Klabaterは,ポーランドのArclight Creationsが開発を行うサバイバルシム「Help Will Come Tomorrow」(4月22日発売,PC / PS4 / Switch / Xbox One)のリリースに先駆けて,ゲームプレイを紹介する最新トレイラーを公開した。
「Help Will Come Tomorrow」は,社会主義国家であるソビエト連邦が樹立する以前の1917年の冬に,シベリアにおいて発生した謎の列車事故を生き延びた5人が,救援が来るその日まで生き延びるというサバイバルゲームだ。労働者達蜂起による十月革命で揺れる西側と異なり,シベリアではまだベテラン労働者から帝国紳士,孤児,軍人,宮廷仕えの女性など,異なる階級や思想を持つ人々が共存していた。そんな状況で,それぞれが力を合わせてさまざまなタスクをこなしていくことになるという,ストーリー性重視のゲームプレイとなっているのだ。
この「Help Will Come Tomorrow」では,夜にキャンプファイアを囲んでの世間話でストーリーが進められ,それぞれの階級や思想でさまざまなテーマが語られ,それがお互いの相性に影響していくことになるようだ。Steamの公式ストアページの情報によると,日本語化されていないのが残念なところではあるものの,「Frostpunk」や「We. The Revolution」など,ポーランド産のサバイバルシムには良質なものも多い。プレイしてみる価値は十分にあるかも知れない。