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本作は,10枚の「兵士」カードと,8枚の「カカシ」カードで構築したデッキを使用し,1対1で戦うデジタルカードゲームだ。ボードには4つのエリアがあり,各プレイヤーは裏向きでカードを配置していく。
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各エリアには点数が設定されており,ゲーム終了時,そのエリアに配置された「兵士」の枚数が多いほうの得点となる。そのため,「カカシ」を使ったブラフで相手を欺くことが重要になってくる。
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また,「傭兵」というシステムもあり,各ターンにコストを支払うことで特別な能力を使用できる。例えば,「風水師」は「2つのエリアを選び,エリアの点数をお互いに入れ替える」効果を持っている。
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ゲームプレイの模様は,2024年8月に韓国で開催されたインディーゲームイベント「Busan Indie Connect Festival 2024」の取材記事をチェックしてほしい。
ブラフ混じりの心理戦を楽しめる「Scarecrow Tactics」を紹介。韓国の鹿などをモチーフにしたかわいいグッズ展開も[BIC2024]
韓国で開催中のインディーゲームイベント「BIC 2024」に出展されていた数々のタイトルの中から,Shining Goraniが開発中のデジタルカードゲーム「Scarecrow Tactics」を紹介しよう。2025年Q1(1月〜3月)にPC版とAndroid版をリリースする予定で,日本語対応も計画しているという。




























