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前年同期比で,売上高は4%増の4億4303万ズロチ(約178億円),サイバーパンク2077関連の売上高は2%増の2億6409万ズロチ(約107億円),ウィッチャー関連の売上は2%増の6257万ズロチ(約25.1億円)と,ほぼ横ばいをキープしている。
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サイバーパンク2077については,6月7日にNintendo Switch 2版を販売している。同社のCFOであるPiotr Nielubowicz氏は,決算説明動画でSwitch2プラットフォームでもっとも売れているサードパーティゲームの1つとなっていることを嬉しく思う,とコメントしていた。
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また,Switch2版のパッケージ版とデジタル版の販売数の比率も紹介され,パッケージ版の販売が好調ということも判明した。
比率でいうと,パッケージ版が75.4%,デジタル版が24.6%だ。
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サイバーパンク2077は,昨年7月にMac版も発売しているほか,Netflixアニメ「サイバーパンク: エッジランナーズ2」やコミカライズなどの展開も広げている。
さらに,続編となる「サイバーパンク2」の開発も進めており,開発規模は96人(5月の発表時点)から116人と増加している。
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「サイバーパンク: エッジランナーズ2」制作が正式発表に。再びTRIGGERとタッグを組みNetflixでの配信を予定
CD PROJEKT REDは本日,「サイバーパンク2077」の世界観をベースにしたアニメシリーズの最新作「サイバーパンク: エッジランナーズ2」の制作を正式発表した。TRIGGERと再びタッグを組み,登場キャラクターを一新,ナイトシティを舞台に,贖罪と復讐の物語を生々しく描くという。
漫画「サイバーパンク: エッジランナーズ MADNESS」コミックス第1巻が8月28日発売へ。日本語版には新作ボイスドラマなどの特典が収録
KADOKAWAは本日(2025年7月25日),Webコミックサイト「アライブ+」で連載中の漫画「サイバーパンク: エッジランナーズ MADNESS」のコミックス第1巻を,8月28日にリリースすると発表した。価格は720円(税込)で,日本語版には限定特典が付属する。
「サイバーパンク2」(Project Orion),プリプロダクション段階に突入。CD PROJEKT,2025年度第1四半期財務情報を公開
ポーランドに拠点を置くCD PROJEKTは2025年5月29日,2025年第1四半期のIR情報を公開し,「サイバーパンク2」がプリプロダクション段階に入ったと発表した。「サイバーパンク2077」に続く未来世界を舞台にした作品として,「Project Orion」というコードネームで開発が進められていた。
また,ウィッチャーシリーズ最新作となる「The Witcher IV」についても,プロジェクトメンバーが,422人(5月の発表時点)から444人に増加しており,着々と開発を進めているようだ。
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「The Witcher IV」ゲーム画面を交えた技術デモを公開。PS5で60FPSで動作,レイトレーシングにも対応
CD PROJEKT REDは本日(2025年6月3日),「ウィッチャー」シリーズ最新作「The Witcher IV」について,Unreal Engineの活用技術などを紹介するプレゼンテーションを「State of Unreal 2025」で行った。

























