税込のメーカー想定売価は,順に15万2820円,7万1820円となっている。
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XG34WCDMSは,34インチサイズで,解像度3440×1440ドット,アスペクト比21:9,垂直最大リフレッシュレート280Hzの量子ドット有機ELパネルを採用したディスプレイだ。パネルの曲率は,1800R(=半径1800mmの円を描くカーブ)で,緩やかにカーブしている。
また,XG34WCDMSの有機ELパネルは,RGBストライプ構造を採用するのが見どころで,既存の有機ELテレビやディスプレイのパネルで一般的なRGBペンタイル構造と比べて,線や図形,漢字などをにじまずクリアに表示できるという。
加えて,パネルの表面にASUSが「BlackShield」と呼ぶ反射低減フィルムを貼ることで,光の反射や映り込みを低減している。
このほかにも,ディスプレイ本体に近接センサーを備えて,ユーザーがディスプレイから離れると,自動で画面を暗くする焼き付き防止機能「ASUS OLED Care Pro」を搭載するのもポイントだ。
映像入力インタフェースは,DisplayPort 1.4 DSC×1,DisplayPort Alternate Modeに対応したUSB Type-C×1,HDMI 2.1×2の計4系統を備える。ディスプレイに接続したマウスやキーボードを2台のPCで共有できるPC切換器(KVM)機能も備える。
一方のXG27AQDMESは,26.5インチサイズで,解像度2560×1440ドット,垂直最大リフレッシュレート240Hzの量子ドット有機ELパネルを採用したディスプレイだ。
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パネルの中間調応答速度は約0.03msで,ディスプレイ同期技術として,AMDの「FreeSync Premium」に対応する。また,NVIDIAの「G-SYNC Compatible Monitors」認証も取得したとのこと。
このほか,ASUS独自の「ASUS Extreme Low Motion Blur」テクノロジーにより,画面ブレや残像を抑える。加えて,XG34WCDMSと同じASUS OLED Care Proにも対応する。
映像入力インタフェースは,DisplayPort 1.4 DSC×1と,HDMI 2.1×2の3系統だ。



















