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「ディスコ・エリジウム」は,RPGのゲームシステムを踏襲しながらも,“人格”を持つ4カテゴリ24種のスキルで事件を解決していくという,戦闘に頼らず会話選択を重視したゲームプレイが大きな話題となり,商業的にも批評的にも成功を収めた作品だ。
しかし,開発元であるエストニアのZA/UMは,その創業者であり同作のオリジナルクリエイターだったロバート・クルヴィッツ(Robert Kurvitz)氏が投資会社との軋轢により突然解雇。さらに2024年にはそこから3つのデベロッパが起業し,それぞれが係争状態になっている。
そのデベロッパの1つであるLongdueは,参加者の具体的な名前は伏せつつも,「ディスコ・エリジウムを手がけた15人のメンバー」が集まり,そこにBungieやRockstar Gamesに在籍経験のあるメンバーが加わっていると,公式サイト(リンク)で伝えている。
「Hopetown」では,若く無鉄砲なジャーナリストである主人公が,小さな鉱山町に潜入して陰謀を解き明かしていくというストーリーが展開されるという。ゲームプレイは,会話選択を前面に押し出したサイコロジカルRPGというスタンスをそのまま継承しつつ,見ているものと見えないもの,薄い心と現実の境界が描かれるとのことだ。
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