9月26日に掲載した東京ゲームショウ2023レポートでお伝えしたように,本作は1990年に公開された「ロボコップ2」と,1993年の「ロボコップ3」の間を埋めるオリジナルストーリーが描かれるという。映像では,超犯罪都市となったデトロイトで起きる警官殺しの事件や,新たな悪役,「ロボコップ2」に出てきたロボコップ2号機に似ていなくもないロボットたちや,オムニ社の施設軍隊だと思われる兵士,そしてもちろん,ED-209の姿も確認できる。
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本作の開発を進めるTeyonはポーランドのデベロッパで,設立されたのは2006年。当初はPC向けの小規模な作品を中心に,年に5〜6タイトル以上をリリースするような多作のスタジオだったが,2010年頃からコンシューマ機にも手を広げ,2019年にリリースした「Terminator: Resistance」で映画好きのゲームファンの注目を集めた(作品の評価は“賛否両論”だったようだ)。
公開されたトレイラーは,派手なアクションシーンこそ少ないものの,ゲームに期待している人にとって必見だ。
[TGS2023]薬物にトラブル,駐車違反も見逃すな! 「RoboCop: Rogue City」は警官としてのロボコップになりきれるファン必見の作品だ
TGS 2023の開催に合わせて,3gooが2023年11月30日にPS5向けパッケージ版の発売を予定している「RoboCop: Rogue City」の,メディア向け体験会が実施された。序盤ミッションの一部をプレイできたほか,開発を務めるTeyonのCEO,ミカル・タトカ氏へのインタビューも行ったので,その内容をお届けする。






















