1998年にリリースされた初代「ぼくは航空管制官」は,飛行場を舞台に,航空機を手際よく離発着させるという航空管制業務に特化したゲームだ。飛行機を操縦するわけでも,あるいは航空会社を経営するわけでもないという,飛行機モノとしてはユニークな設定と,分かりやすい操作方法,そして,それなりにダンドリを考えて指示を出さなければならないというパズル性などが高い評価を得て,PC以外にも多くの機種に移植され,スピンオフ作品も作られてきた。
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ナンバリングタイトルとしては,2015年の「ぼくは航空管制官4」が最新作で,グラフィックスとシステムがさらにリアルになり,2018年までにいくつかの拡張パックもリリースされている。
特設サイトでは,「ぼくは航空管制官」の歩みを振り返ると共に,開発の裏話やプレゼント情報などが随時更新される予定とのこと。シリーズのファンはもちろん,プレイしたことがないという人も,ぜひチェックしてみよう。

























