9月18日に掲載した記事でもお伝えしたように「The Last Stand」は,2009年の「Left 4 Dead 2」の発売以来,10年以上にわたってゲームを楽しんできたコミュニティが制作したファンメイドのコンテンツで,これをValveが公認したことで公式アップデートとして配信されることになったものだ。
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アップデートの詳しい内容は公式サイトを参照してほしいが,「The Last Stand」はもともと前作「Left 4 Dead」のサバイバルマップの名称で,サバイバルモードは制限時間いっぱいの生き残りを狙うため脱出はできなかったが,今回のアップデートでは,そのマップに脱出ルートが用意されるとのこと。ただし,クリアはかなり大変らしい。
さらに,26種類のまったく新しいサバイバルマップと,4種類のスカベンジ(「Left 4 Dead 2」で登場した4人対4人の対戦モード)マップ,さらに武器として熊手とシャベルが用意されるほか,アニメーションのリファインや,使用されていなかった会話音声の復活,対戦機能の強化やバグフィックスなどが行われる,リリースから11年目に登場するアップデートとは思えないほど盛りだくさんの内容になっている。
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今のところ,「The Last Stand」はPC版専用のようだが,上記のように現在セールが行われているため,税込み価格で202円という,あまりゲームっぽくない値段で購入可能だ。アップデートはもちろん無料なので,未プレイの人や,コンシューマ機版で楽しんだという人は,この機会にファンの思いが詰まった最新アップデートを試してみよう。
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