シリーズ累計で約2500万本の販売を達成し,モバイル版のダウンロード数が9000万を超えたことが伝えられ,もはやニッチジャンルとは呼べない「Farming Simulator」。最新版をリリースしたあと,グラフィックスなどを最適化させたSwitch/モバイル版を発売するというのが最近の流れだ。
「Farming Simulator 23」は,2021年にリリースされた「Farming Simulator 22」の基本的な要素を踏襲しつつ,Switch向けには130種類,モバイル版では100種類を超える農業機械が用意されるとのこと。いずれも,CLAASやJohn Deere,New Holland,Fendtなど実在するブランドの「働く車」がモデルになっている。
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前作で新たに加えられたブドウとオリーブ,モロコシ(ソルガム)を含む14種の作物の育成や収穫のほか,耕作や除草,集荷物の運搬,さらに,ウシやヒツジ,ニワトリなどを育てる牧畜業も楽しめる。今のところ詳細は不明だが,「Farming Simulator 23」では,2つのマップでプレイすることができるだけでなく,改善されたチュートリアルやAIを使ったヘルプ機能,木材やパレットを自動的に積載できる自動モードなども用意されるとのこと。
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公開された映像は,「Farming Simulator 22」のトレイラーで高い評価を得た映像制作集団Capsuleと再びタッグを組んだもので,俳優のアナイス・パレロさんとドミニク・グールドさんが親子を演じるという,映画の予告編のような内容になっている。日本語Switch版「ファーミングシミュレーター 23: Nintendo Switch Edition」は,5月25日にバンダイナムコエンターテインメントからリリースされる予定だ。



























