『POISONED』は、晩餐の卓で毒を盛り合う一対一の心理戦です。
顔も知らない大叔父の遺言に招かれた雨の夜の屋敷で、家を継げるのはただ一人。
各自が自分の皿に毒を盛り、番が来たら三皿を盆に載せて相手に差し出します。受けた側は一皿を自分で食べ、一皿を相手に食べさせる。
毒を口にすれば、命のろうそくが一本消えます。自分が盛った毒を見抜かれて食べさせられると二本です。
毒を盆に混ぜるか、毒のない皿だけで出すか。どれを自分で食べ、どれを突き返すか。その読み合いがすべてのゲームとなっています。
特徴
・十種の道具
皿が毒かを確かめる銀の匙、二皿の毒の重さを量る天秤、盆の毒の数を執事が囁く耳打ち、相手の道具を封じる封ろうなど。
持っている道具は互いに見えるため、相手の手元からも次の一手が予測するような駆け引きがとれます。
・三コースの勝負
前菜・魚料理・肉料理と進むほど毒が増えていき、ろうそくが尽きた方がそのコースの負けです。
・一人でも、フレンドとでも
一人では、亡き当主の死面(CPU)が相手を務めます。オンライン対戦は招待コードを伝えるだけでフレンドと遊ぶことができます。
・執事が作法を教える
初めての席では、執事が前菜の相手を務めながら作法を一つずつ教えます。





























