| 配信元 | Cointinue Games | 配信日 | 2026/06/10 |
<以下,メーカー発表文の内容をそのまま掲載しています>
『締切ヒーロー』、最新デモ版0.2公開!
2026年8月にSteam早期アクセス配信
【台北、台湾 - 2026年6月10日】 圧倒的な高評価を獲得したナラティブアドベンチャー『深夜のラーメン』を手掛けたインディーゲームスタジオ Cointinue Games は本日、ポモドーロ・テクニック(時間管理術)とファンタジー放置RPGを融合させた新作『締切ヒーロー(英題:Deadline Savior)』について、6月15日(日本時間16日)より開催される「Steam Next Fest」への参加、および最新デモ版0.2の先行配信と最新トレーラーの公開をお知らせいたします。
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『締切ヒーロー』は、デスクワーカー、学生、そして「どうしても作業に集中できない」すべての人々のために開発された、全く新しい「生産性向上ゲーム」です。
ゲームのコアサイクルは、現実世界の集中時間と完全に同期しています。プレイヤーが現実世界でポモドーロ・タイマーを起動して仕事や勉強に集中している間、ゲーム内の英雄は自動的にダンジョンへと出撃し、「先延ばし癖」という名のドラゴンを討伐するための冒険を繰り広げます。
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タイマーが終了し、現実世界の休憩時間に入ると、プレイヤーは英雄が持ち帰った戦利品を確認し、装備の強化やステータスの割り当てを行うことができます。
退屈になりがちな作業プロセスを、即時的なポジティブ・フィードバックへと変換する仕組みが特徴です。
ゲーム化(ゲーミフィケーション)された生産性ツールは長期の維持が難しいとされていますが、本作は初期テストにおいて驚異的なプレイヤーエンゲージメント数値を記録しました。
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開発チームの統計によると、2,500人以上のテストプレイヤーにおける平均プレイ時間は20時間29分に達しました。
さらに、全体の24%が5時間以上、13%が20時間以上プレイしており、全体の4%にあたるコアユーザーは、デモ版段階で100時間以上もタイマーを稼働させてゲームを進行させています。
これにより、多くのユーザーが集中力を維持し、現実世界の時間をコントロールすることに成功しています。
今回のSteam Next Festに向けて配信されるデモ版0.2では、システムとコンテンツの大幅な拡張が行われました:
- 新クラス「ウィザード(Wizard)」: 独自の遠隔魔法やシールドスキルを持つ新たなキャラクターがプレイ可能に。
- 経済&町システム: アイテムを売買できるショップ機能、個人倉庫、そして「町へのポータルスクロール」が実装され、冒険の補給サイクルが最適化。
- ワークスタイル診断レポート: 集中報酬の改善に加え、ゲーム内での集中傾向からプレイヤー自身の現実世界の作業習慣を分析するユニークな「プレイヤーキャリア / ワークスタイル診断レポート」機能が新たに追加。
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本日公開された最新トレーラーでは、作業の邪魔をせずデスクトップの隅に配置できる「ミニモード(Mini Mode)」など、実際のワークスタイルに合わせたゲーム画面を確認することができます:
『締切ヒーロー(Deadline Savior)』は、2026年8月にSteamにて早期アクセス(Early Access)配信を予定しています。現在、Steamストアページにて最新デモ版が無料でダウンロード可能となっており、ウィッシュリストへの登録も受付中です。
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製品情報
タイトル: 締切ヒーロー (Deadline Savior)開発元: Cointinue Games
ジャンル: ポモドーロ・タイマー / 放置型 RPG / 生産性向上ツール
対応プラットフォーム: PC (Steam)
配信予定時期: 2026年8月 早期アクセス開始予定


























