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9月17日の発売予定日まで1週間を切ったPLAYSTATION 3/Xbox 360用ソフト「TERMINATOR SALVATION」に関し,人物相関図や,ゲームに登場する乗り物/武器などに関する情報が本日(9月11日)公開されたので,お届けしよう。
〜ターミネーターシリーズの年代表〜
(1)「ターミネーター」・・・T1:1984年
全てはここから始まった。
2029年の未来から送り込まれたターミネーター(T800)と、未来の戦士「カイル・リース」(T4では子供)が、「サラ・コナー」を巡って戦う。
ここで、サラはカイルとの子供、「ジョン・コナー」を身ごもる。
※本作「ターミネータ サルべーション」との絡み:
パイプ爆弾、ゴムを被せたターミネーター(SKIN JOB)の存在の示唆
(2)「ターミネーター2」・・・T2:1994年
未来より2体のターミネーターが送り込まれる。
T1000はジョンの命を狙い、T800がジョンを助ける。
警察病院からサラを救出したジョン達は、スカイネットのチップを作成している技術者「マイルズ・ダイソン」に開発を止めるよう説得する。
開発中のコンピュータをビルごと破壊した一行は、T1000の追撃を受けるがこれを退ける。
未来のテクノロジーが現代に残るのを避けるため、T800はジョンに自分の破壊を頼む。
※本作「ターミネータ サルべーション」との絡み:
グレネード・ランチャー(最後にT800が使った武器)、ジョンのコンピュータ知識
(3)「ターミネーター3」・・・T3:2004年
T2の時より10年後、サラはすでに亡くなっていたが、予言されていた審判の日は回避された。
しかし、再び未来より2体のターミネーターが送り込まれる。
T-Xは未来にジョンの副官になる人物たちの命を狙い、T850がジョンを助けに向かう。
(4)本作のゲーム!「TERMINATOR SALVATION」・・・2016年
審判の日より機械軍対人類の戦いは続いていた。
しかし、「サラ・コナー」の残した未来の予言とは少しずつ食い違いが現れてきた。
本来、人類の救世主となる「ジョン・コナー」は一兵士として戦いに臨んでいた。
人類の未来はジョンを操る、プレイヤーの手に懸かっている!
(5)映画「ターミネーター4」 ・・・T4:2018年
抵抗軍の一部隊を率いるリーダーになったジョンの活躍を、映画でお楽しみ下さい。
〜乗り物編〜
「TERMINATOR SALVATION」には多数の乗り物ステージがあります。
どのステージも強力な武器を使用し、冷酷無比なターミネーター達を存分に破壊できます。
(1)「列車ステージ」・・・
狭いトンネルを地下鉄で移動する、スピード感抜群のステージです。
他のステージに比べ非常に移動スピードが速いので、敵を狙う際は着弾位置を良く考えて撃つ必要があります。
(2)「バギーステージ」・・・
非戦闘員の乗ったバスをターミネーターから守りつつ、街を脱出するステージです。
強力なグレネードを連続発射出来ますが、オーバーヒートに注意!!
後半の高速道路シーンでは、映画「ターミネーター4」に出てきた、オートバイ型ターミネーターが、プレイヤーに襲い掛かります。
(3)「ターミネーター戦車ステージ」・・・
巨大ターミネーターを改造して、戦車にしてしまいます。
その為、画面がターミネーターと同じく赤い画面になっているのが特徴です。
プラズマ砲等の強力な兵器を使えるので、今まで非常に手を焼いたT600、スパイダー、ハンターキラーを思う存分破壊して下さい!
〜武器編〜
「ジョン・コナーをはじめ、抵抗軍の人々が使う武器は現代の物が使われています。
また、映画に登場した兵器も数々出てきます。
(1)「パイプ爆弾」・・・
シリーズ最初の映画「ターミネーター」で、未来から来た戦士「カイル・リース」が、T800を倒す為に作った「パイプ爆弾」。
「サラ・コナー」に作り方を教えていたシーンを覚えているでしょうか?
ゲーム中でも、「パイプ爆弾」を手作りしているシーンがあります!
(2)「グレネード・ランチャー」・・・
「ターミネーター2」で、T800がT1000にとどめを刺した「グレネード・ランチャー」。
T1000の胴体に大きな穴をあけて、溶鉱炉の中に落とした時の武器です。
(3)「ロケット・ランチャー」・・・
「ターミネーター4」で、「ジョン・コナー」と「バーンズ」(ゲームにも出てきます!)がハンターキラーを倒す為に使った「ロケット・ランチャー」。
また今回,パブリッシングを行うタイトーから,プロモーションムービー第3弾を入手した。荒廃した街を舞台に繰り広げられる,人間とアンドロイドとの激しい銃撃戦の様子がテンポよくまとめられており,わずかではあるが,乗り物ステージからのシーンも確認できる。
これまで4Gamerで紹介してきたプロモムービー(以下を参照)と併せてどうぞ。































