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取引は数週間以内に発表される可能性があり,匿名を条件に取材に応じた関係者の1人によると,検討されている価格は約35億ドル(約5300億円)になるとのこと。
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Nianticは,先述したポケモンGOのほか,アニメ化もされた「Ingress」,カプコンとタッグを組んだ「モンスターハンターNow」など,スマホ向け位置情報ゲームを多数手がけてきたアメリカの企業だ。近年は人員削減や,北米のプロバスケットボールリーグ「NBA」を題材とした「NBA All-World」のサービス終了,「MARVEL World of Heroes」の開発中止などを余儀なくされていた。
一方のScopelyは,海外のモバイルゲーム市場で大ヒットしている「MONOPOLY GO!」の開発会社として有名で,Nianticと同じくアメリカを拠点としている。なお,同社はサウジの政府系ファンドであるパブリック・インベストメント・ファンドの子会社Savvy Games Groupが保有している。
Nianticが230人の従業員解雇や「NBA All-World」の終了を含む経営合理化策を明らかに。今後の最優先事項は「Pokémon GO」
Nianticは北米時間の2023年6月29日,230人の従業員解雇を含む経営合理化策を明らかにした。「NBA All-World」のサービスや「MARVEL World of Heroes」の開発は終了となり,今後の最優先事項には「Pokémon GO」が挙げられている。
[インタビュー]世界のゲーム業界で強い存在感を放つ「Savvy Games Group」とサウジアラビアは,何を目指しているのか。CEOであるBrian Ward氏とフェサール王子に,直接お伺いしてみよう
いつものように王子からいただいた連絡は,今回は「Savvy Games GroupのCEOインタビュー」という形で結実した。ゲーム業界でその名を知らぬ人はいないであろうSavvyは,一体何をする会社なのだろうか。その片鱗をちょっとだけ聞いてみよう。
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