コーエーテクモゲームスは本日(2014年1月31日),同社が3月27日に発売を予定している
「YAIBA: NINJA GAIDEN Z」(
PlayStation 3/
Xbox 360)の最新映像を公開した。
今回公開されたのは,本作でエグゼクティブプロデューサーとコンセプターを務めるcomceptの
稲船敬二氏と,Team NINJAのプロデューサーである
早矢仕洋介氏の対談が収録された
「OUTBREAK #5」と,プレイするうえで注意しておきたいことを“劇場用マナーCM”風に紹介する
「プレイ上のご注意」の2本。OUTBREAKでは,日本限定となるスペシャルゾンビパックに同梱される特典や,稲船氏,早矢仕氏両名が「ぶっ飛んでいる」と評する
コスチュームのアートワークなどが紹介されているので,ゾンビや忍者に目がない人はお見逃しなく。
また,ヤイバとリュウ・ハヤブサの対決シーンや,
B級映画ポスター風のキーアート,本作に登場する
紅葉,
デル・ゴンゾのビジュアルが合わせて公開されたので,じっくりとチェックしてみよう。
スクリーンショット
ついに再び刀を交えるヤイバとリュウ。火花散る激しい鍔迫り合いを制するのはどちらか?
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 リュウ・ハヤブサといえば不敗の最強忍者である。サイボーグ化して甦ったヤイバではあるが、それでも容易に勝てる相手ではない。押し負けると、またもや刀ごと切り落とされるのか!? |
 忍者の技は剣技がすべてではない、刀があるからこそ体術が生きる。サイボーグアームによるアッパーカットがリュウを吹っ飛ばす。 |
 リュウももちろん負けてはいない、足技でヤイバに対抗する。龍の忍者たるもの、格闘術においても決して後れを取りはしない。 |
 両者、相譲らぬ互角の勝負、剣劇はつづく。果たして決着は着くのか。 |
 リュウの一閃がヤイバを退ける。ヒーローVSアンチヒーロー、しかし今作ではヤイバが主人公だ。 |
 空中へ飛び退いたところへリュウの放った矢が迫る。龍の忍者には遠距離攻撃においてもスキなど全くない。 |
 リュウの必殺技、『飯綱落とし』が炸裂する! ヤイバといえどまともに喰らえばひとたまりもない・・! |
 ヤイバのフレイル攻撃がリュウを叩く! 一時的とはいえ難敵を退けるには有効な攻撃手段だ。しかしいつまでも通用するはずはない。 |
 リュウの一撃がヤイバを斬り裂く! 忍者同士のスピーディなコンバット、プレイヤーにとっても目で追うだけでも精一杯となるであろう。 |
 岩の上には紅葉の姿が。NINJA GAIDENシリーズのプレイヤーにはおなじみの女性キャラクターだ。忍法でリュウをサポートする。 |
 リュウの身体から強力な電撃が放たれる! ヤイバは感電しないように攻撃手段を選ばなければならない。刀以外にも様々な攻撃の応酬が繰り広げられる。 |
 スケートボードのように岩場を滑りながら進むヤイバ。アクロバティックな移動アクションはリュウ戦でも健在だ。 |
 勢いをつけて高所からリュウのいる足場へジャンプ! 場所を変えながらヤイバとリュウの戦いは続いていく。この洞窟のような場所はいったい何なのか? 果たして両者の決着は!? |
 忍法により炎をまとったリュウの蹴りが炸裂する。属性の要素はリュウ戦でも絡んでくる。ヤイバには攻撃手段選択の対応が迫られるだろう。 |
 鬼気迫る表情の超忍リュウ・ハヤブサ。 |
 最強の相手に対しても、不敵な態度を崩さないヤイバ。しかし、その目には復讐の炎が宿る。 |
龍の一族のみが使える究極の忍法、火炎龍を唱えるハヤブサ。清浄なる炎が周囲に渦巻く。
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荒ぶる炎を纏ったリュウ・ハヤブサは、巨大な龍と化し、ヤイバに襲い掛かる。
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キーアート
B級映画ポスター風の『YAIBA』キービジュアル。独自のアート、際立ったキャラクター、そして、多様なゾンビ達…、ゲームの世界観を余す所なく伝えてくれる。
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キャラクター紹介
―リュウ・ハヤブサ―
隼一族の忍者。『龍の一族』の末裔。
激しい戦闘経験を通して体得してきた武力、そして胆力は既に常人が及ばざる域に達している。
人呼んで、「超忍」。
「誇りを捨て機械に身を落とすとは…」
「一度敗れた者が、折れた刀で勝てると思うか?」
―紅葉―
隼の里のくノ一にして、今や唯一の『龍の巫女』。
「リュウ様!私も共に戦います!」
―デル・ゴンゾ―
謎多きチョイ悪ダンディプレジデント。
ミス・マンデーの上司でもある。
「まったく。ヤイバ君、もう少し真剣にやってくれないか!」