人間は,世界は,分からないから面白いし思考したくなる――壊すことで世界が作られる不思議なシューター「Dreams of Another」が描くもの
銃を撃ち,壊すことで“創る”。Q-Gamesのアクションゲーム「Dreams of Another」は,ポイントクラウド(点群データ)を用いて表現された夢の(ような)世界でなにを描き,なにを届けようとしているのか。プレイした感想とディレクターのBaiyon氏のインタビューを交えてそれに迫る。
メディアはインディーゲームのどこを見ている? 主要ゲームメディア6社がメディアへのアプローチ方法について真摯に答えたセッションをレポート
ゲームが多様化し,膨大な情報が飛び交ういま,自分たちのゲームをどう世の中に発信していくのかはインディーゲーム開発者にとって切実なテーマだ。その手段の一つがメディアだが,ではどのような形でメディアを“ハック”できるのか。それをテーマにしたIDC2025のセッションをレポートしよう。
「都市伝説解体センター」が挑んだ“優しいゲーム設計”とは――プレイヤー全員をクリアまで導く仕組みと,作り切ることの力[IDC2025]
2025年のインディーゲームシーンを語るうえでも欠かせない,墓場文庫のアドベンチャーゲーム「都市伝説解体センター」。広い層に受け入れられて高評価を受けた本作には,「誰でもクリアできるゲーム」として成立させるための設計思想があった。その“挑戦と結果”をテーマとしたセッションをレポートしよう。
「カービィのエアライダー」でめちゃめちゃを楽しもう! いろいろなあそびがぎっしり詰まったゲームの情報まとめ&プレイレポート
グッとため,陸を,空を,ビューンと突き進め! 22年ぶりとなる「カービィのエアライド」の新作「カービィのエアライダー」がついにリリースされた。これでもかという遊びごころたっぷりのライドアクション「エアライダー」の魅力を,先行プレイの感想とともに紹介しよう。
「桃太郎電鉄2 〜あなたの町も きっとある〜」で“つながる”を知り,楽しもう。令和の定番となったSwitchのシリーズ作品の歩みから考える桃鉄の魅力
「東日本編」「西日本編」の2マップに分かれ,物件駅数も物件数もシリーズ史上最多! というパワーアップを遂げた桃鉄シリーズ最新作「桃太郎電鉄2 〜あなたの町も きっとある〜」。その魅力のひとつにある“つながる”ことの面白さ,大切さを,Switchの桃鉄シリーズの歩みとともに伝えよう。
PlayStation 5の5周年お祝い企画。PS5の定番タイトル,プレイステーションでこそ遊びたい”ゲームをご紹介
PlayStation 5,本日(2025年11月12日)で発売5周年! これを記念して,PS5の定番タイトルや「プレイステーションでこそ遊んでほしい」と思うゲームをいくつか紹介したい。気になるタイトルを見つけたら,ぜひ気軽にプレイしてみよう。
ブロックをトリガーに音で刻み,光で踊る共感覚×パズル「Luminas」はなぜ今,新章へ? 「Lumines Arise」クリエイターインタビュー
パズルに音と光の演出が呼応し,プレイヤーを共感覚(シナスタジア)の世界へと導く。エンハンスの新作「Lumines Arise(ルミネス アライズ)」は,どういった経緯で誕生したのか。ディレクターの石原孝士氏,プロデューサーの水口哲也氏に,“新生Lumines”に込めた想いを語ってもらった。
「ワンス・アポン・ア・塊魂」,2つのDLCが2025年11月&今冬に配信予定。それぞれ5つの新しいリミックスBGMと10個の衣装アイテムを収録
バンダイナムコエンターテインメントは,本日配信された「State of Play 日本」にて「ワンス・アポン・ア・塊魂」のダウンロードコンテンツの情報を公開した。第1弾「塊魂ダンスダンスリミックスパック」は11月,第2弾「塊魂ネオリミックスパック」は今冬配信予定だ。
人間の赤ちゃんを背負った魔王が主人公のアクションRPG? アークシステムワークスの新作「DAMON and BABY」は2026年初旬発売
本日(2025年11月12日)配信されたPlayStationの配信番組「State of Play 日本」にて,「DAMON and BABY」(デイモン&ベイビー)の発売時期が発表された。アークシステムワークスが開発する新作アクションRPGは,2026年初旬の発売が予定されている。
「モンハンワイルズ」にゴグマジオスが登場。無料タイトルアップデート第4弾は12月16日に配信
本日(2025年11月12日)配信されたPlayStationの配信番組「State of Play 日本」にて,「モンスターハンターワイルズ」の無料タイトルアップデート第4弾の情報が発表された。ゴグマジオスが登場する同アップデートは,2025年12月16日に配信される予定だ。
「PS Portal」でついに(ほぼ)単独でゲームが遊べる! クラウドストリーミング機能で何がどうやってプレイできるのか,実際に確かめてみた
「PlayStation Portal リモートプレーヤー」に待望のクラウドストリーミング機能が正式実装され,(ほぼ)単体でゲームが遊べるようになった! PS Portalで劇的にゲームプレイ環境が変化した人間にとって,これはチェックしないわけにはいかない。実際どんなふうに遊べるのか? 対応タイトルは? そしてプレイ感は?
MMORPG「スローン・アンド・リバティ」1周年! ハウジングや新武器オーブ,ハイパーブースト実装で,冒険を始める&帰ってくるなら今だ【PR】
壮大な冒険が新たに&再び動き出す――基本プレイ無料のMMORPG「スローン・アンド・リバティ」が1周年! 新要素のハウジングや新武器オーブ,育成を加速するハイパーブースト実装で,積み重ねてきた冒険の日々を再開するのも,これから初めて冒険を始めるのも今が絶好の機会だ。
「Steam Nextフェス」,駆け込みでまだ間に合う(かも)! 2025年10月エディションで試しておきたいタイトル紹介
「Steam Nextフェス」,気になるけどたくさんあって追いきれない! イベントには足を運び,デモが配信されたら遊ぶという“現場主義”な4Gamerのインディーゲーム取材陣に,チェックした&これからするインディーゲームや小規模デベロッパ/パブリッシャ作品を聞いてみた。残り数日だけど,駆け込みでダウンロードしてみては?
「違う冬のぼくら展」が池袋PARCOで開催中。ところにょり氏&企画を手がけたPARCO GAMESと講談社ゲームラボに見どころを聞いた
ところにょり氏が手掛ける2人プレイ専用ゲーム「違う冬のぼくら」「違う星のぼくら」をテーマとした展覧会「違う冬のぼくら展」が池袋PARCOで開催中だ。開幕前日に行われた内覧会で,企画のPARCO GAMESと講談社ゲームラボ,そしてところにょり氏に見どころを聞いた。
「違う冬のぼくら」×「都市伝説解体センター」クリエイター&パブリッシャ対談。個人開発とチーム開発,それを支える出版系パブリッシャの話
TGS 2025で講談社ゲームラボが配布した「ゲームラボマガジンVol.2」巻頭特集の“延長戦”。ところにょり氏とハフハフ・おでーん氏に加えてパブリッシャとして関わる片山裕貴氏と林 真理氏に参加してもらい,関西インディー,インディ―ゲームの個人&チーム開発の違い,パブリッシャの考えなどを話してもらった。
「ホテル・バルセロナ」初のパッチv1.0.2が配信に。独特なゲーム性はそのままに,操作感の改善や不具合の修正を実施
2D横スクロールアクション「ホテル・バルセロナ」のリリース後初となるパッチv1.0.2が10月8日に配信された。独自性の高いクリエイター2人のコラボによる挑戦的な作品であるぶん操作面にも独特のクセがあったが,個性的なゲーム性はそのままに,ゲームプレイのテンポや操作まわりの調整が行われている。
ゼロ年代東京サブカル×訳アリ物件――「イタチの家渡り」は作者が“あのころの自分”を見つめ直し,時代を描いたアドベンチャー
「イタチの家渡り」は,2000年代の東京サブカルチャーをテーマに,訳アリ物件に棲みついた怪異を“故郷へ還す”物語を描くというADVだ。同時代を生きた当事者的に刺さりまくる設定と描写――どんな思いをもって作られたゲームなのか,TGS 2025のroom6ブースで開発者のAchamoth氏に話を聞いた。
ゲーム感覚で音を集め,学び,奏でて遊ぶ。音楽がテーマの体験型イベント「DigiWave POP UP 2025」,渋谷の404 Not Foundで開催中
東京・渋谷のShibuya Sakura Stage SHIBUYA SIDEの4階「404 Not Found」で開催中の,音楽×デジタルアート体験イベント「DigiWave POP UP 2025」に参加してきた。音を集めながら学び,鳴らして遊ぶ同イベントの開催期間は2025年10月4日から16日まで。
3Dマリオの名作ふたつがSwitch&Switch2に! 「スーパーマリオギャラクシー」「スーパーマリオギャラクシー2」で,銀河を巡る大冒険に出よう
3Dマリオの名作2タイトルがSwitch&Switch2に! 本日(2025年10月2日)任天堂よりリリースされたNintendo Switch用版「スーパーマリオギャラクシー」「スーパーマリオギャラクシー 2」はどんなゲームかを紹介しよう。次のマリオ映画の前にプレイしておくといいかも?
「Ghost of Yōtei」クリエイターインタビュー。時代劇と西部劇の文脈で描かれる北の大地での復讐劇,日本の文化と北海道の美しさへの思いを聞いた
遂に発売日を迎える,SIEのオープンワールド時代劇アクション最新作「Ghost of Yōtei」。蝦夷地(今の北海道)での復讐劇を描くその物語は,時代劇と西部劇,そして日本の土地と文化に誠意をもって作られた。Sucker Punch Productionsの創作の考えにも触れられるクリエイターインタビューをお届けしよう。
少しでも早くSwitch2ユーザーに「ペルソナ3 リロード」を届けたい。Switch2版開発者インタビュー[TGS2025]
2025年10月23日に発売されるNintendo Switch 2版「ペルソナ3 リロード」について,TGS 2025の会場で「P-STUDIO」総合プロデューサーの和田和久氏と,本作のディレクターを務める小森祥弘氏に話を聞いた。Switch2専売になった理由,Switch2で「P3R」を待っていたプレイヤーに向けた思いとは。
空港からゲームの物語へ。パルコの「PARCO GAMES」がTGSで示した,ゲームブランド/レーベルとしての出発点[TGS2025]
2025年8月にスタートしたパルコのゲームブランド/レーベル「PARCO GAMES」にとって最初の大きな動きとなった,東京ゲームショウ2025へのブース出展。どのようなコンセプトをもって出展し,初の出展でなにを感じ,なにを得たのか。会期最終日にキーマンである西澤優一氏に話を聞いた。
発展を続ける北海道最大のゲーム開発イベント「Sapporo Game Camp 2025」,東京ゲームショウ2025のブースも過去最大規模に[TGS2025]
「Sapporo Game Camp 2025」が,2025年10月17日から19日まで札幌市のサッポロファクトリーで開催される。東京ゲームショウ2025の出展規模も最大級のでっかいど……大きさだった同ブースの模様とともに,今回で4回目となる北海道最大級のゲーム開発イベントを紹介しよう。
Neon NoroshiがTGS 2025で初の自社ブース出展。同社代表に,翻訳/PRからパブリッシング事業への歩みと出展について聞いた[TGS2025]
北欧のスタジオを中心に,翻訳やPRでゲームの日本展開をサポートする「Neon Noroshi」が,TGS 2025で初めて自社ブースを出展していた。日本以外のアジアに向けた展開やパブリッシング事業,そして今回のブース出展と,いろいろ動きのある同社だが,どういった経緯があったのか。代表のMiya氏に聞いてみた。
メガテン,ブラックマトリクス,今 敏……Ysbryd Gamesの代表に聞く,刺さる人に刺さる「Demonschool」「LOVE ETERNAL」の話[TGS2025]
尖ったゲームを求めるゲームファンの注目を集めているインディーゲームパブリッシャ・Ysbryd Gamesが,TGS 2025のNeon Noroshiブースに出展していた。出展タイトルは,これまた尖った雰囲気のある「Demonschool」「LOVE ETERNAL」の2つ。どのような反応を得たのか,創始者のBrian Kwek氏に話を聞いた。
「ダレカレ」開発者のyona氏に聞く,リリースからのこれまでと「センス・オブ・ワンダー ナイト 2025」を受賞した気持ち[TGS2025]
登場人物たちの視点を通して人の認識の「歪み」を体験するインタラクティブノベル「ダレカレ」が,東京ゲームショウ2025の「センス・オブ・ワンダー ナイト 2025」の3部門を受賞した。発売後どのような気持ちで,そして受賞をどう受け止めたのか。現地で開発者のyona氏に話を聞いた。
やっと「ホテル・バルセロナ」にチェックイン(&デストロイ)できるぞ! SWERY氏に,本作の魅力と制作にかけた想いを改めて聞いた[TGS2025]
開発状況を追いかけ,「実在した!」なんてノリで話題にしてきた「ホテル・バルセロナ」が,2025年9月26日に発売された。東京ゲームショウ2025ではGraphブースに出展され,そこに開発を手掛けたSWERY氏本人も姿を見せた。発売を祝いつつ,あらためて本作の魅力や開発の舞台裏について話を聞いた。
「Planet of Lana II」ふたりのディレクターに聞く続編制作の経緯。成長したラナとムイの物語と,その冒険で描かれること[TGS2025]
2023年にリリースされたパズルADVの続編「Planet of Lana II: Children of the Leaf」が,東京ゲームショウ2025のNeon Noroshiブースに出展されていた。現地にいたディレクターのAdam Stjärnljus氏とKlas Martin Eriksson氏にインタビューを実施し,続編制作の経緯や成長したラナとムイの物語について話を聞いた。
ある意味,凱旋! 「電車アタック」! 日本の鉄道愛とカルチャーが詰まった電車アクションには,開発者自身の趣味と見聞きしたモノが詰まっていた[TGS2025]
そう,それはトンデモに見えてめちゃ日本のカルチャーの解像度高し。そしてゲームとしても爽快でめちゃ楽しい。ちょっとプレイしたらきっと分かる。スペイン・バルセロナのスタジオ,Undercodersが開発するアクションゲーム「電車アタック」だ。
映画館で007(のゲーム)の最新作を堪能。実機プレイが披露された「007: First Light」プレミアムイベントをレポート[TGS2025]
東京ゲームショウ2025の会場からほど近いユナイテッド・シネマ幕張で,スパイアクションの代名詞「007」シリーズの最新ゲーム「007 First Light」のプレミアイベントが開催された。初披露となる実機デモンストレーションでゲームの魅力が紹介されたイベントの模様をお届けしよう。
若き日のジェームズ・ボンドを描く「007 First Light」――開発陣が語る“ボンドらしさ”と新しい挑戦[TGS2025]
「007」シリーズをテーマにした「007 First Light」は,“若き日のボンド”の物語を描く挑戦的なタイトルだ。「ヒットマン」シリーズで知られるIO Interactiveは,どのようにボンドというエージェント,そして人間に向き合い,ゲームを開発したのか。TGS 2025会期中に開発者にインタビューを行った。
サイレントヒル×第四境界の「SILENT HILL f 残置物展」を体験。今年のKONAMIブースは,メインステージを挟んで陰と陽?[TGS2025]
サイレントヒル×第四境界(+ミライセンス)の「SILENT HILL f 残置物展」を体験! 東京ゲームショウ2025のKONAMIブースは,メインステージを挟んで挟んで陰と陽? 怪しげな雰囲気たっぷり「SILENT HILL f」,大谷翔平選手押しな野球ゲーム,新作も気になる幻想水滸伝のコーナーなどを回ってきた。
注目のマレーシアへ! 9つのスタジオによる最新タイトルと多彩なクリエイティブが集結したパビリオンブースを紹介[TGS2025]【PR】
東京ゲームショウでは,ゲームメーカーやスタジオの出展だけでなく,世界各地の国/地域のパビリオンブースも出展されている。今年のTGS 2025で9年連続の出典となるマレーシアパビリオン(1ホール:小間番号01-C17)もその一つだ。ゲーム産業とデジタルコンテンツ制作が盛り上がりを見せるマレーシアの今を体感できる同ブースを紹介しよう。
今度の桃鉄は,旅行気分も“地元最高!”もより一層味わえる。早く「桃太郎電鉄2」の東日本編+西日本編で仲良くケンカ(?)しながら日本をめぐりたいなあ[TGS2025]
TGS 2025のKONAMIブースでお祭り? 華やかな雰囲気で来場者を迎えていた桃鉄のコーナーで,「桃太郎電鉄2 〜あなたの町もきっとある〜 東日本編+西日本編」をプレイしてきた。シリーズ最新作は,旅行気分も“地元最高!”もより一層味わえる?
ダンロン2がパワーアップしてSwitch&Switch2にやってくる! 「スーパーダンガンロンパ2x2」,2026年に発売決定
本日配信された「Nintendo Direct 2025.9.12」で,スパイク・チュンソフトの新作「スーパーダンガンロンパ2×2」が発表された。プラットフォームはNintendo Switch / Switch 2で,発売は2026年内の予定。ダンガンロンパシリーズ第2作のリメイクで,原作をベースにした完全新作シナリオも収録されているという。
ホラーゲーム「零 紅い蝶」のリメイク版がNintendo Switch 2に。「零 〜紅い蝶〜 REMAKE」,2026年初頭に発売
コーエーテクモゲームスは本日(2025年9月12日)配信された任天堂の情報番組「Nintendo Direct 2025.9.12」にて,Nintendo Switch 2用ソフト「零 〜紅い蝶〜 REMAKE」を発表した。発売時期は2026年初頭の予定。
Nintendo Switchでマリオギャラクシー2作品が遊べる! 「スーパーマリオギャラクシー + スーパーマリオギャラクシー 2」は2025年10月2日発売
本日配信された任天堂の情報番組「Nintendo Direct 2025.9.12」にて,Nintendo Switchソフト「スーパーマリオギャラクシー+スーパーマリオギャラクシー 2」が発表された。映画第2弾のテーマにもなっている2タイトルがセットになったもので,2025年10月2日に発売される予定だ。
モンスターをモップで掃除! 電気工事で街に灯をともせ! プログラミング&シンセの打ち込み感が楽しい2Dパズル「MOP'N SPARK」[gamescom]
gamescom 2025のインディーゲームエリアに出展していた「MOP'N SPARK」は,街を清掃(モンスター退治)しながら同時にライトを修理し,街に光を取り戻す2Dパズルだ。以前から気になっていたけどタイミングが合わずプレイできていなかった本作,いい機会だとブースに行くと,その開発者は……。
「バイオハザード レクイエム」開発者インタビュー。原点は“回帰”せずともそこにある――ラクーン事件のその後を描くシリーズ最新作[gamescom]
バイオハザードシリーズ待望の最新作で,シリーズの“核”であるラクーンシティと深く関わる物語を描く「バイオハザード レクイエム」。どのような考えで作られ,なぜラクーン事件と向き合うことになったのか。gamescom 2025の会場でプロデューサーの熊澤雅登氏,ディレクターの中西晃史氏に話を聞いた。
[インタビュー]「プラグマタ」は難しそうに見えて,遊ぶと分かる心地よさ。ゲームの根本にあるヒューとディアナの関係とは[gamescom]
2025年6月にいよいよ本格的に動き出し,gamescom 2025でも注目を集めたカプコンの新作「プラグマタ」。ヒューとディアナという2人のキャラクターを軸に,シューターとハッキングパズルを融合させた意欲作はどう作られたのか。プロデューサーの大山直人氏に話を聞いた。
小高和剛氏,中澤 工氏とともに体験! 5つのゲームで1つの真相に迫る「終天教団」は,DMM GAMES×トゥーキョーゲームスが贈る新機軸のADV【PR】
「終天教団」は,5つのアドベンチャーゲームで1つの大きな物語を描く,DMM GAMESとトゥーキョーゲームスのタッグがお届けする意欲的な一作だ。5つのADV? いったいどういうこと? 企画原案の小高和剛氏とディレクターの中澤 工氏に解説してもらいながら,どんなゲームなのか体験してきた。
[プレイレポ]カービィの冒険がさらにキラキラに! Switch2版「星のカービィ ディスカバリー」と新要素「スターリーワールド」を紹介
「星のカービィ ディスカバリー」のSwitch2版となる「星のカービィ ディスカバリー Nintendo Switch 2 Edition + スターリーワールド」は,カービィの冒険をさらにキラキラにさせる要素が盛りだくさんの一作だ。新要素の「スターリーワールド」を中心にゲームを紹介しよう。
クジラの気持ちに寄り添い,侵略しない街づくりを。宇宙探索&シティビルダー「Beyond These Stars」ハンズオフレポート[gamescom]
Balancing Monkey Gamesが手がける「Beyond These Stars」は,クジラの背の上で宇宙を航行しながら文明を発展させる宇宙探索&シティビルダーだ。クジラと対話し,侵略しない資源集めをするという“争わない”本作は,どんな考えで作られたのか,gamescom 2025の会場で話を聞いた。
言葉を集め,詩をつむぎ,道を開く。日本の版画のようなビジュアルが印象的な「OKU」は,ひとりの僧の内なる旅を描く趣のあるアドベンチャーゲーム[gamescom]
まるで日本の版画絵のようなグラフィックスで描かれた世界で,自然の美しさをとらえて俳句(のような詩)を詠み,忘れられた道を解き放つ。gamescom 2025のインディーゲームエリアで異彩を放っていた,Irox Gamesが開発中のアドベンチャーゲーム「OKU」をプレイし,趣ある作品世界に飛び込んできた。
「Hollow Knight: Silksong」試遊レポート。2つのステージで確認できた,変わらない楽しさと新しい手応え[gamescom]
「Hollow Knight」の続編「Hollow Knight: Silksong」がいよいよ2025年9月4日に発売される。gamescom 2025に試遊バージョンが出展されており,大勢の人が集まるなか4Gamerもダイブ! インディーゲームシーンを語るうえで欠かせない探索型2Dアクションの新作の,変わらない楽しさと新しい手応えをチェックした。
小さなネズミが挑む“小さくて大きな世界”。「Hela」が描く,自然と動物が織りなす冒険を体験[gamescom]
Windup Gamesが開発するアドベンチャーゲーム「Hela」が,gamescom 2025のインディーエリアに出展されていた。同イベントのアワードで「Most Entertaining」と「Most Wholesome」を受賞し,注目度も高まっていた本作をチェックすると,それは癒されながらも確かな冒険感のある体験だった。
硬派なところは変わらず,初めての人にはフレンドリーに。第二次世界大戦がテーマの戦術ゲーム最新作「サドン ストライク 5」は,より自由で遊びやすいサンドボックスRTSへと進化[gamescom]
第二次世界大戦を舞台にした「サドン ストライク」シリーズの最新作,「サドン ストライク 5」が2026年に発売される。マップ規模が平均で前作の3倍,ユニット数も3倍に拡大され,新たな機能も追加された本作は,硬派な戦略/戦術ゲームであることを守りながらも間口も広げた一作になっているようだ。
「トロピコ7」でついにエル・プレジデンテは山をも動かす(物理的に)。市民の生活に介入し,島を丸ごと作り替える独裁者体験[gamescom]
独裁国家シムシリーズの7年ぶりとなる新作「トロピコ7」が発表された。「gamescom 2025」では開発者のデモプレイが公開され,国民を「操作」する政治システムやテラフォーミング要素などが確認できた。風刺とユーモアに満ちた,トロピコらしさが増したタイトルに仕上がりつつあるようだ。
肉を奪い,肉を換装する奇妙なローグライトシューター。大量に湧く敵をどう処理する? ソロもマルチも楽しめる「SWAPMEAT」[gamescom]
アメリカ・シアトルのインディーゲームスタジオ・One More Gameが開発中「SWAPMEAT」は,ポップでクリーピーなアートが目を引くサードパーソンシューターだ。敵の肉(部位)を奪い,肉を換装し自身を強化するという奇妙なゲームについて,開発メンバーに詳しく聞いてきた。
日本の線路で電車がスケボーライクにトリックを決めちゃう! おふざけに見えてアクションに真摯。「電車アタック」はそんなゲーム[gamescom]
日本の線路で電車がドリフトをかまし,フリップを決める。Opening Night Liveのトレイラーも印象的だった「電車アタック」を,gamescom 2025会場でプレイしてきた。一見,おふざけや一発ネタのよう映るかもしれないが,アクションと日本に真摯に向き合い,驚きと楽しさが同居するゲームだ。

























