「東京ゲームダンジョン10」レポート(後編)。探索者の身体にいつしかインディー沼の“毒”が回る。中毒不可避!
インディーゲーム展示会「東京ゲームダンジョン10」のレポート後編をお届けする。今回は,制作者の“毒が効いた”ものや,ゲーム内に“毒が登場”するものなどをピックアップ。インディーゲームならではの一風変わった作品を知ってほしい。
[プレイレポ]2Dアクション「SANABI」,無料DLC「A HAUNTED DAY」が東京ゲームダンジョン10で一足先にお披露目。本編とはまったく異なるアクションの感触はいかに
NEOWIZは本日,2Dアクション「SANABI(サンナビ)」の新DLC「SANABI: A HAUNTED DAY」を配信する。本編の13年前が描かれる本DLCの主人公は,本編にも登場した「ソン少佐」だ。新たなアクションも味わえる,「A HAUNTED DAY」のプレイレポートをお届けする。
「20代のPC離れ」からPCゲームの未来を救えるか? DLsiteの戦略と新たなクラウドゲーミング技術[IDC2025]
2025年11月15日に開催されたIDC2025にて,DLsiteを運営するエイシスが取り組む,PCゲームのスマホ展開やクラウドゲーミング技術についてのセッションが行われた。同人ゲーム文化を“未来につなぐ”ための技術投資が紹介されたセッションの内容をお届けしよう。
「東京ゲームダンジョン10」レポート(前編)。インディー? 同人? 小規模開発? ――ここでは区別なんて要らないと思う
個人や小規模チームによるゲーム展示会「東京ゲームダンジョン10」が,2025年11月9日に東京にある都立産業貿易センター浜松町館で開催された。今回も前編と後編に分けてレポートをお届けする。前編では,筆者が気になった作品や驚かされた作品を紹介していこう。
生高橋氏が語る「Öoo」の開発哲学とは? 欲求・問題・偶然を生かし,そして入念にテストプレイする[IDC2025]
2025年11月15日,インディーゲーム開発者向けカンファレンス「IDC2025」が開催された。本稿ではそのセッションのひとつ,「ElecHead」「Öoo」などを手がけたインディーゲーム開発者・生高橋氏の「『Öoo』のつくりかた」のレポートをお届けしよう。
将棋や麻雀から,個室ビデオにグラビア撮影,「バーチャロン」に「メスキング」まで! 「龍が如く 極」「極2」プレイスポットガイド
「龍が如く 極」「極2」のSwitch2版が本日(2025年11月13日)発売された。シリーズの大きな魅力の1つが,歓楽街のプレイスポット。本稿では,定番テーブルゲームや,セガの名作アーケードゲーム,セクシーなミニゲームなど,“大人の遊び”を紹介しよう。
なぜ蝦夷富士はもの哀しいのか? 「Ghost of Yōtei」を歩いたあとに見えてくる,北の大地に生きた人々と土地の物語
広大な湿原と森,そして彼方にそびえる羊蹄山。山頂の雪は日差しにきらめき,麓を流れる川は静かに大海へ注ぐ。北の大地・蝦夷(現在の北海道)を舞台に,新たなゴースト――怨霊の物語を描く「Ghost of Yōtei」。その物語や背景にあるものを,“土地が持つ力”と“人の想いの重なり”という視点から考える。
[プレイレポ]また戻ってきたぜ,蒼天堀。Switch2版「龍が如く 極2」が教えてくれる“時代の移ろい,連なる時間”
セガから2025年11月13日の発売が予定されているNintendo Switch 2版「龍が如く 極2」を紹介しよう。2006年に発売された「龍が如く2」をフルリメイクした本作では,堂島の龍・桐生一馬と関西の龍・郷田龍司,東西の極道の激突が描かれる。
「NINJA GAIDEN 4」は超高難度で人を選ぶ? ――答えは否! 復活した究極のアクションは“硬派だけど実は面倒見がいい”ことを伝えたい【PR】
Team NINJAとプラチナゲームズのタッグにより制作され,シリーズファンはもちろんアクションゲーム好きの間でも話題となっている「NINJA GAIDEN 4」。興味があるけど難しそう? いやいやそんなことはない。硬派なところはそのままに,これから刀を手にする者への“面倒見の良さ”もある仕上がりになっているのだ。
[プレイレポ]灯台が歩き出した? Double Fine Productionsの新作「Keeper」が描く,世界を照らす不思議な旅
Double Fine Productionsが2025年10月17日にリリースした「Keeper」は,灯台が主人公のアクションアドベンチャーだ。セリフだけでなく,物語・世界観を説明するナレーションもないが,画面の中からキャラクターの感情が伝わってくる不思議な作品となっている。
[プレイレポ]体験版が配信中の「病能探偵」は認知の異常が“偽証”を生む,プレイヤーまで病みそうな推理アドベンチャー
推理アドベンチャー「病能探偵」の体験版が,Steamで配信されている。認知異常者たちによる人狼風のデスゲームを題材にした推理アドベンチャーは,論理だけを追うとかえって罠にはまりかねないという,一筋縄ではいかないゲームだ。
「Ghost of Yōtei」クリエイターインタビュー。時代劇と西部劇の文脈で描かれる北の大地での復讐劇,日本の文化と北海道の美しさへの思いを聞いた
遂に発売日を迎える,SIEのオープンワールド時代劇アクション最新作「Ghost of Yōtei」。蝦夷地(今の北海道)での復讐劇を描くその物語は,時代劇と西部劇,そして日本の土地と文化に誠意をもって作られた。Sucker Punch Productionsの創作の考えにも触れられるクリエイターインタビューをお届けしよう。
「パンツァードラグーン ツヴァイ:リメイク」試遊レポ。グラフィックスは健闘,遊び応えやゲーム進行のタイムラインはきちんと再現[TGS2025]
東京ゲームショウ2025のレイニーフロッグブースに,MegaPixel Studioが開発を進める「パンツァードラグーン ツヴァイ:リメイク」が試遊展示されていた。伝説的名作といえる3Dレールシューターのリメイク版の仕上がりやいかに。試遊レポートをお届けしよう。
まもなく発売を迎える「Absolum(アブソラム)」を先行体験。パリィもローグライク要素も完備するベルトスクロールアクションだ[TGS2025]
東京ゲームショウ2025のアークシステムワークスブースで,2025年10月9日にダウンロード版として配信予定の新作「Absolum(アブソラム)」を試遊してきた。懐かしい感覚のベルトスクロールアクションのフレーバーや,手応えをしっかり感じられるゲームだった。
1ブロックじゃ始まらない冒険。2人用協力アドベンチャー「LEGO Voyagers」で感じた,“つながる余裕”の大切さ[TGS2025]
東京ゲームショウ2025のAnnapurna Interactiveブースに,9月15日に発売されたばかりの2人用協力アドベンチャーゲーム「LEGO Voyagers」がプレイアブル出展されていた。会場ではスタッフのナビを聞きながら,ワンポッチのレゴブロック(突起が1つだけの最小形体のレゴ)を操作して冒険を楽しめた。
美闘士たちの闘技会をモチーフとした「Queen's Blade Re:Build」。カードバトルゲームとして想像以上に本格的だった [TGS2025]
TGS 2025のホビージャパンブース,およびクリーク・アンド・リバー社のブースでは,「クイーンズブレイド」を題材にしたデッキ構築型ローグライトゲーム「Queen's Blade Re:Build」が展示されていた。カードゲーム部分の開発はホビージャパンのカードゲーム開発事業部が行っているという。
愛犬リリーとの夢は続く。個人制作ゲーム「リリーinドリームワールド」は作者自身の“物語”が色濃く表れたバトルアクションだ[TGS2025]
ここ数年,猫視点の探索アドベンチャーが注目を集めることがあるが,それなら犬視点のゲームも面白い切り口があればアリなのでは? そんな犬好きな筆者が東京ゲームショウ2025の会場で見つけたのが,iGi×創風ブースにて出展されていた「リリー in ドリームワールド」だ。
発売直前「NINJA GAIDEN 4」開発者インタビュー。Team NINJAとプラチナゲームズの化学反応から生まれた新たな超忍に迫る[TGS2025]
TGS 2025のコーエーテクモゲームスブースには,2025年10月21日の発売を控えた「NINJA GAIDEN 4」の試遊ブースが多数設置され,多くのファンで賑わっていた。13年の沈黙を破り登場する本作だが,集まったファンたちの姿を見て,開発陣はどんな思いを抱いたのか。キーパーソンたちに話を聞いた。
「龍が如く 極3 / 龍が如く3外伝 Dark Ties」インタビュー。最新エンジンで蘇る沖縄,そして峯の新たな物語について,開発者が語る[TGS2025]
セガから2026年2月12日に発売が予定されている「龍が如く 極3」「龍が如く3外伝 Dark Ties」の2作品。幕張メッセで開催中の東京ゲームショウ2025の会場で,先だって開催・配信された「RGG SUMMIT 2025」「RGG DIRECT 2025」の内容をふまえて,ゲームの気になる部分の話を開発者に聞いた。
[インタビュー]「Grounded 2」のゲームディレクターが語る今後の展望とは。小さな公園で展開する大きな物語体験にも期待[TGS2025]
Obsidian EntertainmentとEidos Montréalが手がける「Grounded 2」のアーリーアクセスが,現在実施中だ。9月30日には新たなボスや日本語を実装するアップデートを控えているが,それに先立ち開発元よりプロデューサーら開発キーマンが来日した。メディア向けに実施されたインタビューの模様をお伝えしよう。
「Ghost of Yōtei」で力強く描かれるのは,北の荒野の復讐譚――シンプルかつ痛快な剣劇と静かな趣が共に息づく時代劇アクション
詳細な記録がない時代の蝦夷地だからこそ描かれた,剣豪ものと西部劇が重なり合う大胆な世界観。純粋な娯楽作品でありながら,余韻や趣が心に残る,Sucker Punchが贈るゴーストオブ第2弾「Ghost of Yōtei」の魅力を伝えたい。
「Xbox 東京ゲームショウ 2025 ブロードキャスト」が示す,日本・アジア地域でのマルチスクリーン&デバイス戦略
アジア発のタイトルが数多く紹介された「Xbox 東京ゲームショウ 2025 ブロードキャスト」。これに先駆けて行われた,Xbox Asiaの加藤芽奈氏へのインタビューでは,Xbox Play Anywhere戦略に沿ったクロスプラットフォーム,マルチスクリーン,マルチデバイスの将来性について聞くことできた。
[インタビュー]「The Outer Worlds 2」は,プレイヤーが自分の物語を紡いでいく仕組みを用意。キーパーソンが語った前作からの変化とは
Obsidian Entertainmentの最新作「The Outer Worlds 2」が,Xbox Game Studiosより2025年10月30日に発売予定だ。今回TGS 2025開催のタイミングで,「The Outer Worlds 2」のキーパーソンたちによるメディアブリーフィングと合同インタビューが実施された。本稿ではその内容をお伝えしよう。
[プレイレポ]悪夢の遊園地にご注意? 「リトルナイトメア3」試遊会でカルネヴァーレの主にご挨拶してきた
バンダイナムコエンターテインメントから2025年10月10日の発売が予定されている「リトルナイトメア3」のメディア向けイベントが開催された。不気味すぎる廃遊園地を舞台とする「カルネヴァーレ」ステージに2人協力プレイで挑んできたのでレポートする。
「東京おもちゃショー2025」会場レポート。子どもはもちろん,大人も楽しめる新作玩具が多数登場
2025年8月28日から31日まで,「東京おもちゃショー2025」が東京ビッグサイトで開催されている。国内外の211社が約3万5000点の新商品を出展する,国内最大規模のおもちゃの見本市だ。会場を歩いてみたので,気になるアイテムをいくつか紹介しよう。
「東京ゲームダンジョン9」レポート(後編)。インディーゲームならではの尖った,そして“濃いめ”な作品を紹介
インディーゲーム展示会「東京ゲームダンジョン」も今回で9回目。レポートの後編では,あの「ポリビアス」をテーマにした作品や,プレイ前の“利用規約に同意”もゲームにした作品など,ちょっと濃いめのタイトルを紹介していく。
「東京ゲームダンジョン9」レポート(前編)。ゲムダンから持ち帰った秘宝(ゲーム)と共に,ダンジョン探索の心得もお伝えしよう
インディーゲームの展示会「東京ゲームダンジョン9」が,2025年8月3日に東京・都立産業貿易センター浜松町館で開催された。今回も前編と後編の2回にわたって,会場で見かけた素敵なゲームたちを紹介していこう。
セガにおける,安心・安全な生成AIの社内活用とガバナンスとは?[CEDEC 2025]
生成AIの可能性や便利さは多くの人が感じている。しかし,その利用における安全性の確保は,企業にとって大きな課題だ。CEDEC 2025のセッション「安心安全に生成AIを使おう!社内で運用中の生成AIのガバナンスをご紹介」では,セガの社内活用に向けての取り組みなどが語られた。
「殺陣」の3要素とは何なのか。バトルシーン制作のノウハウをモーションアクターが語る![CEDEC 2025]
1対1,1対複数,複数対複数……ゲームのバトルにはさまざまなシチュエーションがあるが,それらはどう“創られる”のか。「CEDEC 2025」にて行われた講演「モーションアクターによる殺陣やバトルシーンを創る為のノウハウ共有」のレポートをお届けしよう。
オンラインゲームユーザーの実態とは? 生成AI,インディーゲーム,スマホ新法などに対するユーザーの意識を解説するJOGAセミナーレポート
JOGAは2025年7月28日,会員を対象に「JOGAオンラインゲーム市場調査レポート2025」の第2章を掘り下げるオンラインセミナーを開催した。レポートの編集制作を担当した落水完和氏から,国内ゲームユーザーの概況やスマホ新法,ゲーム開発におけるAIの活用など,調査内容について解説が行われた。
「制限こそが武器になる『都市伝説解体センター』の創り方」聴講レポート詳報版。開発・パブリッシャが目標をひとつにする方法とは[CEDEC 2025]
3か月で30万本を売り上げたというインディーゲーム「都市伝説解体センター」。そんな本作を開発するにあたって,「3つの掟」を定めたという。スマッシュヒットとなった本作はどんな環境で生まれたのか,講演で語られた内容を紹介しよう。
[インタビュー]「NINJA GAIDEN 4」Team NINJAとプラチナゲームズの共創が生むの“超忍体験”。「楽しい! でも難しすぎ!」と思わせたい
2025年10月21日の発売が予定されている「NINJA GAIDEN 4」は,コーエーテクモゲームスのTeam NINJAとプラチナゲームズが開発を手がけている。10年以上ぶりのナンバリング新作について,両社のキーマンに話を聞くことができた。
[プレイレポ]「NINJA GAIDEN 4」の血煙舞うバトルアクションが進化。攻守の選択肢が大幅に広がり,緊張感ある戦闘の連続だ
Team NINJAとプラチナゲームズが開発中の「NINJA GAIDEN 4」のハンズオンイベントが行われた。ひと足早くプレビュー版を遊んできたので,新しい主人公ヤクモのバトルアクションを中心にプレイレポートをお届けしよう。
[インタビュー]「NINJA GAIDEN 4」開発陣に聞く。逆境,残虐,変化――シリーズのコアな魅力をいかに2025年のゲームとして昇華させたのか
2025年10月21日の発売を控える「NINJA GAIDEN 4」の開発チームに話を聞く機会を得た。本稿では,レベルデザインとエンバイロメントのリードを担当した阿部 雄大氏,ゲームを彩るアートワークをディレクションを担当した西井智子氏,そして楽曲を担う宮内雅央氏の合同取材の内容をお伝えする。
「まどか☆マギカ Magia Exedra」必殺技演出を徹底解剖! 短い映像でいかにキャラの魅力を伝えるか,そのこだわり[CEDEC 2025]
CEDEC 2025の2日目,セッション「『まどか☆マギカ Magia Exedra』必殺技演出を徹底解剖! -キャラクターの魅力を最大限にファンに届けるためのこだわり-」が行われた。3D映像で再現する“原作再現+進化”の術が解説された。
「アストロボット」のレベルデザインを支えた30則。Team ASOBIのリードデザイナーが語る体験の作り方とは[CEDEC 2025]
国内最大級の技術カンファレンス「CEDEC 2025」の最終日(7月23日)に開催されたセッション「『アストロボット』テンポ良く遊べる3Dレベルデザイン」をレポートする。Team ASOBI のリードゲームデザイナー,矢徳浩章氏がレベルデザインの考え方やノウハウを紹介した。
においを手軽に制御するTensor Valveテクノロジーが創出する新たな価値[CEDEC 2025]
CEDEC 2025のセッション「においを手軽に制御するTensor Valveテクノロジー 〜嗅覚にアプローチした新たな価値の創出〜」では,におい制御技術を応用した新しい試みが紹介された。ゲームや映像に応じた“香りの演出”が実現されるかもしれないテクノロジーだ。
「スーパーロボット大戦Y」メディア向け体験会レポート。スパロボシリーズ34年の歴史を背負い,新たに目指す地平とは
バンダイナムコエンターテインメントから2025年8月28日の発売が予定されているシミュレーションRPG「スーパーロボット大戦Y」のメディア向け体験会に参加してきたので,最新作の感想とプロデューサー戸澗宏太氏のコメントをお伝えする。
「Rise of the Ronin」の"幕末の世を腕を頼みに渡り歩く"感覚はどう生み出されたのか[CEDEC 2025]
コーエーテクモゲームスから2024年にリリースされた「Rise of the Ronin」は, Team NINJAが手がけた初のオープンワールドアクションRPGだ。アクションゲームに定評のある開発陣は,いかにして幕末に広大な箱庭世界を生み出したのだろうか。
「アストロボット」のテンポよく遊べる3Dレベルデザインの秘訣。Team ASOBIはどのようにユーザー体験をデザインしたのか[CEDEC 2025]
CEDEC 2025の最終日,Team ASOBIのリードゲームデザイナーによる「アストロボット」のレベルデザインを解説するセッションが行われた。「わかりやすくて楽しくて驚きがあるゲーム」を実現した考え方やノウハウが語られた。
[プレイレポ]狼は誰だ? 疑心暗鬼が渦巻く「KILLER INN」を先行体験。脳筋でも考えすぎても命取りになる非対称型シューターを戦ってみた
多すぎる敵,見えない敵。狼vs羊の非対称バトル。スクウェア・エニックスのマーダーミステリーアクションゲーム「KILLER INN」は,2025年7月26日よりCBTの実施を予定している。これに先がけて,本作をプレイする機会を得たのでレポートしよう。
「制限こそが武器になる『都市伝説解体センター』の創り方」聴講レポート。開発・パブリッシャが目標をひとつにする方法とは[CEDEC 2025]
「作りたいものを作る」。それはクリエイターにとって理想的な状態に思えるが,それだけでは作品が完成しないこともある。そんな永遠のテーマについて,ひとつの答えとなるセッションがCEDEC 2025の2日目に行われた。
「スプラトゥーン3」大型アップデートから約1か月。復帰組にSwitch2でデビュー! な皆さん,夏本番な今こそ熱いバトルに身を投じてみなイカ?
季節はいよいよ夏本番! 2025年6月の大型アップデートから約1か月,このタイミングで「スプラトゥーン3」にチャレンジ,または再開してみるのはイカがだろうか? Nintendo Switch 2を手に入れた人,「アプデなんかすごいらしい」と聞いた人に,それらでどんな変化が感じられるのかをお伝えしよう。
最新作「アーシオン」のつくりが語られた。「インディーゲーム・エヴァンジェリスト吉田修平が,聞く! 〜古代祐三 編〜」をレポート[BitSummit]
インディーゲームイベント「BitSummit 13th」のメインステージで,インディーゲーム・エヴァンジェリストとして活動する吉田修平氏によるトークイベントが行われた。かつてSIEワールドワイド・スタジオを率い,現在はインディーゲームの発展に力を注ぐ同氏が,気になるクリエイターに話を聞く企画だ。
「ぼくのなつやすみ」シリーズを手がけた綾部 和氏が振り返る,開発者人生は「むちゃぶり」の連続だった[BitSummit]
2025年7月20日に閉幕した「BitSummit 13th」のメインステージで,「ぼくのなつやすみ」シリーズなどを手がけたことで知られるクリエイター・綾部 和氏のトークイベントが行われた。氏の開発者人生は,キャリアの最初から「むちゃぶり」の連続だったという。
特許庁からデジタルメディア業界への提言。デジタルメディア協会主催セミナー「次世代コンテンツを支える『音』技術の最前線」聴講レポート
2025年7月17日,東京・銀座のコナミeスポーツ学院にて,AMDセミナー「次世代コンテンツを支える『音』技術の最前線」が実施された。近年注目が高まっているAI関連発明の特許出願動向や,今後のコンテンツ産業を支える技術基盤に関する調査結果などの解説が行われた。
Switch2版「ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド / ティアーズ オブ ザ キングダム」を遊んで見つめ直した,ゲームで冒険をするということ
Nintendo Switchの名作「ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド」「ゼルダの伝説 ティアーズ オブ ザ キングダム」の冒険は,Nintendo Switch 2 EditionとZELDA NOTESでどのように変わったのか。それを体験するため2作品をプレイしたら,それがオープンワールドというジャンルの本質を見つめ直すきっかけになった。
グッドモーニング,ナイトシティ! Nintendo Switch 2版「サイバーパンク2077」登場を機に,あらためて作品の魅力を語りたい
重厚な物語と自由度の高いゲーム体験で知られるオープンワールドRPG「サイバーパンク2077」が,Nintendo Switch 2にやってきた。ちょっとハードルが高そう? いやいや,そんなことはない。ナイトシティをその手に携え,自分だけのディストピアを,好きなスタイルで生き抜こう。
東府屋ファミ坊こと塩崎剛三氏,とみさわ昭仁氏が語るゲーム業界の黎明期とは。「198X年のファミトーク!!!」イベントレポート
2025年6月22日,「東府屋ファミ坊とトミサワ芸能の198X年のファミトーク!!!」が開催された。東府屋ファミ坊こと塩崎剛三氏,トミサワ芸能のペンネームで寄稿していたライターとみさわ昭仁氏が,1980年代のゲーム業界の黎明期を生き生きと,まるで昨日のことのように語り合った。
GiGO EXPO ZEROが初開催。アミューズメント施設の「今」と「これから」を秋葉原で楽しんできた
2025年6月21日と22日,アミューズメント施設のブランド,GiGOがさまざまなエンタメコンテンツとコラボしたイベント「GiGO EXPO ZERO」が開催された。多数の来場者がステージイベントやグッズの買い物を楽しんでいた会場の雰囲気をお伝えしたい。


























