Electronic Artsから発売中のFPS
「Titanfall」(
PC/
Xbox One/
Xbox 360)のデベロッパであるRespawn Entertainmentは,北米時間の2014年4月23日,公式サイトをアップデートし,配信が予定されているDLC第1弾「Expedition」に収められるマップの1つ,
「War Games」を
紹介した。
解説を行っているゲームデザイナーの
ジェイソン・マッコード(Jason McCord)氏によれば,この「War Games」はIMCとMilitiaの両軍が戦争シミュレータの中で戦うという設定であるとのこと。IMCサイドはマップ
「Airbase」風であり,またMilitia側は夜の
「Angel City」のような雰囲気になっているが,中央には
「Rise」を思わせる巨大な建築物が用意されている。
中央部は狭い通路が高い壁に挟まれた構造になっており,パイロットはその通路を進むタイタンを上から攻撃したり,ロデオを試みたりすることが可能になっており,ウォールランニングを使えるパイロットに非常に有利なマップになっているようだ。マッコード氏も,
「これまでで,最もウォールランニングに向いたマップ」と述べている。
「Expedition」は,この「War Games」を含めて3つのパックを収録した「Titanfall」初のDLCで,北米では2014年5月に9.99ドルで販売される予定だ。