も楽しめる作品だ。本稿では,デコピクミンたちと過ごす日常の楽しさや,最新イベントなどの情報を紹介する。
いつものOdencatブースと,ちょっと雰囲気が違う……? そこで大きく打ち出されていたのは,Fuming氏の新作「Dream Channel Zero」だった。テレビのチャンネルを回すように奇妙な世界を巡り,死霊をパンチで除霊するADVの最新版デモをプレイし,Fuming氏にも話を聞いた。……おや,足元にねずみが?
ローグライク系RPG「カオスゼロナイトメア」のハーフアニバーサリー大型アップデートからおよそ1か月が経過した。新コンテンツ「出撃」の実装により,より純粋なローグライクの楽しさを味わえるようになった本作で,今後どのようなアップデートを行っていくのか。開発プロデューサーのキム・ヒョンソク氏に聞いた。
2026年5月22日から5月24日まで行われていたBitSummit PUNCHの会場に,Disc 2 Gamesの「Canvas City」が出展されていた。1990年代スタイルのゲームへの情熱を持つデベロッパが手がける,スケートアクションとシミュレーションRPGを融合した本作を遊んできたので紹介しよう。
緻密な描き込みのドットグラフィックスで,多くのファンを抱える「メタルスラッグ」シリーズの30周年記念プロジェクトが展開中だ。このプロジェクトは,1年で終わるお祭りなのだろうか? すでにアナウンスされている新作はどうなるのだろうか? SNKのプロジェクトメンバーに話を伺った。
「BitSummit PUNCH」のPARCO GAMESブースで,2DサイケデリックホラーADV「DEPERSON」を試遊した。監視と恐怖に覆われた統制国家で目覚めた青年・アーロンは,断片的な記憶をたどりながら,自分が何者なのかを探っていく。そんな,自分が見えている世界と“自分自身”が揺らぐ一作を紹介しよう。
手のひらに乗るようなコンパクトな筐体を採用して,ニッチなポジションを築いているのがミニPCだ。ここ数年は上位クラスのノートPCに匹敵するようなスペックを備えたモデルも増えてきた。今回紹介する「GEEKOM AI PC A9 MAX」は,ハイエンドに属する製品である。
2026年4月12日,二子玉川ライズ スタジオ&ホールにて,「舞台『スタンドマイヒーローズ』」Blu-ray発売記念のオーディオコメンタリーイベントが開催された。本記事では,夏目 春役の石渡真修さんと都築 誠役の笠原織人さんに,キャラクターや見どころ,上演が発表された2作目への意気込みについて伺った。
サイバードが運営する「Dreamoire」は,サービス終了ゲームのストーリーをブラウザで読めるWebプラットフォームだ。当時のUIを再現するこだわりやクラウドファンディング,他社タイトル展開への展望を,松野智彦氏と平栗健斗氏に聞いた。
とくに対戦ゲームにおいて,銃声や足音,技の発生音といった効果音が勝敗に大きな影響を及ぼす。今回はプロゲームチーム「FAVgaming」に所属するsako選手に,格闘ゲームにおけるサウンドの重要性や,ゲーマー向けヘッドセットに求められる要素を聞いた。
Amanita Designの最新作「Phonopolis」は,段ボールで作られたディストピアを舞台にしたパズルアドベンチャーだ。街中に響く命令,それに従う住民たち,そして怪しい装置の数々。命令をシャットアウトするヘッドホンを手にした主人公となり,支配の仕組みをガチャガチャいじって壊していこう。
Infinity Wardが開発する「Call of Duty: Modern Warfare 4」が2026年10月23日に発売すると発表された。4Gamerでは別稿にて,本作の詳細な情報をお伝えしているが,同社オフィスで開発者にインタビューしてきたので,その内容をお届けしたい。
インディーゲームイベント「BitSummit PUNCH」で,Double Stallionが手がける「Surfpunk」が出展されていた。BitSummitに合わせて日本語が実装された作品ということで,その手触りが気になっていた人も多いことだろう。最初のミッションを遊んでみてのプレイレポートをお届けしていく。
Brain Jar Gamesは2026年5月6日,アクションゲーム「Dead as Disco」の早期アクセスをスタートした。本作は,リズムに合わせて攻撃を繰り出すアクションゲームだ。発表時からリリースを楽しみにしていた筆者がそのプレイフィールをお伝えしよう。
2026年5月21日にコーラス・ワールドワイドからリリースされた「コーヒートーク トーキョー」は,国内外で多くのファンを生んだ人気アドベンチャー「コーヒートーク」シリーズのスピンオフ作品だ。ネオン輝く東京を舞台にした本作のプレイフィールを,ネタバレに配慮しつつお伝えしたい。
インディーゲームイベント「BitSummit PUNCH」のSUNSOFTブースでは,懐かしの「ルート16」がリメイクされた「ROUTE16R」と,「ハードエッジ」がシミュレーションRPGになった「Hard Edge - War Zone」がプレイアブル出展されていたので,インプレッションをお届けしよう。
恋愛要素のあるゲームでは,ヒロインは選ばれた者と選ばれなかった者に二分される。後者の選ばれなかったヒロインがヤンデレ化し,強大な力を持つボスとして立ちはだかる「HellHeart Breaker」の最新バージョンが,インディーゲームイベント「BitSummit PUNCH」に出展されていたので,インプレッションをお届けしよう。
本日(5月28日)にエクスペリエンスが発売したNintendo Switch用ソフト「デモンキルデモン 〜黄泉1984〜」の先行プレイレポートをお届けしよう。「黄泉ヲ裂ク華」の5年後を舞台に,絶望的な状況で戦う地下探行士たちの姿が描かれる。前作の独自システムを受け継ぎつつ,さらなる進化を遂げた本作の魅力をお伝えしよう。
インディーゲームイベント「BitSummit PUNCH」にはさまざまなジャンルのゲームが出展されていたが,その中でも“やさしめ弾幕STG”のコピーが目を引いた「赫夜 -カグヤ-」のインプレッションをお届けしよう。女子高生コンビがフルボイスでおしゃべりしながら敵と戦う,遊びやすい作品なのだ。
「BitSummit PUNCH」の3日目メインステージで,Switch 2用ソフト「テーブルゲーム・ワールド CCFOLIA for Nintendo Switch 2」のステージイベントが開催された。本稿では,発表された新情報と開発チームへのインタビューをお届けする。
以前から注目されていたGoatGoatStudioの「Thunder of the DemonKing」が,room6パブリッシングタイトルに。かわいいぬいがお迎えしてくれたBitSummit PUNCHのroom6ブースで,開発者のにしかわけいすけ氏に説明を受けつつプレイしたら……ワーワーワー! で忙し楽しいディフェンスゲームだった。
人気リズムアクション「Muse Dash」の続編「Muse Dash 2」を,BitSummit PUNCH会場で試遊した。従来のリズムゲームに加え,「リズム天国」風のミニゲーム集も追加されている新作について,peroperoのCEO・好奇氏に話を聞いた。
ゲームやアニメのキャラクターを香りで表現するprimaniacs。ブランド10周年を迎えた同社は,なぜ「画面の向こうのあの子に逢える」体験を届けようとするのか。代表取締役の加藤絢子氏に,香りに込める物語作りと日常のときめきについて聞いた。
本日(2026年5月27日)は,初代「ドラゴンクエスト」が発売されてからちょうど40周年の節目。シリーズの歩みを振り返るため,ナンバリングタイトルを順に紹介……するのではなく,さまざまなプラットフォームへ移植されたDQIを比較し,特徴や時代性を確認してみよう。
推理小説には「cozy」(居心地の良い)の名を冠する,コージー・ミステリーと呼ばれるジャンルが存在する。ゲームイベント「BitSummit PUNCH」に出展されていた「502号室:寄宿学校青春ミステリー」も,そうした作品の1つだ。今回はそのデモ版をプレイしたインプレッションをお届けしていく。
「Valheim」のリードエンジニア兼デザイナーであるJonathan Smårs氏が,「BitSummit PUNCH」の開催直前に新作「Starpath」を発表した。本稿では,その体験版のプレイレポートと,Smårs氏へのインタビューをお届けする。
「シュレディンガーズ・コール」は,どんな人たちによって,どんな思いで作られたのか。開発チームのアクチリことアクロバティックチリメンジャコの3人と集英社ゲームズに,3人での制作のこと,開発中の迷いや工夫,作品の届け方について聞いた。
京都・みやこめっせで開催されたインディーゲームイベント「BitSummit PUNCH」で,「NIGHTMARE OPERATOR」の開発者 Nolan Joseph氏にインタビューする機会を得た。格闘ゲーム好きな開発者のゲーム遍歴や,本作のこだわりをお届けしよう。
インディーゲームイベント「BitSummit PUNCH」に出展されていた「Finding Polka」は,手描きのアートで表現される世界を歩き,犬を探す物語が綴られる。犬好きの心に刺さる作品だったので,試遊デモのインプレッションをお伝えしよう。
インディーゲームイベント「BitSummit PUNCH」のTiny Buildブースでは,「サイレントヒル」や「零」といった日本製ホラーゲームにインスパイアされた「サイレントロード」と,フィールドを駆け巡るバトルレースの新作「SpeedRunners 2: King of Speed」が試遊出展されていたので,その模様をレポートしよう。
「遙かなる時空の中で 龍宮の神子」は,神域「龍宮」を舞台に,龍神の神子と八葉の恋を描く“時空を越える恋愛コミュニケーションアドベンチャーゲーム”です。本連載第2回では,源 頼朝,平 清盛,佐伯昌長が登場する「桜霞の世界」に注目。源平の争いを思わせる異世界で紡がれる,3人の物語を紹介します。
Astrolabe Gamesは,5月22日から24日まで開催されたインディーゲームイベント「BitSummit PUNCH」に,PCゲーム「オニクラ」を出展していた。本作は,ブラジルのToo Dark Studiosが開発中のボスラッシュ系2Dアクションゲームだ。和風の世界観となっており,一匹狼の「桜の侍」が鬼たちと戦う。
Rusty Lakeは,2026年8月にリリースするPCゲーム「Servant of the Lake」のデモ版を,BitSummit PUNCHに出展していた。本作の舞台は,「Rusty Lake: Roots」の数十年前となっており,主人公はヴァンダーブーム兄弟に仕える使用人だ。
神話と妖怪が息づく世界を舞台にしたアクションアドベンチャー「モノノケの国」の最新デモを,京都で5月22日〜24日に開催された「BitSummit PUNCH」で試遊した。固定カメラからフリーカメラに変更され,アクション性が大幅に強化されている。