「Extinction」の舞台となるのは,長年に渡る戦争が終結し,ようやく平和が訪れたファンタジー世界。しかし,ガーゴイルやゴブリンといった魔界のクリーチャー“ラヴェニー”が現れ,人間達を襲い始める。
しかも,ラヴェニーの中には全長50メートル近い巨体を持つオーガが存在する。プレイヤーはオーガを倒すためだけに鍛錬を重ねてきた精鋭集団“センティネル”の最後の戦士“アヴィル”となって,人々を悩ませるラヴェニーに立ち向かうことになる。
![]() |
日よけの布をトランポリンのようにして跳躍したり,鉤縄を引っ掛けて空中を軽やかに移動したりと,主人公のアクションはまるで日本産のアクションゲームのようだ。また,オーガ達は能力や防具,特徴がそれぞれ異なり,プレイヤーはそれを見極めなくてはならない。どことなく「ワンダと巨像」を彷彿とさせるゲームデザインになっている。
![]() |
オーガの手足を攻撃すると身体から切り離せるものの,しばらくすると再生してしまう。オーガの息の根を止めるには,首を切り落とすしかないが,相手は巨体なので攻撃の機会を探るのも容易ではない。最終的には生き残った住民の人数や,オブジェクトの破壊状況などによって,獲得ポイントが算出される。
なお,公式サイトによると,本作の発売時期は2018年初頭が予定されている。
![]() |
























