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SteamNEXTフェスには“一度出展したタイトルは二度と出られない”という縛りがあるので,毎回新鮮な気持ちで新作掘りを楽しめる。それだけに,このイベントで気になる作品を遊んでウィッシュリストに加えて発売を待つ――というループを構築している人も少なくないはず。
しかし,とにかく数が多い! 目についた作品を片っ端から遊んでいたらさすがに時間が足りないはず……。というわけで,筆者が代わりに片っ端から遊んでおいた! 本稿では大量に遊んだ体験版のなかから,面白かったゲームをまとめて紹介していく。
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記事の後半では,ピックアップに至らずとも面白かったゲームをリストにして紹介している。とにかく数が欲しい人は,こちらも合わせてチェックしてみてほしい。
迷ったらこれを遊べ!
SteamNEXTフェス 体験版ピックアップ!
●Corsair Cove コルセア・コーヴ
監獄船を爆破し,無人島に流れ着いた海賊たちが,自分たちの拠点を作り上げていくコロニーシム。島は平地が非常に少ないが,海賊たちは断崖絶壁に建てることでこの問題を解決した。高低差を活用して一大拠点を作り上げよう。
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とはいえ,もちろん高低差がまったく問題にならないわけではない。地上を歩くほうが当然速いし,物流の接続も考えなければいけない。空中を渡る吊り橋や,高低差をつなぐハシゴをうまく組み合わせ,効率的な物流チェーンを構築する必要がある。
彼らは海賊なので敵も多い。無人島を見つけた役人たちは定期的に攻め込んでくるので,防御を固め,戦うための船を作るのも重要だ。戦いに負ければ「結束力」が低下して,場合によっては暴動が発生してしまうかもしれない。
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とにかくビジュアルが良く,立体的に組んだ拠点を眺めるのはなかなか楽しい。輸送チェーンの構築そのものは同ジャンル作品に近いが,立体的な建築システムのおかげで接続を作りやすいのも嬉しいところ。新しいコロニーシムを探している人には特にオススメの1本。
●Order of the Sinking Star
「Braid」「The Witness」などを手掛けた,Jonathan Blowの新作パズルアドベンチャー。マス目の上を移動し,オブジェクトを押して正解を導く,いわゆる“倉庫番系”のパズルゲームだ。
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仕組みはシンプルだが,ステージには独特なギミックがたくさん用意されている。プレイヤーは世界を自由に探索できるので,各地でパズルの解き方を学んでいくことになる。体験版で触れられる範囲は限られていたが,それでも十分に楽しく悩めるパズルにたくさん出会えた。
本作は(過去作に比べれば)シナリオがしっかりと語られるが,想像の余地を残しながら物語が進んでいく仕組みは相変わらずだ。意味深なテキストやキャラクターのセリフは「Braid」を思わせ,各地に置かれた“レコーダー”から流れるボイスは「The Witness」を想起させる。
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プレイした限りでは翻訳にも問題はなく,パズルのクオリティも非常に高いものばかりだった。直球にじっくりと悩めるパズルゲームを探している人は,とりあえず本作を遊んでおけば間違いないだろう。
●VOID DIVER : アビスからの脱出
ラヴクラフト的な要素が特徴のエクストラクション系アクションRPG。都市の中央に突如として現れた巨大な深淵「ダンジョン」に挑み,奇妙な特性をもつ遺物を回収していく。
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マップ探索関連の基本的なゲームループは「エスケープ フロム ダッコフ」「ZERO Sievert」などの“敵にプレイヤーがいないタルコフ系”に近いが,戦闘システムは一般的な見下ろし型アクションゲームに近い。キャラクターごとの固有スキルを生かした戦いを楽しめる。
特徴的なのはストレスの概念で,異形と戦ったり,探索したりすればストレスが溜まっていく。一定以上に達すると異常現象の発生によって難度が大幅に増すので,連続して探索を続けないように配慮する必要がある。
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最大3人でのオンライン協力プレイに対応しており,視界やインベントリが限られているゲームなので,ボイスチャットをしながら遊ぶスタイルと相性がいい。やや言い回しに気になる部分はあるが,日本語のクオリティも十分に遊べるレベルなので,コンセプトが気に入ったなら遊ぶ価値アリだ。
●子どもたちの庭
謎のデバイスを通じて“幼くして死んだ子供たち”と交流し,倫理矯正プログラム「子どもたちの庭」に向かい合うパズルアドベンチャーゲーム。プレイヤーが担当する少年は記憶を失っており,パズルを通じて情報を思い出していくことになる。
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パズルは積み木――すなわち賽の河原の石積みであり,提示されたミッションを達成するほど“来世の寿命”こと「供給寿命」を獲得できる。プレイヤーは少年にかわってミッションに挑み,少年に寿命を与えなければいけない。
積み木は「おんぶつ」と呼ばれ,複数の形状と特性が存在する。特性には重量や摩擦などが含まれ,ミッションに応じた適切なものを選ぶことで達成の難度が大きく変わる。ミッション評価が高いほど供給寿命が増えるので,スマートなクリアを目指したいところだ。
プレイヤーが操作するデバイスには少年の過去が記録されており,重要な情報を知るためには供給寿命を消費しなければならない。隠された情報を解禁するごとに,不穏な世界観が少しずつ姿を現していく。独特な世界とストーリーの表現手法が魅力的な作品だ。
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●Salvation Denied
物理演算がガッツリ効いた世界で,建材を積み上げる建設シミュレーションゲーム。ブロックを掴んで動かす「重力ガン」,ブロック同士を接着する「フォームガン」を駆使して構造物を作り上げていこう。
なかなか面白いのはフォームガンで,建材を自由な角度で接着させられる。ただし,どんな重量でも支えられるわけではないので,建物の安定性を考慮した配置を考える必要がある。しっかりとした土台の上に作らなければ,建物は簡単に崩れ落ちてしまう。
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プレイヤーが直接建材を動かすだけでなく,巨大な重機を使った作業もできる。ステージごとに異なる特殊環境があり,砲撃で建物が壊されたり,隕石が降り注いで建物が吹っ飛んだりする。それらに素早く対応するのもプレイヤーのウデの見せ所だ。
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本作は最大4人での協力プレイに対応しており,プレイヤー同士の協力によって効率を高められるシーンも多く用意されている。操作システムも直感的で分かりやすいので,友達と軽く遊べる協力ゲームとしてちょうどいいかもしれない。
●Lapistasia -ラピスタシア-
ブロックを使って盤面を埋め,ブロックを消して戦うローグライクパズルゲーム。盤面は8×8マスで,手番ごとにデッキ内のピースがランダムに3つ提示される。それを盤面に配置し,縦横いずれかを埋めれば消して敵にダメージを与えられる。
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ダメージ計算は「Balatro」と同じ“基礎点×倍率”方式で,消したブロックに規定された威力と倍率によって決定される。適切なレリックを集め,大量のブロックを同時に消せば,10万超えのとんでもない特大ダメージを叩き出せる。
ただし,盤面の状況は次の戦闘でも引き継がれるので注意が必要だ。無駄に大量のブロックを消してしまうと,次の戦闘でダメージを出すための“タネ”となるブロックがなくなってしまう。大ダメージを出すのは簡単だが,それをいつ出すべきかを考えるのが本作のキモにあたる部分だ。
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ブロック自体にも複数の種類があり,それによって最適な組み方が変わってくる。体験版ながら十分に遊びごたえがあり,ダメージをインフレさせる快感と,後のために計画を立てる戦略性をしっかりと味わえる。
●ヴェリタステイルズ:暗黒城の魔女
ヴァニラウェアで活躍したクリエイターの西村芳雄氏による,ゲームブックやTRPGをリスペクトしたRPG。プレイヤーは“魔法の本”を開いて異世界の物語を読む人物となり,主人公の視点から謎多き世界を冒険していくことになる。
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本を開いて情報を把握し,ダイスを振って敵や脅威に立ち向かうなど,プレイ体験としてはゲームブックと非常に近い。選択肢が膨大で,まったく無意味な選択肢がほとんどなく,自分で物語を動かしている感覚を味わえる作品だ。
最大の注目点は圧倒的なアートの作り込みで,300枚を超えるという美麗な手描きイラストの数々だけでなく,紙にペンで数値を書き込む挙動や,ページをめくる質感,キャラクターシート風のステータスなど,細かな部分に深いこだわりが感じられる。
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そのほかにも,GM役のキャラクターが状況を説明してくれたり,リアルタイムの時間制限があったりと,意外性のあるギミックも多数用意されている。ちょっと新しい方向性のゲームを遊んでみたい人にはピッタリだ。
もっともっと掘りまくりたい!
面白かったゲームをまとめてお届け!
数本のピックアップでは満足できない人に向けて,面白かったものをリスト化して掲載する。日本語非対応のものについては言語依存性の強さなども記載しているので,詳細は紹介文を読んでほしい。
| タイトル | 日本語 | リンク |
|---|---|---|
| つみみじかん 〜狂オシイホド愛シテル〜 | あり | リンク |
| 失踪した配信者タッグの片割れを追う「今世つみみ」を“視聴者”の立場からサポートする謎解きADV。お金をかけてチャットを投げれば情報を得やすいが,仕事をしないとお金を得られないなど,妙な部分にリアリティがある。 | ![]() |
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| Card Eater | あり | リンク |
| FPS×ローグライクカードゲーム。敵を倒すとカードを引いてマナ(コスト)を得られる。右クリックで手札表示,マウスホイールでカード選択を行う形式で,意外と煩雑さはない。装備などもカード形式なので,追加カードの選択が悩ましい。 | ![]() |
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| [Act 1] Staffer Retro: 超能力推理クエスト | あり | リンク |
| 超常現象を引き起こす物品を中心とした,さまざまな謎を解く推理ADV。描き込まれたアートと豪華なアニメーション,ちょうどいい難度の推理要素など,全体的にクオリティが高い。日本語音声もあり,キャラクターへの愛着も持ちやすい。 | ![]() |
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| DESOLUS | あり | リンク |
| 過去と未来の世界を行き来しつつ,先へと進んでいく一人称視点のパズルゲーム。言語的な説明がほとんどなく,状況からルールを把握していくタイプ。歴史を感じさせる雰囲気満点の背景から,自分なりにストーリーを読み解く体験を楽しめる。 | ![]() |
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| PengPong ペンポン | あり | リンク |
| ホッケースティックでパックを打ち出し,大量の敵を撃退していくローグライクアクション。攻撃力,バウンド数,クリティカル率などがどんどんインフレしていく気持ちよさがある。カートゥーン調のアニメーションの作り込みも要注目。 | ![]() |
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| Text Dungeon: The Ring of Life | あり | リンク |
| テキストオンリーで展開されるオールドスクールなローグライクアドベンチャー。大量のコマンドから適するものを探す体験は,まさに80年代PCゲームのそれ。情報を読み解いていくのが好きな人には特に刺さりそうな1本だ。 | ![]() |
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| Calame | あり | リンク |
| 英雄として散った父の伝説を残すため,その過去を語るシミュレーションRPG。戦闘シーンは回想シーンであり“伝説性”をリソースとして戦況を変えられる。操作面がややこなれていない部分があるが,ストーリーには独自性がある。 | ![]() |
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| Dungeon Settlers | あり | リンク |
| コロニーシム×ダンジョンクロウラーな戦略ゲーム。最大4人パーティを編成してリアルタイムバトルに挑み,資源を持ち帰る。パーマデス方式なので,誰を戦闘に出すべきかが悩ましい。管理要素は「RimWorld」に近い。翻訳にやや気になる部分はあるが,遊ぶのに支障はない程度。 | ![]() |
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| モンタビ | あり | リンク |
| モンスターを指揮して戦うデッキ構築ローグライク。盤面に配置された主人公とモンスターがそれぞれ異なるデッキと手札を持って戦う。ユニット数だけカードを管理する必要があるが,そのぶん強烈なコンボがたくさんある。カードゲーマーには特にオススメ。 | ![]() |
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| Unmixable Syrup | あり | リンク |
| 流出してしまった自分の夢を食い止めるため,管理者たちを集めるレトロスタイルのウォーキングシミュレーター。現代社会の歯車として身をすり減らしつつある主人公の姿を,夢を通じて理解していく体験を得られる。 | ![]() |
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| Cozy Marbles ビー玉コロコロ大作戦 | あり | リンク |
| いろいろなパーツを組み合わせて,ビー玉が転がるコースを作るシミュレーションゲーム。特に目的はなく,気持ちよく転がるコースを探すことに集中できる。デモ時点でけっこうパーツが多く,十分に醍醐味を味わえる。 | ![]() |
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| 薄暮遠征軍 | あり | リンク |
| 高難度のシミュレーションRPG。側面,背後,高低差といった要素による補正が強く,ちょっとしたミスで総崩れになる危険もある。アメコミ調のアートとアニメーションが厳しい世界観と噛み合っていて,この雰囲気を好む人なら楽しめると思う。 | ![]() |
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| ミスモン | あり | リンク |
| 自動で戦うモンスターでチームを組み,戦いを見守るハクスラ系育成RPG。モンスターは装備によってまったく異なるアクションを使ってくれるので,新しい装備をどんどん掘りたくなる。工夫のしどころが多いのが嬉しいところ。 | ![]() |
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| フェイディング・エコー | あり | リンク |
| 体を液体化させ,難所を乗り越えるアクションRPG。液体の体は酸や溶岩に触れると性質が変わり,敵と接触した際にも独自の相互作用が発生する。コミカルな演出の数々も相まって,遊んでいて気持ちいい作品だ。 | ![]() |
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| Dark Cards of Candlewood | あり | リンク |
| カードで戦うRPG。ローグライク系ではなく,カードを集めて成長していく形式が採用されている。手番ごとの選択肢はたったの2枚だが,連鎖効果を活用して強力なコンボを繰り出せる。デッキを自由にいじってダンジョンに挑むのはなかなか楽しい。 | ![]() |
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| THANKS, LIGHT. | あり | リンク |
| 光を操る一人称視点パズルアクション。暗い2次元の物質に光をあてると,それらが形状と質量を持ち,重力の影響を受けるようになる。応用の幅が広く,遊んでいると感心させられる。少しだけホラー演出があるので注意しよう。 | ![]() |
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| Factomancer | あり | リンク |
| ローグライト要素が特徴の工場建設ゲーム。限られた土地,限られた資源を使って一定時間ごとに提示される要求(出荷額)を満たさなければいけない。土地を広げるか,施設を増やすか,といったジレンマが特徴的。フォントがややおかしいが,日本語自体は自然だ。 | ![]() |
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| カオスルーンヒーロー | あり | リンク |
| 一定時間ごとに使える魔法「ルーン」が変わっていく,独特なシステムが特徴のローグライクアクション。ルーンを適切な順番で並べることで固有能力が発動するなど,アドリブ力が試される要素が多く用意されている。 | ![]() |
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| サマーロード | あり | リンク |
| 不思議な生物「モグモ」の帰る場所を探し,子どもたちが冒険するローグライトRPG。チームメンバーの装備を整え,オートバトルを有利に進める。アイテム合成でどんどん強くなり,外見が変わっていくシステムが面白い。 | ![]() |
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| 血に染まった西部死神 | あり | リンク |
| 洪水がすべてを飲み込む前に,超速ダッシュで敵をなぎ倒しながら駆け抜けていくスピードラン系一人称アクション。各ステージは複数のマップで構成され,経過時間が加算される仕組みが特徴。日本語訳に違和感があったが,遊ぶぶんには問題なし。 | ![]() |
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| Kusan: オオカミの街 | あり | リンク |
| 「Hotline Miami」系の見下ろし型アクション。どんな攻撃でも即死のうえ,近接攻撃とナイフ投げが中心なのでガンガン死ぬ。そのかわりリトライが超高速なので,リトライを繰り返してスタイリッシュな立ち回りを探せる。 | ![]() |
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| Duo Quest | あり | リンク |
| 2人専用の協力型デッキ構築ローグライク。両プレイヤーが互いにシナジーのあるカードセットを持ち,協力によって効果を得られる。質問に同じ回答ができれば効果を発揮するパーティーゲームっぽい要素が取り入れられているのが特徴だ。 | ![]() |
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| スナイパー・ダン:ワンショットの何でも屋 | あり | リンク |
| スナイパーライフルを使っていろいろな目標を達成していくパズルゲーム。ブランコを揺らしてあげたり,カメラのシャッターを切ってあげたり,どう考えても危ないミッションが盛りだくさん。底抜けに明るいノリが楽しい。 | ![]() |
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| Flamecraft (フレイムクラフト) | なし | リンク |
| 同名ボードゲームのデジタル版。温かな絵柄のドラゴンたちがかわいらしく,演出も非常に豪華。カメラを引くと簡易盤面が出現するなど,プレイしやすさへの配慮があるのも良い。デモ版は英語のみだが,製品版には日本語が追加される予定だ。 | ![]() |
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| Slayblade | なし | リンク |
| ベーゴマ風のホビーアイテムをカスタムして戦うローグライトゲーム。マウスで移動先を決定し,勢いよく相手にぶつかると相手の回転数を低下させられる。戦場のギミックや,特殊効果アイテムを使ったバトルがなかなか楽しい。 | ![]() |
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| Welcome to Elderfield | なし | リンク |
| 手描き風ドットアートが特徴のホラーRPG。おどろおどろしいアートと,落ち着いた空気の生活感が混ざった世界観が魅力的。クトゥルフ要素を取り入れた戦闘システム,探索要素がよく作り込まれているほか,難度選択の幅が広いのも嬉しいところ。言語依存性がかなり強いので,その点は注意しよう。 | ![]() |
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| Screenbound | なし | リンク |
| 携帯ゲーム機の中で展開される2Dアクションと,一人称視点アクションが“重なり合った”世界を旅するプラットフォーマーアクション。双方の世界が影響を与え合う,不思議なプレイフィールを味わえる。日本語はないが,プレイにはあまり影響がない。 | ![]() |
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| VoidHue | なし | リンク |
| 色を活用した“倉庫番系”のパズルゲーム。光に触れると色が移り,同じ色のオブジェクトは接し方が変化する。光源を動かすことで,さまざまな相互作用が発生する。日本語はないが,言語を読む機会自体が少ない。 | ![]() |
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先に紹介したとおり,SteamNEXTフェスは1回しか出展が許されない。ということは,以前に出展された作品とは“被り”がないということだ。
そして,筆者は前回も50本以上のゲームを遊んで紹介している。引き続き体験版を公開している作品も多いので,「もっと大量にゲーム情報を浴びてぇ!」という人は,そちらも合わせてチェックしてみてほしい。
Steamで体験版が大量に公開されたので,片っ端から遊んでみた。「SteamNEXTフェス 2月エディション」,オススメタイトルまとめ
Valveは2026年2月24日,新作タイトルの体験版を一斉に公開するオンラインイベント「SteamNEXTフェス 2月エディション」をスタートした。今回は参加タイトルを片っ端から50本ほどプレイ! そのなかから,とくに面白かった作品をピックアップして紹介していく。
- キーワード:
- PC
- PC/MAC:Steam
- Valve
- 企画記事
- ノージャンル
- ライター:蒼之スギウラ



































































