Oxide Gamesが開発した「Ashes of the Singularity」は,近未来,「技術的特異点」(シンギュラリティ)によって高度な文明を手にした人類が宇宙開拓に乗り出し,知的生命体の技術を吸収したりしながら,やがて異なる勢力に分かれて抗争を起こすという設定だ。「DirectX 12」やマルチGPUサポートによる細か過ぎるほどのグラフィックスが特徴で,プレイヤーは広大なマップを背景に,無数のユニットを複数の戦線で操作するというスケールの大きなゲームに仕上がっている。
「Ashes of the Singularity」は最大6人のマルチプレイモードもサポ―トしており,美しいビジュアルを堪能しつつ,じっくり楽しめるゲームに仕上がったようだ。今のところ日本語化の予定はないものの,SteamやGoG.comではすでに10%オフのセールも開催されている。DirectX 12の実力を見てみたいという人は,チェックしておこう。