石立氏は,SIEのローカライズ・プロデューサーとして,「アンチャーテッド」シリーズ,「The Last of Us」シリーズ,「Detroit: Become Human」,「Marvel’s Spider-Man」シリーズ,「Ghost of Tsushima」といった数多くのタイトルのローカライズを担当してきた人物だ。ラジオ番組やイベントなどにも積極的に出演し,さまざまなローカライズへのこだわりを披露するなど,海外ゲームの魅力を日本に普及することに務めてきた。
石立氏がSIEで関わった最後のタイトルが,「ラチェット&クランク パラレル・トラブル」と「Ghost of Tsushima Director's Cut」(PS5 / PS4)になったという。石立氏は,「SIEのローカライズチームはまだまだ素晴らしい才能の宝庫。今後も皆様のご期待に応える日本語版を出してくれるはずだと確信しています」とコメントしている。
【お知らせ】ご連絡をいただいた方には既にお知らせ済ですが、先日ソニー・インタラクティブエンタテインメントを退職いたしました。
— Dais Ishidate/石立 大介 (@d_ishidate) August 23, 2021
これまで誠にありがとうございました。
『ラチェット&クランク パラレル・トラブル』と『Ghost of Tsushima Director’s Cut』が関わった最後の作品です(続く)


















