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前作とはうって変わり,昼間のキャンペーンが多くなる「Left 4 Dead 2」だが,Swamp Feverは夜間の屋外で繰り広げられるミッションだ(ちなみにキャンペーンは,全部で5種類あるらしい)。
開発元のValve は,湿地帯をイメージしてSwamp Feverを制作しており,実際にそういった場所への取材旅行を敢行したという。
うっそうと木が生い茂るマップのSwamp Feverには,動物の気配はまったくなく,不気味な静寂に包まれている。沼地に板切れを渡した足場で繋がっている掘っ立て小屋がいくつかあり,プレイヤーはそこに立てこもって戦えるという。実際にプレイするときは,拠点として活用できそうだ。
またLeft 4 Dead 2では,各マップに特有のゾンビが登場。Swamp Feverでは,プレイヤーが近づくと突如として水中から飛び出してくるタイプ(普段は水中に隠れているので発見が困難)や,どこからともなく現れる,小さいゾンビがいるようだ。
そして,Swamp Feverのボスは,広範囲にわたってダメージを与える攻撃をしてくるという。数人で固まって行動していると一気にピンチに陥るかもしれない。かなり危険な敵といえそうだ。
ちなみに,本作は現地時間の7月23日から26日にかけてアメリカのサンディエゴで開催される「San Diego Comic-Con」に出展されるので,続報にも期待できるかもしれない。
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