<以下,メーカー発表文の内容をそのまま掲載しています>
〜スター・ウォーズのストリーミングとモバイルゲームのダウンロード数が跳ねる日〜
スター・ウォーズのモバイルアプリは、弊社App AnnieのカスタムIPタグを活用したGame IQ分析によると、毎年5月4日に向けてダウンロード数が急増する傾向が見られます。最も顕著な例は、2020年5月4日に、「LEGOStar Wars: The Complete Saga」が、前週の1日平均ダウンロード数1,400件に対し、実に14,000件以上のダウンロードを記録したことです。『レゴ スター・ウォーズ/フォースの覚醒』もダウンロード数が190%増加し、『スター・ウォーズ/ギャラクシー・オブ・ヒーローズ』は、前2カ月間のどの日よりも5月4日に最も多くのダウンロード数を記録しました。
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しかし、スター・ウォーズファンの献身的な活動は年に一度に限られるものではありません。例年、Disney+でスター・ウォーズコンテンツが公開されると、時期に関係なくダウンロード数が増加します。例えば、2019年11月、Disney+では、「スター・ウォーズ」フランチャイズ初の実写シリーズである「マンダロリアン」を公開しました。2020年10月30日にリリースされた第2シーズンのプレミアでは、前週の平均アクティブユーザーから実に40%の増加を見ています。
"歴史的に、毎年スター・ウォーズ・デー(5月4日)には、ファンがモバイルを通じ、適切かつタイムリーなエンゲージメント(つながり)を獲得しており、それはスター・ウォーズ関連のアプリやゲームがタイムリーに成長していることからもわかります。特に2020年5月4日には、『LEGO Star Wars: The Complete Saga』が14,000件以上のダウンロードを記録し(その前の週の1日平均ダウンロード数は1,400件)、『Star Wars: Galaxy of Heroes』は2ヶ月間で最高ダウンロード数を同5月4日に記録しました。2021年5月4日に「スター・ウォーズ:バッドバッチ」がDisney+でリリースされることにより、今年も同様の需要の伸びが期待できます。これらのタイムリーなエンゲージメントは、モバイルにおけるフランチャイズ(販売元)の持つ熱心なファンベースの強さを示しています。"
App Annie、マーケティングインサイト部門責任者、Lexi Sydow氏
App Annieでは、発行元がこのような需要の増加に伴うトラフィックの増加を、アップ・ストア・最適化戦略(AppStore Optimiziation (ASO) Strategy)を強固なものにすべく組み込むべきだと考えています。




























