業界動向
HoYoverse,5年間で累計約3405億円の税収を創出。上海市徐匯区政府からテンセントとともに「高品質発展卓越功勲賞」を受賞
※十四五:「第十四次五カ年計画」の略
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授与された表彰プレートによると,HoYoverseは過去5年間で累計150億元(約3405億円)の税収を創出したとされる。中国における総合的な税負担率を踏まえると,この税収規模は,同期間におけるグローバル売上が2兆円規模に達していた可能性を示している。
HoYoverseは,ゲームを中心とするエンターテインメントコンテンツ事業に加え,複数の分野で戦略的な投資を進めてきた。
AIおよびコンテンツ生成分野では,2022年に大規模言語モデルを手がけるMiniMaxへ出資。ゲーム開発における制作効率の向上に寄与しただけでなく,MiniMaxの上場を通じて,投資面でも一定の成果を得たとされている。
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フィジカルグッズ分野では,Suplayへの投資を通じて,「原神」や「崩壊:スターレイル」といった主力IPのライセンス展開を推進。IPの認知拡大と収益化の両面で,事業基盤の強化につなげている。
さらに,既存のビジネスモデルにまつわる分野にとどまらず,ブレインマシンインタフェース(BMI),可制御核融合,民間宇宙ロケットといった将来技術への投資も行っている。
表彰式後には,HoYoverseのCEOである劉 偉氏が個人のSNSアカウントを通じて,徐匯区政府からの支援に謝意を表明した。劉氏は,2011年に徐匯区で起業して以降,良好なビジネス環境に支えられてきたと述べ,同区が同社の成長において重要な役割を果たしてきたことを振り返っている。
miHoYoが新たなハイエンドファンタジー作品を開発中。UE5でフォトリアル表現に
miHoYoは本日(2025年11月7日),公式の採用求人サイトで新作ファンタジー作品のティザー映像を公開した。Unreal Engine 5を採用しており,今までのアニメ調から一転,フォトリアルな表現に挑むようだ。
「原神」「ゼンゼロ」などで知られるHoYoverseの新作「Varsapura」発表。約31分にわたるゲームプレイ映像が公開に
「原神」「崩壊:スターレイル」「ゼンレスゾーンゼロ」などで知られるHoYoverseは本日(2025年11月21日),新作タイトル「Varsapura」を発表し,公式Xを開設した。ゲームの詳細は明かされていないが,約31分間にわたるゲームプレイ映像が公開されている。
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現在,HoYoverseは「原神」「崩壊:スターレイル」「ゼンレスゾーンゼロ」といった既存タイトルに加え,新作「Varsapura」を発表している。さらに,詳細未公開のハイエンドファンタジー作品も開発中とされている。これらを含め,同社の今後の動向に注目したい。
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