巨人になって建物を揺すり,人や家具を外に出す。直感的な気持ちよさが魅力の「CLEAN UP GIANT」を体験してきた
インディーゲームイベント「DREAMSCAPE#5」に,巨人になって建物を揺する物理演算系パズル「CLEAN UP GIANT」が出展されていたので紹介しよう。小さな人や家具が建物の窓からジャラジャラ飛び出す,おもちゃ箱をひっくり返すような直感的な気持ちよさが魅力のタイトルとなっていた。
パネルの消し方にひと癖あり。先の先を考えて,“トーナメント表”を作っては消す落ち物パズル「Tournamentris」
インディーゲームイベントの「DREAMSCAPE#5」に,Studio ZeFが開発する「Tournamentris」が出展されていた。本作は,スポーツの大会などで使われるトーナメント表を題材にした落ち物パズルゲーム。積み上がるパネルの消し方にひと癖あり,先を見据えた組み方が必要になる本作のプレイ感をレポートしよう。
まさかの「復路」があるリズムアクション!? 「DYU/TAN」で気づかされた,自らの足跡を振り返り,共鳴する楽しさ
インディーゲーム展示イベント「DREAMSCAPE #5」で試遊した「DYU/TAN」は,オートランのジャンプアクションとリズムゲームを融合させた作品だ。本作の特徴は,ステージを進む「往路」だけでなく,来た道を戻る「復路」が存在すること。過去の自分が残した痕跡と「共鳴」する,独特のプレイ体験を紹介しよう。
明日発売のゲームはバグまみれ! その場しのぎの対応でなんとかごまかそう。「バグなど1つもございません!」
2026年10月24日,東京国際フォーラムにてテーマ特化型インディーゲーム展示会「DREAMSCAPE#5」が開催された。イノナカゲームスが出展していた「バグなど1つもございません!」は,「バグをごまかして,ゲームを進行できるようにする」という,今までにないテーマが目を引くタイトルだ。
3つのモードで故郷に食糧を送り出す。「FANTASTIC JUNCTION」でユルくてハマるサバイバル生活!
インディーゲーム展示会「DREAMSCAPE#5」に,STUDIOえんが「FANTASTIC JUNCTION」を出展していた。本作は“星を旅する chill-pop サバイバル”。主人公は故郷のために過酷な惑星探査に挑むのだが,なんだかビジュアルがユルい……!
ユニークなパズルアクション「表面迷宮 くるまぶ」。立体の上に貼り付けられた2Dの迷宮を,あちらの面からこちらの面へと多脚メカで走破する
インディーゲームイベント「DREAMSCAPE#5」に出展されたパズルアクション「Surface Labyrinth KURUMABU(表面迷宮 くるまぶ)」のインプレッションをお届け。サイコロのような立体の表面に作られた迷宮を,クモのような多脚メカで突破していく。
ゲームエンジンから開発した「swandive」。夏の集落で起きた事件から始まる物語のテーマは,“他者の視点を否定しない”こと
「DREAMSCAPE #5」に出展された「swandive」は,ひとつの事件を3人の視点から描くマルチウインドウ型ノベルゲームだ。夏の集落を舞台にした本作を試遊し,独自のゲームエンジンの表現や,“他者の視点を否定しない”というテーマに触れてきた。
ヘビの武器は,締め上げだけじゃない。刃物や銃,チェーンソーまで使いこなせるアクションゲーム「SNAKE HEIST」
インディーゲームイベント「DREAMSCAPE#5」に出展されていた「SNAKE HEIST」のプレイレポートをお届けしよう。主人公のヘビが建物に潜入し,中にいる人間たちを始末していくゲームだが,このヘビ,刃物や銃,果てはチェーンソーまで使いこなす。
AIで再生した大切な人との“二度目のおわかれ”。重いテーマを描くインタラクティブ・シミュレータ「Realize in Peace」
AIで再生した故人との“二度目のおわかれ”を描く「Realize in Peace」がインディーゲームイベント「DREAMSCAPE#5」に出展されていた。大切な人を再生したあと,別れなければならないときが来たとして,どのように向き合うべきだろうか。重いテーマを扱った,考えさせられる作品であると感じられた。
閉じた瞼の上に描かれた大きな目。「君はなぜそんな人なのか」が突きつける,社会的な仮面と本当の自分の相克
インディーゲーム展示イベント「DREAMSCAPE #5」にてLIUZHUOXINが出展していた「君はなぜそんな人なのか」は,自分に合う新しい仮面を探し続ける少女を描いたインタラクティブ・ビジュアルノベルだ。独特の世界観のイラストで知られる缈云云云氏が手がけている。
頭は投げて,体は重しに。ガイコツがなりふり構わず現世を目指す「Out of Skull」は,文字どおりの“頭を使うパズルアクション”
「頭を使うパズル」──あまりにも定番のレトリックだが,「Out of Skull」においてはそんなフレーズが文字どおりの意味になる。ガイコツの頭は,移動手段や道具になるからだ。
ひとつの筆跡が「道」と「壁」の相を持つ。「アワイとコチ〜一筆絵巻〜」は“一筆書き”で解く多面的思考パズルだった
「DREAMSCAPE #5」に出展された「アワイとコチ〜一筆絵巻〜」は,一筆書きでふたつの存在をゴールへ導く物理パズルアドベンチャー。一本の線が,アワイには「道」,コチには「壁」となるユニークな仕組みが特徴だ。本作を会場で遊んで,一筆の線から広がる多面的な思考を体験してきた。
左右2本のフックを駆使する高難度2Dワイヤーアクションゲーム「アルカビット」をプレイ
インディーゲームイベント「DREAMSCAPE#5」に出展されていたアクションゲーム「アルカビット」を紹介しよう。2Dワイヤーアクションゲームである本作の特徴となるのは,左右の手に持った2本のフックを駆使してステージを進むシステム。ブースでは2個のマウスによる操作も体験できた。
和紙で作られた人形や風景の陰影が,田舎の因習や人々の闇を映し出す。アートなノベルゲーム「和紙」
インディーゲームイベント「DREAMSCAPE#5」に,ノベルゲーム「和紙」が出展されていた。名前のとおり,和紙で作られた人形や背景によってビジュアルが構成されている本作は,独特の雰囲気を放っている。その細かな作り込みの数々を紹介しよう。
誰も殺さない国盗りを目指す主人公が,不殺と狂気の狭間で戦い続ける「無刃刀 -真打-」インプレッション
敵を殺さないことを誓う主人公が,不殺と狂気の狭間で戦い続ける横スクロールアクション「無刃刀 -真打-」が,2026年10月24日のインディーゲームイベント「DREAMSCAPE#5」に出展されていた。気絶させた敵を使ったパズル要素が独特で,システムはシンプルながらじっくりと遊べそうな作品だ。
インディーゲーム展示会「DREAMSCAPE#5」,10月24日に国際フォーラム ホールEで開催。テーマはアクション / パズル / アート
WorldMapは,インディーゲーム展示会「DREAMSCAPE#5」を10月24日に国際フォーラム ホールEで開催する。第5回の開催となる今回は「アクション/パズル/アート」の3つのテーマを掲げ,140を超える作品を展示する。




















