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2009年にリリースされた同名タイトルのリブート作品となる本作は,「Call of Duty: Modern Warfare」(2019年)のストーリーを受け,ジョン・プライス大尉率いるタスクフォース141のメンバーが,メキシコの特殊部隊から送り込まれたアレハンドロ・バルガス大佐と共に,世界各地で戦いを繰り広げるという現代戦FPSだ。
リブートにあたってAIが一新され,流体の物理表現を実装した。水泳のゲームメカニクスが追加されたほか,(陸上での)飛び込み伏せ,新たな銃のハンドリング,乗り物の窓から上半身を乗り出したり,乗り物をハイジャックしたりなど,数々のアクションが追加される。武器システムは,「Gunsmith 2.0」にアップデートされ,アタッチメントのレベルアップ機能や,試し撃ちができる射撃場などが登場するという。
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ストーリーの詳細は明らかにされていない部分も多いが,キャンペーンを進めることで,マルチプレイやスペシャルオブスで利用できる報酬がアンロックされるというわけだ。なお,デジタル版の予約特典であるキャンペーンアーリーアクセスを使うと,ローンチ前にキャンペーン報酬がアンロックされ,正式サービスが始まった時点で,ほかのプレイヤーの持っていないアイテムヤキャラクターの使用が可能になるとのこと。
アイテムは,以下のような順番でアンロックされていく。
- コーリングカード:“Soap’s Determination”
- エンブレム:“What’s Done Is Done”
- 30分間のダブルXPトークン
- 30分間のダブルウェポンXPトークン
- コーリングカード:“Chainlinked”
- ベースオペレーター:チューイ(Chuy)
- 30分間のダブルXPトークン
- 30分間のダブルウェポンXPトークン
- コーリングカード:“Gaz”
- ベースオペレーター:ノヴァ(Nova)
- 1時間のダブルXPトークン
- 1時間のダブルウェポンXPトークン
- コーリングカード: “Shadow Company Ops”
- ベースオペレーター:レイエス(Reyes)
- 1時間のダブルXPトークン
- 1時間のダブルウェポンXPトークン
- ベースオペレーター:ハッチ (Hutch)
これらに加え,キャンペーンをコンプリートした時点で,プライス大尉の代表的な武器であるアサルトライフル「Union Guard」のブループリントが,特製アタッチメントを4つ装着した状態でアンロックされるとのこと。
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Call of Dutyなどの人気FPSシリーズの場合,キャンペーンモードは,「なければ評判を落とすが,あってもマルチプレイだけ遊ぶ人が多数」という状況が続いている。プレイヤーの実績やスコアなどを追跡するサイトTrueAchievementsが2018年に発表したところでは,キャンペーンをコンプリートするのは,全体の3割に満たないという。
今回の施策は,ストーリーを楽しんでもらうために苦心した結果だろう。せっかくのチャンスなので,ゲームの世界観をしっかり満喫して,Union Guardをゲットしておきたい。
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なお,Activisionはアンチチート対策として発表した最新ツール「RICOCHET」のクローズドβテストでの結果を受けて,「Call of Duty: Modern Warfare II」の発売と同時にデイワンアップデートで同ツールを実装し,さらに11月16日には「Call of Duty: Warzone 2.0」(PC / PS5 / Xbox Series X / PS4 / Xbox One)にも実装する予定であることを,公式ブログの別のエントリーで報告している。






















