SideWinder X8 Mouse
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2008年9月10日の記事で予告されていた「エキサイティングな発表」は,ゲーマー向けのワイヤレスマウスだった。
Microsoftは,同社が米ワシントン州で開催中のハードウェア新製品紹介イベント「Hardware Anywhere」のゲーム関連製品基調講演において,新世代トラッキング技術
「BlueTrack Technology」を採用した
「Microsoft SideWinder X8 Mouse」(以下,SideWinder X8 Mouse)を発表した。北米市場では,2009年2月に,99.95ドルで発売予定だ。
SideWinder X8 Mouse
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センサーにはBlueTrackを採用
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SideWinder X8 Mouseのトラッキング解像度は最高4000dpi,フレームレートは13330fps。メインボタンに左サイドボタン×2,解像度変更ボタン×3,マクロ登録ボタンにスクロールホイールボタンという7ボタン構成なのは「SideWinder Mouse」と同じだが,スクロールホイールにチルト機能が付け加えられている。
 トラッキング解像度は最高4000dpi。初代SideWinder Mouseと同じく,本体に用意された液晶パネルで,いまどんな設定になっているのかを確認できる |
 スクロールホイールはSideWinder Mouse譲りのメタルタイプだが,若干細身になり,チルト機能が利用できるようになった |
 「SideWinder X5 Mouse」(左)と並べてみたところ。サイズはほぼ同じだ |
 左サイドボタンの形状が様変わりし,シャープな印象になっている |
バッテリーは単三型充電池×1で,USB 1.1接続のレシーバから伸びる充電ケーブルを利用して充電が可能。3時間の充電を行うと30時間の利用が可能とされている。このほか詳細は追ってお伝えしたい。
マウス本体とレシーバ兼充電ユニット(※左の写真はUSBケーブルが開発途上版)。マグネットで取り付けることにより充電可能で,充電中も利用可能だ。レシーバユニットの上蓋を外すと,替えのソールが姿を見せる
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ソールの形状はSideWinder Mouseから変わったが,簡単に付け替えられる特徴は踏襲。底面の蓋を外すと,単三型充電池が姿を見せる
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