[プレイレポ]ダークな世界観と謎めいた物語を持つ「カラス」が現行機で復活。これぞ鬱系シューティング
RS34は,シューティングゲーム「カラス」を2025年11月27日に発売した。カラスは2006年にアーケード用として発表され,独特のシステムと爽快なプレイ感,ダークな雰囲気漂う謎めいた物語が展開することで話題を呼んだ。現行機向けに復活したカラスを,歴史的意義と共に紹介しよう。
幻覚と現実の狭間で,真実を求めてあがく。超常現象探索ゲーム「Who's at the door?」の魅力をお届け【PR】
幻覚と現実の狭間で,真実を求めてあがく。超常現象探索ゲーム「Who's at the door?」の魅力をネタバレなしでお届けしていこう。恐ろしい異変と幻覚がプレイヤーの心を苛む中,主人公の隠された過去が徐々に明らかになっていくという,ホラー仕立ての作品だ。
2025年は,「セガガガ」の舞台となった年。“ゲーム開発の理想と現実”を,きわどい表現で熱く描いた名作について,10のポイントを通して再確認
2001年に発売されたドリームキャスト用ソフト「セガガガ」の舞台設定は,“2025年のゲーム業界”だった。現実がその年に追いついた今,ゲーム開発の理想と現実を遠慮なしに熱く描いた本作を,10のポイントを通して見直してみよう。
[プレイレポ]地下100万階を目指すローグライトアクション「Million Depth」は,ブロックを組み合わせ,自分だけの武器作るのが楽しい
少女が奈落の底を目指すローグライトアクション「Million Depth」のプレイレポートをお届けしていこう。本作はブロックを組み合わせて武器をクラフトし,毎回変転する地底世界「ミリオンデプス」を冒険する。最下層である地下100万階で待ち受ける結末とは……?
[プレイレポ]「仁王3」幕末ステージを往く。沖田総司や高杉晋作と鬼の棲む遊郭で邂逅し,忍刀や手斧,斧,手甲を駆使して妖怪を討つ
コーエーテクモゲームスから発売が予定されている「仁王3」の幕末ステージをレポートする。シリーズの華であるキャラクタークリエイトに加え,これまでの体験版にはなかった「手斧」「斧」「手甲」,そして新武器「忍刀」を試してみた。
[プレイレポ]不思議な2Dパズルゲーム「CYCLIA JOURNEY」を紹介。“くりかえしの力”でステージや自分自身をコピーしてゴールへと突き進む
ワンダーファイは,パズルゲーム「CYCLIA JOURNEY」を本日配信した。本作は,知育アプリや教育教材を展開する同社が手掛ける初のオリジナルゲームタイトルだ。ルールはシンプルだが,「くりかえし」の力を使ってステージをコピーするというギミックはオリジナリティが高い。本稿で詳しく紹介しよう。
古今東西のコントローラ200種以上を取り上げた海外書籍が11月17日に発売。FC以前から最新のJoy-Conまで500枚以上の写真で紹介
Bitmap Booksは,古今東西のコントローラ200種以上を写真とコラムで取り上げた海外書籍「Trigger Happy: A Visual Celebration of Video Game Controllers」の予約を受け付け中だ。FC以前のコントローラから現代のSwitch用Joy-Conまで幅広い年代のものを,500枚以上の写真で紹介している。
「神魔狩りのツクヨミ1st POPUP STORE」レポート。初のポップアップストアが渋谷でスタート。金子一馬氏のサイン会は11月16日にも開催予定
コロプラのローグライクゲーム「神魔狩りのツクヨミ」初のポップアップストア「神魔狩りのツクヨミ1st POPUP STORE」が,2025年11月8日から11月16日まで東京都渋谷区の渋谷モディ マルイノアニメにて開催されている。会場の様子をお伝えしていこう。
SNKの楽曲をピアノアレンジしたレコードが登場。「サムスピ」「餓狼 MARK OF THE WOLVES」などNEOGEO作品から「ヴァンガード」「ASO」まで
SNKの楽曲をピアノアレンジしたレコード「SNK Sound Waves - Wayô Piano Collection」の予約受付が,Wayô Recordsのオンラインショップで始まっている。NEOGEOゲームはもちろん,それ以前の時代のゲームまで取り上げているのが特徴だ。発売は2025年12月が予定されている。
アニメ「攻殻機動隊 ARISE」のTRPGがクラウドファンディングを実施中。ゴースト(魂)とシェル(肉体)のアクションを駆使し,テロと戦う
アニメ「攻殻機動隊 ARISE」のTRPG「GHOST IN THE SHELL ARISE - Tabletop Roleplaying Game」のKickstarterキャンペーンが2025年11月28日7:59まで行われている。プレイヤーキャラは身体を義体化してテロと戦い,「公安9課」の立ち上げを目撃する。その中では原作のキャラたちも登場するという。
[インタビュー]「ダブルドラゴン リヴァイヴ」はできるかぎり過去作のオマージュを取り入れ,敬意を払い作り上げた
2025年10月23日に発売された「ダブルドラゴン リヴァイヴ」の開発インタビューをお届けする。ベルトスクロールアクションの金字塔「ダブルドラゴン」はいかにして現代向けに生まれ変わったのか。開発の経緯や苦労話,今後の展望など,開発のキーパーソンに聞いた。
日本未発売のNEOGEOゲーム「バンバンバスターズ」の続編がクラウドファンディングを実施中。NEOGEO版とドリームキャスト版をリリース予定
日本では未発売だったNEOGEO(ネオジオ)向けソフト「バンバンバスターズ」の続編となる「Bang2 Busters 2」(バンバンバスターズ2)のクラウドファンディングが始まっている。支援の締切は日本時間2025年12月1日で,NEOGEO版とドリームキャスト版が用意されており,日本語にも対応するという。
台湾のレトロゲーマーがTVとFC/SFCを合わせたオールインワン筐体を5年かけて制作。筐体デザインは実機のカラーリングを生かしつつレトロ風に
台湾のレトロゲーマーが,ブラウン管TVとFCやSFCを一体化させたデザインの筐体を制作し,その写真をFacebookに投稿している。どこか懐かしさを感じられる筐体デザインで,オールインワンでレトロゲームを遊べる。FCは4つのコントローラをつなぐことができ,多人数プレイも楽しめる。
レトロゲームとメトロイドヴァニアにプロレスを融合!? TRPG「WRASTLEVANIA」のクラウドファンディングがまもなく終了
レトロゲームとメトロイドヴァニアとプロレスを組み合わせたTRPG「WRASTLEVANIA」のクラウドファンディングが,BACKERKITにて2025年11月7日7:00まで行われている。その内容は,1人のプレイヤーが悪役「ULTRA DRACULA」,残りがプロレスラーとなり,ULTRA DRACULAを倒すために戦うというものだ。
バンダイから発売されたゲーム機「光速船」がミニ版として復活。「Vectrex Mini」のクラウドファンディングがKickstarterで実施中
日本では「光速船」として発売されたゲーム機「Vectrex」のミニ版「Vectrex Mini」のクラウドファンディングが,Kickstarterで2025年11月4日にスタートした。支援額は原稿執筆時点で,目標11万ユーロを大きく上回る約59万ユーロ(約1億400万円)に達し,大きな注目を集めている。
[プレイレポ]「Virtua Fighter 5 R.E.V.O. World Stage」,新モードはCPUのライバルと競い合う。1人でもじっくり遊べるバーチャファイター
セガから2025年10月30日に発売となる「Virtua Fighter 5 R.E.V.O. World Stage」のインプレッションをお伝えしよう。新モード「World Stage」では,実在プレイヤーと同名のCPUが「ライバルプレイヤー」として登場し,ハイペースな戦いの連続を楽しめる。
[プレイレポ]「METAL GEAR SOLID Δ: SNAKE EATER」の無料アップデート,オンライン対戦「FOX HUNT」はそこにあるのに“見えない”
「METAL GEAR SOLID Δ: SNAKE EATER」のオンライン対戦モード「FOX HUNT」が2025年10月30日10:00に配信開始となる。特殊な迷彩服を使い,隠密行動と戦闘が共に重視されるスリリングな対戦は,「メタルギアソリッド」シリーズならではのものだ。
[プレイレポ]「MotionRec」は,動きを“記録”“再生”して難関を越えていく。シンプルなシステムながら奥深いパズルゲーム
HANDSUMが開発し,PLAYISMがパブリッシングするアクションパズルゲーム「MotionRec」が本日発売された。本作はタイトルの通り,動き(Motion)を記録(Rec)するシステムが特徴のタイトルだ。記録を再生することで普通では通れない難関を越えていく。
[プレイレポ]ふたりの龍が悪を討つ「ダブルドラゴン リヴァイヴ」。シリーズ初見でも楽しめるアーケードスタイルのベルトスクロールACTが復活
ベルトスクロールアクションの金字塔「ダブルドラゴン」シリーズの最新作「ダブルドラゴン リヴァイヴ」が本日発売を迎えた。拳法の達人であるジミーとビリーの兄弟が巨悪に立ち向かう本作では,地形を利用して多数の敵を相手にするクレバーかつスピード感あふれるバトルを楽しめる。
「ドラゴンクエストスマッシュグロウ」CBTインプレッション。スマホならではの味付けがなされたヴァンサバ系ローグライト
「ドラゴンクエスト」シリーズの最新作「ドラゴンクエストスマッシュグロウ」のクローズドβテストが2025年10月21日に終了を迎えた。ドラクエ+ローグライトアクションという組み合わせに,いったいどんなタイトルなのか気になっている人も多いことだろう。そんな同作のインプレッションをお届けする。
「スターセイヴァー」先行テストレポート。星の世界に旅立ち,育成シミュレーションとRPGで救援者たちを導こう【PR】
STUDIOBSIDEの新作育成RPG「スターセイヴァー」の正式サービスが2025年11月20日に迫っている。可愛らしい美少女たちが美しい3Dグラフィックスで活躍するRPGと,彼女らと絆を深めていく育成パートの楽しさが融合した本作。10月に実施された先行プレイテストで確認できた,その魅力をお届けする。
懐かしのAtari Jaguarに新作が登場。無数の敵を撃破するレトロシューターが2026年に発売
1993年(日本では1994年)に発売された,懐かしのゲーム機であるAtari Jaguar用のゲーム「Shape Shooter 2000」が2026年に発売される。未来的レトロシューターを謳う本作は,新作として現在開発が進められている。ファンから根強く愛されているAtari Jaguarだけに,新作の発売はうれしいニュースだ。
[インタビュー]走らない連続殺人鬼が街を恐怖のどん底に叩き込む。非対称型対戦ゲーム「ハロウィン」のマイケル・マイヤーズはどう再現される?
名作ホラー映画「ハロウィン」の殺人鬼マイケル・マイヤーズといえば,これまでにもホラーゲームのコラボで登場してきたキャラだ。けっして走らない,標的をストーキングしてから手にかける彼を,非対称型対戦ゲーム「ハロウィン」ではどのように再現するのか。開発を手掛けるIllfonicのキーパーソン2人に話を聞いた。
将軍家のお家騒動から始まる,時を駆けるダークファンタジー。「仁王3」の開発陣が,その狙いと見どころを語る
発売日が2026年2月6日に決定した,コーエーテクモゲームスの人気アクションRPGシリーズ最新作「仁王3」(PS5 / PC)。その開発者インタビューをお届けする。最新トレイラーで明らかになった本作の物語,またTGS試遊版の感触などを聞いてきた。
掃除のローラー,船の舵輪,シャチ,めんこなど,ユニークな入力デバイスが目白押し。愛知工業大学ブースレポート[TGS2025]
2025年9月25日から9月28日まで開催された東京ゲームショウ2025にて,愛知工業大学がブースを出展していた。ブースには,ユニークな入力デバイスを使ったタイトルが,日替わりで出展されていた。本稿では,9月26日の6タイトルを紹介しよう。
令和の世に蘇る,懐かしの「鉄騎」コントローラ。学生たちの協力でコクピット型筐体が会場に降臨[TGS2025]
TGS 2025のゲームアカデミーコーナーには,さまざまな教育機関がブースを構えていたが,中でも専門学校国際理工カレッジの出展がユニークだったので紹介しよう。なにせ,懐かしの「鉄騎」コントローラを用いたコクピット筐体型のロボットゲームを学生たちが協力して作り上げたというのだから驚きだ。
「ナイトストライカー」海道賢仁氏,「カスタムロボ」見城こうじ氏が,個性的な新作を引っ提げて登場[TGS2025]
東京ゲームショウ2025に,「ナイトストライカー」の海道賢仁氏の新作「逆道 - SAKA-DOH:THE REVERSAL ARTS」,そして「カスタムロボ」シリーズの見城こうじ氏の新作「骸ノ螺旋」が出展されていた。シンプルな操作で奥深いプレイを楽しめる両作品のインプレッションをお届けしよう。
[プレイレポ]「僕のヒーローアカデミア All's Justice」は新たなシステムでヒーローたちの“個性”が大爆発! 仲間を交代させながら戦い勝利を掴もう
バンダイナムコエンターテインメントは,3D対戦アクションゲーム「僕のヒーローアカデミア All's Justice」を2026年2月5日に発売する。今回発売に先駆けて,メディア向けの先行試遊会が開かれたので,インプレッションをお届けしよう。
「大江戸でべろっぱ」インプレッション。江戸をテーマとした戦争なしのシティビルダーは,充実した解説で歴史を学びながら楽しめる[TGS2025]
江戸をテーマとしたシティビルダー「大江戸でべろっぱ」が東京ゲームショウ2025に出展されていたので,インプレッションをお届けしよう。ソーシャルゲームを思わせる個性的なキャラクターたちと,解説サイト「江戸ペディア(仮称)」により,初心者でも分かりやすく楽しめるのが特徴だ。
強く美しい神速の魔女が和風なエフェクトの斬撃で敵を断つ。「魔女ガミ−The Witch of Luludidea−」インプレッション[TGS2025」
インティ・クリエイツの新作「魔女ガミ−The Witch of Luludidea−」の体験版が東京ゲームショウ2025に出展されていたので,紹介しよう。魔女・シロハが刀を振るうと,反物を思わせる和風のエフェクトが舞い踊る。神速の斬撃「セツナ」で悪夢の世界を駆け抜ける,スピードと強さに酔うプレイを楽しめた。
傷ついた動物を治療するVRゲーム「WILDLIFE DOCTOR」を会場でプレイ。没入感と感情移入を促す工夫が光る意欲作[TGS2025]
傷ついた動物を治療するVRゲーム「WILDLIFE DOCTOR」が,TGS 2025に出展されていたのでインプレッションをお届けしよう。バトルもののタイトルが多い中,動物を助ける内容の本作は,VR空間における動物の存在感とブースに敷かれた人工芝が没入感を高める,印象的なタイトルとなっていた。
「ゼンシンマシンガール」インプレ。敵の破片が飛び散る爽快感重視のアクションと,付与効果付き武器を選ぶトレハン要素を楽しめる[TGS2025]
東京ゲームショウ2025に「ゼンシンマシンガール」が試遊出展されていたので,インプレッションをお届けしよう。全身をサイボーグ化した「マシンガール」女子高生がブラック企業に殴り込み,「ワーキングデッド」どもをブッ倒すと,無数の破片がバラバラ飛び散る,爽快ハックアンドスラッシュだ。
VTuberたちが開発したのは,廃校で鬼から隠れる非対称型対戦ホラーゲーム。「かくれおに」インプレッションをお届け[TGS2025]
VTuberたちが開発する非対称型対戦ホラーゲーム「かくれおに」が東京ゲームショウ2025に出展されていた。鬼と子供たちに分かれて3分間の追いかけっこをする本作は,ボイスチャットが「トランシーバー」という形でゲーム内に実装され,子供たちが連携を取るうえで有利にも不利にもなる。
カーソルとなってデスクトップをさまよい,ウイルスを囲んで戦う。「Identifile: Desktop Dungeon」インプレッション[TGS2025]
カーソルになってPCからウイルスを駆除する「Identifile: Desktop Dungeon」が,東京ゲームショウ2025に試遊出展されていたので,インプレッションをお届けしよう。PCの中にあるファイルをポチポチとクリックしつつ,デスクトップ画面を動き回るウイルスをマウスでくるりと囲むのだ。
スタイリッシュローグライトクション「Ved:Recure」を会場でプレイ。発動条件をカスタマイズするBUFFシステムに注目だ[TGS2025]
TGS 2025のインディーゲームブースには,ローグライト系タイトルが多く出展されていたが,そんな中にユニークなシステムを持つタイトルがあったので紹介しよう。中国のSummerClipが開発中の「Ved:Recure」がそれだ。特殊効果の発動条件をカスタマイズする「BUFFスロット」の活用方法に注目だ。
「コットン ロックウィズユー」と「サイヴァリア3」で,サクセスブースはシューティングの花ざかり[TGS2025]
東京ゲームショウ2025のサクセスブースに,新作シューティングゲーム2作品が出展されていた。和の世界で花魁コットンの新たな冒険が始まる「コットンロックウィズユー」と,敵弾をギリギリでかすってレベルアップする「サイヴァリア3」で,どちらも名作シリーズのテイストを受け継ぐ作品となっていた。
「プラグマタ」試遊インプレッション&合同インタビュー。拠点での強化やディアナへのプレゼントなど,新要素が明らかに[TGS2025]
2026年に発売が予定されているカプコンの新作アクション「プラグマタ」について,先行試遊&合同インタビューの機会が得られたので,その様子をお届けしていく。これまでのバージョンでは体験できなかった拠点での強化やディアナとの触れ合いを通し,本作の新たな魅力が明かされたのだ。
「鬼武者 Way of the Sword」インタビュー。期待が高まる新たな鬼武者の世界について,気になるところを聞いた[TGS2025]
2025年9月25日から9月28日まで,幕張メッセで開催されている東京ゲームショウ2025にて,カプコンが開発中のタイトル「鬼武者 Way of the Sword」が国内で初めてプレイアブル出展された。本稿では,会場で行われたプロデューサーとディレクターへの合同インタビューの模様をお届けしよう。
「バイオハザード レクイエム」インタビュー。バイオハザードを初体験する主人公が登場する本作は,シリーズ入門にもピッタリ[TGS2025]
「東京ゲームショウ2025」のカプコンブースでは,「バイオハザード レクイエム」が国内で初めて一般向けにプレイアブル出展され,Switch2版も登場して話題を呼んでいる。現地にてプロデューサーの熊澤雅登氏,ディレクターの中西晃史氏への合同インタビューが行われたので,その様子をお伝えしていこう。
シティコネクションブースレポート。音楽にフォーカスした「R-TYPE DX: Music Encore」やエレメカのミニ化など,ユニークな取り組みを出展[TGS2025]
幕張メッセで開催中の「東京ゲームショウ2025」には,レトロゲームに縁が深いシティコネクションも出展している。20周年バージョンの華やかなブースでは,シークレットタイトル「R-TYPE DX: Music Encore」やエレメカ「キャプテンフラッグ」のミニ化などが出展されていた。ブースの様子をお伝えしよう。
ゲーム版「キャッ党忍伝てやんでえ」の開発資料が東京ゲームショウ2025に登場。開発元のCEOにゲーム化の経緯や制作秘話を聞いた[TGS2025]
1990年〜91年に放送されたアニメ「キャッ党忍伝てやんでえ」の新作ゲームが登場する。今回の東京ゲームショウでは,ゲーム版の開発資料がRed Dunes Gamesブースに展示されていた。35年の時を経て発表された本作にかける思いを開発元のCEOに尋ねてみた。
「ダブルドラゴン リヴァイヴ」は地形や環境を利用した攻撃的なプレイが楽しめる。試遊インプレッションレポート[TGS2025]
「東京ゲームショウ2025」のアークシステムワークスブースでは,「ダブルドラゴン リヴァイヴ」の体験版が出展中だ。ベルトスクロールアクション「ダブルドラゴン」のシリーズ最新作は,地形や環境を利用しながらアグレッシブに攻め込むバトルが楽しめたので,そのプレイインプレッションをお届けしよう。
「オバケイドロ2」インプレッション。新登場のタヌキを加え,ちょっぴり怪談ムードの学校でケイドロを楽しもう[TGS2025]
2025年9月25日に幕張メッセで開幕した「東京ゲームショウ2025」。その会場にてプレイアブル出展されていた「オバケイドロ2」のインプレッションをお届けする。今回のバージョンでは,新キャラクターとしてタヌキが登場。学校の怪談を彷彿とさせる雰囲気の中,シリーズの醍醐味であるケイドロを楽しめた。
[インタビュー]「New VIRTUA FIGHTER」Projectは分かりやすさを重視し,システムからグラフィックスまであらゆる方面からリアリティを追求する[TGS2025]
「New VIRTUA FIGHTER」Projectが,その姿を現わしつつある。蓄積する部位ダメージ「ブレイクアンドラッシュ」,攻撃をいなす「フロウガード」など野心的なシステムが明らかになっている。今回はTGS 2025の会場でプロデューサーの山田理一郎氏にインタビューを行い,そのコンセプトなどを聞いた。
「LET IT DIE: INFERNO」のTGS出展バージョンをプレイ。近接メインのバトルとアイテムの取捨選択,不気味でユーモラスな敵との戦闘が楽しい[TGS2025]
ガンホー・オンライン・エンターテイメントは,2025年9月25日から9月28日まで開催される東京ゲームショウ2025に新作「LET IT DIE: INFERNO」をプレイアブル出展している。「LET IT DIE」と世界設定を同じくする本作のTGS出展バージョンをプレイできたので,本稿で紹介しよう。
[インタビュー]目指すのはおバカでクレイジーなゲーム。「LET IT DIE: INFERNO」には,ユーモラスな武器とバイオレンス描写,そして“思わず誰かに話したくなる理不尽さ”がある
ガンホー・オンライン・エンターテイメントのサバイバルアクション「LET IT DIE: INFERNO」が発表された。シリーズの伝統を受け継ぎつつ,ローグライトとPvEvP要素にフィーチャーしているという本作について,発表のタイミングで,謎の死神アンクル・デス氏とディレクターの新 英幸氏に話を聞いた。
「仁王3」TGS出展バージョンインプレッション。のちの三代将軍・竹千代が時代を超える物語と,“転心”によるスタイルの使い分けに注目
戦国を舞台とした高難度アクションRPGシリーズの最新作「仁王3」(PS5 / PC)の試遊版が,2025年9月25日〜28日に幕張メッセで開催される「東京ゲームショウ2025」に出展される。今回,開催前に試遊版に触れてきたので,そのインプレッションをお届けしていこう。
9月24日開始の「ゴッデスオーダー」インプレッション。可愛らしいドット絵と,スマホらしからぬバトルが楽しめる新作アクションRPG【PR】
ドット絵で描かれた可愛らしいキャラクターたちによる爽快なアクションが見どころのスマホ向けのアクションRPG「ゴッデスオーダー」が,2025年9月24日に正式サービスを迎える。シンプルな操作でテクニカルな爽快バトルが楽しめる本作を,サービス開始に先んじて紹介していこう。
[インタビュー]モノトーンの名作「カラス」が現行機で復活。RS34が貫く,作家性むき出しのシューティングゲーム作り
ダークなムードの個性派シューティング「カラス」がクラウドファンディングで大きな成功を収め,現行機向け移植版が2025年11月27日に発売される。そんな同作を制作するRS34の増渕佳人氏と永田大祐氏へのインタビューをお届けする。個性的な作風で多くのファンを惹きつける作品作りや,今後の展望などについて聞いた。
[インタビュー]「ワンス・アポン・ア・塊魂」,シリーズらしさを大事にしつつも,新要素で新しい「塊魂」の面白さを引き出す
2025年9月5日に実施されたメディア向け試遊会で,「ワンス・アポン・ア・塊魂」のプロデューサーを務める岸田氏に話を聞く機会を得た。さまざまな時代をタイムトラベルし,国際色豊かなモノを巻き込んで塊を大きくしていく本作。新要素となるアイテムやスポーツ塊など,気になるところを聞いてみた。


























