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VENDETTAモードは,最大4人で同時にプレイできる協力プレイモード。本編の主人公であるジャッキー・エスタカードが持つ“ダークネス”の力の一部が,4人のキャラクターに割り当てられており,プレイヤーはいずれかのキャラを選んで,ストーリーに沿って遊ぶ「キャンペーン」や,ミッションを個別にプレイできる「ヒットリスト」をプレイ可能だ。
ガッチマン氏は,キャラクターごとに違った武器と技を持っている,倒した敵の心臓を取るとライフが回復する,プレイヤーキャラは全員光に弱いので,見つけた光源は必ず壊すなど,このモードでの基本的な説明を交えながら,キャラクターの1人であるJ.P.デュモンを使いこなし,VENDETTA最初のステージをクリアしてみせた。
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![]() 4人でプレイするのはこれが初めてというせんとす氏だが,ブラックホールを発生させて仲間をサポートしながら,参加者をゲームクリアに導いた。「彼は光に入ってから光源を壊す」とガッチマン氏に突っ込まれるシーンも |
![]() 続いてプレイしたガッチマン氏だが,参加者の3人が協力して進む中“ぼっち”状態になっていたところを,「大丈夫,杖のガイコツはガッチマンさんを見てる」とせんとす氏がなぐさめ,会場を爆笑に包んだ |
![]() 女性プレイヤーでメンバーを固めたせんとす氏。「やだ〜!やだ〜!」という黄色い声や,「明かり(光源)消して(壊して)!」という声に,ガッチマン氏,せんとす氏とも敏感に反応していた |
![]() 一方ガッチマン氏は,全員を男性で選出。「FPSは初めて遊ぶ」という人も交えながら,完全な後方支援役を買って出て,どの組よりも早い時間でステージをクリアしてみせた |
![]() 使い魔のダークリングが持ってくるガスボンベをクレーンにぶつけ,ボスを倒した瞬間,会場からは大きな拍手が上がった |
VENDETTAモードで使っていたJ.P.デュモンから主人公のジャッキーにチェンジしたガッチマン氏。武器に加えて,ダークネスの力であるデーモンアームを華麗に使いこなしてステージを攻略していくが,難度ハードでゲームをスタートしたこともあって,ボスが操るクレーンの鉄球の強烈な一撃に大苦戦。なんと2回もやられてしまい,来場者の声援を受けた3度目の挑戦で,ようやく倒すことに成功した。ガッチマン氏ほどのプレイヤーでも,高難度設定では最初のボスにやられてしまうこともあるという,このゲームの手強さを証明するデモンストレーションとなった。
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![]() イベント終了後,来場者一人ひとりに挨拶するガッチマン氏。サービス精神旺盛な彼の人柄が多くのファンを惹きつけるのだろう |
なおガッチマン氏は,ダークネス2の発売翌日となる2月24日に,ニコニコ生放送の「ゲッチャ!」にて本作を紹介するとのこと。また,3月上旬にはせんとす氏のほか,同じく人気実況プレイヤーの「まっくす」氏や「最終兵器俺達」のメンバー2人などを招いて,新たにVENDETTAモードの公式動画をアップする予定とのことだ。彼らがVENDETTAモードをどう戦うのかが気になる人は,ぜひチェックしてみよう。



































