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KONAMIは本日(11月9日),ニンテンドーDS向けのパズルゲーム「ヒラメキパズル マックスウェルの不思議なノート」を2011年1月27日に発売すると発表した。価格は3980円(税込)で,CEROのレーティングはA(全年齢対象)となっている。
ヒラメキパズルを開発したのは,北米のデベロッパである5th Cellで,原題は「Scribblenauts」(スクリブルノーツ)。と聞いて,ああ,そうだったのかと思った読者の人もかなりいるのではないかと思うが,欧米で2009年9月発売されたScribblenautsは,斬新かつ独創的なゲームシステムによって,大ヒットしたタイトル。プレイヤーは,与えられた問題を,さまざまなオブジェクトを使うことによって解決していくというものだが,オブジェクトを出現させる(召喚と呼ばれる)には,その名前を書く必要があるのだ。
例えば,高いところにあるものを取れという問題が与えられた場合,「ladder」(ハシゴ)と書くことでハシゴが召喚されるというわけだ。さらに,ハシゴではなく別の道具を使うなど,さまざまな解答が考えられる点も高く評価されている。200以上の問題が用意され,召喚できるアイテムも動物から武器,嵐などの自然現象まで,きわめて多岐にわたっている。
……というゲームシステムなので,英語版をプレイするには,割と高めの英語力を要求され,我々にはちょっとハードルが高かった。それだけに,今回の日本語版の話は嬉しいところ。
2009年にロサンゼルスで開催されたゲームショウ,E3で「Best of Show」を受賞したほか,各メディアが独自に贈るアワードも総なめにした感じのある本作。詳しいゲーム情報およびスクリーンショットなどは今後公開されるということなので,楽しみに待とう。





















