コーエーテクモゲームスは2015年6月23日と24日の2日間,東京シティ競馬(大井競馬場)にて
「Winning Post 8 2015」(
PC /
PS3 /
PS Vita /
iOS:GREE版 /
iOS:Mobage版)や,ソーシャルゲーム「
100万人のWinning Post」とのコラボレーションイベントを開催している。
23日には冠レース「ウイニングポスト賞」が開催されたほか,会場内で「Winning Post 8 2015」にちなんだ賞品が当たる抽選会も行われた。本稿ではレースや抽選会の模様についてレポートしよう。
雨の中で開催された「ウイニングポスト賞」
勝利を掴んだのは?
第12レースに開催された1800メートルのダートレース「ウイニングポスト賞」。それまでは少し怪しい空模様だったのが,第11レースあたりから雨がパラつきはじめ,第12レースは雨中のレースとなった。だが,馬場にはあまり影響が見られず「良」状態でレースは開始された。
スタンド正面からスタートした16頭の競走馬は,砂煙を上げながらコースを疾走。固まったまま第4コーナーを抜けて再びスタンド前に戻ってくると,4番人気の15番マイネルリボーンがわずかな差で先頭に。そこへ,外から一番人気10番ナリチュウドラゴンが追い込んでくるという展開になった。この2頭によるゴール前の接戦は,マイネルリボーンがクビの差でナリチュウドラゴンを抑えて勝利した。あれ? 去年の「ウイニングポスト賞」も4番人気が勝ったような……(
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コーエーテクモゲームス特設ブースでは,ゲームのほか,競馬ファンも喜ぶグッズが当たる抽選会も
イベント期間中は,大井競馬場の一角に「コーエーテクモ競馬ゲーム」特設イベントが設置され,PlayStation Vitaや「Winning Post 8 2015」,大井競馬場に所属する騎手のサインが入ったオリジナルタオルやボールペンなど,豪華な賞品が当たる抽選会も実施されている。その隣では,「Winning Post 8 2015」を使用した,本日(24日)開催の「第38回帝王賞」の予想シミュレーション映像も流れており,熱心な競馬ファンが見つめていた。
団扇型の抽選券を持っていくと,会場にはすでに長蛇の列ができていた。ゲームのブースではあるが,帝王賞の出走パネルや騎手のサイングッズなど,競馬ファンにも嬉しいアイテムが景品に並んでいた
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帝王賞は,中央競馬,地方競馬問わず全国から集ったダートの実力馬のなかから,上半期最強の「砂の王者」を決定する重賞レース。このシミュレーション映像を参考に予想をしてみるのも面白い?
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予想シミュレーション映像の放映も含め,この特設ブースは本日(24日)の最終レース,帝王賞が発走するまで開設されている。雨天となった23日とは違い,24日は快晴で気持ちよくレースが観戦できそうなので,興味のある読者は,ぜひ大井競馬場に足を運んで,ゲームも競馬も楽しんでみよう。