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サイバーパンク2は,「サイバーパンク2077」(PC / PS5 / Xbox Series X|S / PS4 / Xbox One)に続く未来世界を舞台にした作品として,「Project Orion」というコードネームで開発が進められていた。
Project Orionは,2022年10月に発表され,2024年2月に開発に携わるメインスタッフが発表された。
「サイバーパンク」シリーズの新作「Project Orion」の中心となる開発スタッフが明らかに
CD Projekt REDは,「サイバーパンク2077」に続く,未来世界を舞台にしたゲーム作品「Project Orion」制作のためにボストンに設立されたスタジオに参加するメンバーを発表した。ディレクターのガブリエル・アマタンジェロ氏やディレクターのパヴェル・サスコ氏など,ワルシャワのメインスタッフが総出で開発にあたっているという。
今回の発表では,CD PROJEKT全体の開発チームの人数も発表された。サイバーパンク2は,2025年4月30日で,全体730人の約13%にあたる96名が参加している。
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また,大型拡張パッケージ「サイバーパンク2077: 仮初めの自由」の累計販売本数が1000万本に到達したことも明らかになった。2024年11月段階では,800万本であり,販売は引き続き好調という。
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「サイバーパンク2077」は販売本数累計3000万本のヒットに。「ザ・ウィッチャー」シリーズ第4弾プロジェクトの開発開始も明らかに
CD Projekt REDは,同社の2024年第3四半期業績報告書の中で,「サイバーパンク2077」の販売本数が累計3000万本を達成したことを明らかにした。2022年に存在が知らされていたコードネーム「Project Polaris」こと「ザ・ウィッチャー」シリーズ第4弾も,開発が進行していることが報告されている。
仮初めの自由の好調な販売が継続したこともあり,CD PROJEKTの売上高は昨年同期とほぼ横ばいの2億2630万ズロチ※(約87.6億円)を記録した。
営業利益は効率化などにより昨年同期比約17.6%増の9560万ズロチ(約37.0億円)となったが,会計処理の影響などにより,純利益は約14.1%減の8600万ズロチ(約33.3億円)という結果になった。
※ズロチ(PLN):ポーランドの通貨
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