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テキストや画像から高品質な3Dアセットを瞬時に生成。Tencentが3Dモデリングツール「Hunyuan 3D Engine」をグローバル向けにリリース
Tencentは本日,AIを活用した3Dモデリングツール「Hunyuan 3D Engine」をグローバル向けにリリースした。本ツールは,テキストや画像などの入力から,高品質な3Dアセットを瞬時に生成できるという。企業向けには,Hunyuan 3D Model APIが提供され,ゲーム開発などのさまざまな用途で利用できる。
生成AIで作成した勇者たちとダンジョン踏破を目指すオートバトルRPG「ぼうけんのしょをけしてしまいました〜!!(泣)」,体験版を配信開始
フィラメントは本日,PC用ソフト「ぼうけんのしょをけしてしまいました〜!!(泣)」の体験版の配信をSteamで開始した。本作は,生成AIで作成した勇者で遊ぶオートバトルRPGだ。AIの女神「リュミエラ」からの質問に答えて,勇者を召喚し,繰り返しダンジョンに挑戦していく。
Access Accepted第844回:Google DeepMindの新たなマイルストーン。AIエージェントがプレイヤーと一緒に遊び,考えてプレイする
Google DeepMindは,汎用型AIエージェント「SIMA 2」の成果を発表した。プレイヤーの指示に従ってさまざまなアクションを展開し,ソリューションを考えて一緒にプレイするという,「推論」を実行に置き換える高度なAIテクノロジーがゲームを土台にして確立しつつある。
プレイヤーが入力した行動に合わせて,文章生成AIが物語を描写してくれる物語錬成ゲーム「サーガ&シーカー」発表
ダグドリア スタジオは本日,PC用ソフト「サーガ&シーカー」を発表し,Steamストアページを公開した。リリース時期は2025年12月中を予定している。本作は,文章生成AIの技術を用いた“物語錬成ゲーム”で,なりきりチャットやTRPGといったキャラクター遊びを最新技術でデジタルゲーム化したものだ。
「神魔狩りのツクヨミ1st POPUP STORE」レポート。初のポップアップストアが渋谷でスタート。金子一馬氏のサイン会は11月16日にも開催予定
コロプラのローグライクゲーム「神魔狩りのツクヨミ」初のポップアップストア「神魔狩りのツクヨミ1st POPUP STORE」が,2025年11月8日から11月16日まで東京都渋谷区の渋谷モディ マルイノアニメにて開催されている。会場の様子をお伝えしていこう。
相手モンスターに勝てそうなモンスターを描くゲーム「AIドット絵バトル」,Steamストアページを公開。勝敗や戦いの様子をAIが判定
MONO ENTERTAINMENTは本日,PCゲーム「AIドット絵バトル」のSteamストアページを公開した。本作は,相手モンスターに勝てそうなモンスターを描くゲームだ。AIがモンスター同士の相性や戦い方を判断し,勝敗を決めてくれる。モンスターの名前や特徴,戦いの様子も出力されるという。
「逆水寒」,グローバルでの正式サービスを本日開始。AI技術の活用や選択次第で“100の生き方”を楽しめる点が魅力のオープンワールドMMORPG
NetEase GamesとZhuRong Studioは2025年11月7日,「逆水寒」の正式サービスをグローバルで開始した。本作は,中国の北宋時代を舞台にした「オープンワールド武侠MMORPG」だ。ゲーム内には多彩なライフコンテンツが実装されており,プレイヤーの選択で“100の生き方”を楽しめる。
AIおもてなしクレーンゲーム「アシストキャッチャー」,11月14日から開催されるアミューズメント エキスポ 2025で初公開
日本工学院八王子専門学校は,11月14日と15日に東京ビッグサイトで開催される「アミューズメント エキスポ 2025」で,AIおもてなしクレーンゲーム「アシストキャッチャー」を初公開する。本プロダクトは,元バンダイナムコの小山順一朗氏と日本工学院の有志学生によるプロジェクト「Vision Craft」が開発している。
Cygames,東京藝術大学とゲーム制作およびゲームAI開発ツールに関する共同研究を開始
Cygamesは本日(2025年11月6日),同社の研究部門であるCygames Researchと東京藝術大学によるゲーム制作およびゲームAI開発ツールに関する共同研究を開始したことを発表した。2者はそれぞれが持つ専門的知見を提供するほか,生成AIの一種「LLM」を活用したライブ・プログラミング環境の共同開発も行うという。
AIを活用した料理シム「おじいちゃん!ごはんつくって!」,Steamでリリース。300種類の食材が登場し,プレイヤーのリアルな料理知識が試される
かめきち氏は本日,PCゲーム「おじいちゃん!ごはんつくって!」をリリースした。本作は,かわいい孫のために料理を作るシミュレーションゲームだ。300種類の食材と,100種類以上の調理スキルが登場し,プレイヤーのリアルな料理知識が試される。AIを活用したインタラクティブな要素も特徴となっている。
「神魔狩りのツクヨミ」初のポップアップストアを11月8日〜16日に東京で開催。初日と最終日には金子一馬氏のサイン会を実施
コロプラは本日,カード創造ローグライクゲーム「神魔狩りのツクヨミ」のポップアップストアを,東京と名古屋で順次開催すると発表した。会場では,金子一馬氏のイラストを使用したトレーディングメタリックカードやアクリルスタンドなど,最新グッズが販売される。
仲間を信じるどうかはあなた次第。AIが偽物として紛れ込む協力型サバイバルホラー「MIMESIS」,Steamで本日リリース
ReLU Gamesは本日(2025年10月27日),新作タイトル「MIMESIS」をSteamでリリースした。本作は,夜になると降る奇妙な雨の影響で,仲間の偽物「Mimesis」が現れる世界を舞台とした,最大4人協力型のサバイバルゲームだ。
江戸の吉原にタイムスリップした主人公が殺人事件の謎に迫る。歴史ミステリー・アドベンチャー「転生遊郭: Ghost Traveler」本日発売
サクセスは本日,歴史ミステリー・アドベンチャー「転生遊郭: Ghost Traveler」を発売した。本作は,吉原遊郭を舞台に繰り広げられる殺人事件の謎に迫る,ビジュアルノベルだ。主人公の佐和琥太郎は,怪異に遭遇したことで,実態を持たない幽霊の状態で江戸の吉原にタイムスリップしてしまう。
AI孫が満足する料理を作る。最新のAI(LLM)を駆使したお料理SLG「おじいちゃん!ごはんつくって!」,11月5日にSteamでリリース
個人開発者のかめきち氏は,PC用ソフト「おじいちゃん!ごはんつくって!」の製品版を2025年11月5日に配信すると発表した。本作は,最新のAI(LLM)を駆使したお料理シミュレーションゲームだ。プレイヤーは,200種類以上の食材とさまざまな調理スキルを組み合わせ,孫が満足する料理を作る。
「ストリートファイター6」の自動実況機能にREJECT所属のVTuber・天鬼ぷるるさんが解説者として参戦決定。記念称号も全プレイヤーに配布
本日(2025年10月7日),カプコンが販売中の対戦格闘ゲーム「ストリートファイター6」における自動実況機能に,解説者としてREJECT所属のVTuber・天鬼ぷるるさんが年内に登場することが明らかになった。実装時には,記念称号も全プレイヤーに配布される予定だ。
任天堂,「生成AIに関して日本政府に何らかの働きかけをしている事実はない」と声明を発表。著作権侵害に対しては,適切な対応をとる方針とも
任天堂は2025年10月5日,Xの企業広報・IR公式アカウントで,「当社が生成AIに関連して日本政府に対して何らかの働きかけをしているような事実はありません」との声明を発表した。日本語だけでなく,英文でも同様の声明が出されている。
ゲーム画面を“見て”話しかけてくれる,AIコンパニオン「HakkoAI」。大幅アップグレードを2025年下半期に投入[TGS2025]
東京ゲームショウ2025のHAKKO AIブースで,AIゲームコンパニオンアプリ「HakkoAI」を見てきた。こちらはPCやスマホでリアルタイム音声通話をし,ゲームの攻略情報やプレイへの茶々入れを,隣にいる友人のようにしてくれる相棒AIだ。会場では,実機での体験プレイを楽しめた。
「逆水寒」,AIシステムを採用した「クラウドキャラメイク体験」キャンペーンを開始。テキスト入力や画像入力によってキャラメイクを行える
NetEase Gamesは本日(2025年9月5日),新作MMORPG「逆水寒(Sword Of Justice)」で,特設公式LPサイトにて「クラウドキャラメイク体験」キャンペーンを開始した。本キャンペーンは,正式版と同等の豊富なカスタマイズ機能をいち早く試せるというものだ。9月16日まで開催される。
シリーズ最新作「銀星将棋10」PC向けに2025年内リリース。東京ゲームショウ2025で新たな解説機能のデモを実施
シルバースタージャパンは本日,PC向け将棋ゲーム「銀星将棋10」をTGS 2025に出展すると発表した。本作は,思考型AIによる将棋ゲームシリーズの最新作だ。今回は,高精度なAIの思考に生成AI技術を融合させ,プレイヤーが任意のタイミングで「現局面の戦法分類」などを解説できるようになっている。
「DMM GAME翻訳」,名称を「AlgoGames翻訳」に変更。ゲーム開発・運営を包括的に支援するプラットフォーム「AlgoGames」シリーズがローンチ
Algomaticは本日,生成AIとゲームタイトルのコンテキストデータを掛け合わせ,ゲーム開発・運営を包括的に支援するプラットフォーム「AlgoGames」シリーズの提供を開始した。これに伴い,現在同社が提供している「DMM GAME翻訳」の名称を「AlgoGames翻訳」に変更し,機能をアップデートしたという。
松竹のアクセラレータープログラム「Shochiku Game Accelerator 2025」,採択企業2社がBlacknut Cloud GamingとEmemeに決定
松竹ベンチャーズは本日,アクセラレータープログラム 「Shochiku Game Accelerator 2025」について,採択企業2社を発表した。選定された企業は,実証実験中,9月のデモデイに合わせて東京に招待され,東京でのネットワーキングにおける支援を受けることになる。
創作呪文を作ってAIに強さを判定してもらうゲーム「AI創作呪文」,Steamで本日17:00リリース
MONO ENTERTAINMENTは本日(2025年8月22日)17:00,PCゲーム「AI創作呪文」をSteamでリリースする。本作は,漢字4つを組み合わせて創作呪文を作って戦うゲーム。作った呪文のダメージ,属性,発動の様子をAIが判定して解説してくれる。
やっかいなAIクレーマーを自分の言葉で撃退する「コンビニ・サバイバル」。日本語版は8月22日ごろにリリース[BIC2025]
2025年8月15日から17日まで,韓国・釜山で開催されたインディーゲームイベント「BIC2025」の会場で「コンビニ・サバイバル」が出展されていた。AIカスタマーハラスメント客に,自分の言葉で立ち向かうシミュレーションゲームだ。
AIキャラクターとの会話を楽しめるスマホアプリ「kaiwa」,iOS版をリリース。ビデオ通話&テキストチャットの全機能を期間限定で無料開放
Livetoonは2025年8月13日,スマートフォンアプリ「kaiwa」のiOS版をリリースした。「kaiwa」は,個性豊かなAIキャラクターと音声・テキストでコミュニケーションが取れるアプリ。趣味の雑談から勉強・仕事の相談,誰にも話せない悩みまで,どんな話題にも対応できる世界を目指しているという。
悪質な暴言からスタッフの心を守り,“冤罪”を減らすために採用されたのはAIの合議制だった[CEDEC 2025]
オンラインゲームでは,しばしば悪質なプレイヤーによる暴言(不適切投稿)が問題となる。CEDEC 2025では,AIに自動で暴言を摘発させる取り組みに関する講演「『使える!』不適切投稿自動摘発AIモデルを作る - トレーニングデータをどう作成するか」が行われた。
テキストプロンプトからプレイ可能な一貫性のある世界を作り出す。Google DeepMindの新たな汎用ワールドモデル「Genie 3」発表
2025年8月5日,Google DeepMindは,「Genie 3」を発表した。テキスト形式のプロンプトを与えるだけで,操作できるインタラクティブな世界をリアルタイムで生成できる。ゲームのような3D空間に限らず,火山や夜景,台風などフォトリアルな世界も生成できる汎用的なモデルとなっている。
「ドキドキAI尋問ゲーム」の開発から見えた,生成AIを主役にした作品でのビジネス&ゲームデザインのカタチとは[CEDEC 2025]
「CEDEC 2025」で,「ChatGPT×ゲームで生まれる新時代のインタラクション──『ドキドキAI尋問ゲーム』から学ぶ、生成AIを活用したビジネス&ゲームデザイン」と題されたセッションが実施された。プレイヤーが自由な言葉で容疑者を尋問するユニークなゲームは,どのようにして生まれたのだろうか。
miHoYo創設者の新会社が贈る,AIとの自然会話で1人の女性を救う新ジャンルゲーム「Whispers from the Star」,8月15日リリース
miHoYoおよびCOGNOSPHEREの共同創設者である蔡 浩宇(Cai Haoyu)氏が立ち上げたデベロッパ・Anuttaconは2025年8月2日,新作ゲーム「Whispers from the Star」を8月15日10:00にリリースすると発表した。価格は9.99ドル,対応言語は英語のみである。
PCでもスマホでも,カメラさえ付いていれば踊れる。AI活用の3Dダンスリズムゲーム「ダンシングナイト:カーニバル」[CJ2025]
中国のゲームショウ「ChinaJoy 2025」に,岩潮互娱が開発する,3Dダンスリズムゲーム「ダンシングナイト:カーニバル」が出展された。PCでもスマホでも“カメラさえ付いていれば”,AIが踊りの振りを判定してくれるようだ。
「Yu-Gi-Oh! World Championship 2025」マスターデュエルの部でAI実況トライアルを実施。1万2000枚超のカードデータをもとにリアルタイム解説
KONAMIは本日,8月29日から開催予定の「Yu-Gi-Oh! World Championship 2025」のマスターデュエルの部にて,AIによる実況トライアル配信を実施すると発表した。AIは,カードデータをもとに,採用率や勝率などの情報をリアルタイムで参照しながら,各試合を解説する。
AIゲームコンパニオンによる新時代到来か。「HakkoAI」,東京ゲームショウ2025へ出展&会場で先行バージョンを体験できる【PR】
HAKKO AIは本日(2025年7月25日),同社のAIコンパニオンアプリ「HakkoAI」について,千葉・幕張メッセにて9月25日から9月28日まで開催される「東京ゲームショウ2025」への出展を発表した。HakkoAIは,ゲーム分野に特化したAIコンパニオンアプリで,会場では先行バージョンを体験できる。
ミステリーADV「転生遊郭: Ghost Traveler」,PC/Switch向けに10月16日にリリース。AIとの共同作業をコンセプトに,各種生成AIを活用
サクセスは本日,新作タイトル「転生遊郭: Ghost Traveler」を10月16日に発売すると発表した。本作は,江戸の「吉原遊郭」を舞台にしたアドベンチャーゲームだ。「生成AI技術をゲーム開発現場に導入し,人の創造力とAIの共同作業で仕上げる」がコンセプトとなっており,制作には各種生成AIを活用したという。
AIを自分たちで作り,新たな産業を創出することが成長への道。さくらインターネットの田中邦裕氏による基調講演をレポート[CEDEC 2025]
国内最大級のゲーム開発者会議「CEDEC2025」が,本日(2025年7月22日)から7月24日まで開催される。そのトップを切って行われた,さくらインターネットの田中邦裕代表取締役社長による基調講演を,ダイジェスト版としてレポートする。
用意された選択肢はない。AIとロールプレイを楽しめる「キャラぷ」で貴族同士の権力争いを体験した
AIと自由にロールプレイができる,新感覚のチャットゲームサービス「キャラぷ」が6月10日にサービスを開始した。従来の選択肢型ゲームとは一線を画す,プレイヤーの入力に応じてAIがリアルタイムに物語を紡ぎ出すゲームとはどういうものか。貴族同士の権力争いを描いたタイトル「闘争の覇者」で,実際にプレイした筆者の体験をレポートしよう。
AIを作るAIで勝つ時代へ──IVS2025で語られた,スタートアップ企業成功の条件
スタートアップカンファレンス「IVS2025」で7月3日に,AI分野の最前線で活躍する投資家と起業家による,急速に進化するAI時代において,スタートアップがいかにして持続的な競争優位性を築くかというテーマのパネルディスカッションが行われた。その内容をお伝えしよう。
[プレイレポ]「神魔狩りのツクヨミ」,新キャラクター“満月のツクヨミ”は中長期的な育成要素のある神魔札・張子犬が攻略を左右する鍵になる
カード創造ローグライクゲーム「神魔狩りのツクヨミ」では,2025年6月30日に新プレイアブルキャラクター「満月のツクヨミ」「半月のツクヨミ」が実装される。事前にプレイする機会を得られたので,インプレッションをお届けしよう。
AIは開発現場のゲームチェンジャーになり得る――ReLU Gamesが語る,AI技術をゲームデザインに統合させた実装事例[NDC25]
Nexon Developers Conference 25で,講演「次のゲームチェンジャーとしてのAI」が実施された。ゲーム開発におけるAI技術の実装事例から,AIをゲームデザインに統合させるための方法論まで,韓国の最前線よりReLU Gamesが語る。
「AI創作呪文」,Steamストアページを公開。ランダムな漢字から4つを組み合わせて呪文を作り,ダメージや内容はAIが判定する
MONO ENTERTAINMENTは本日,PCゲーム「AI創作呪文」のSteamストアページを公開した。本作は,ランダムな漢字から4つを組み合わせ,呪文を創作して敵と戦うゲームだ。呪文のダメージや内容は人工知能「ChatGPT」が判定するので,強そうな呪文を作るワードセンスが試されるという。
AIがプレイヤーの偽物として紛れ込む4人協力型サバイバル「MIMESIS」,誰でも遊べる体験版をSteamでリリース
ReLU Gamesは本日(2025年6月9日),新作タイトル「MIMESIS」の体験版を,6月10日から開催される「Steam Next Fest」にあわせてリリースした。本作は「仲間の誰かが偽物に入れ替わっているかもしれない」という疑念や緊張感を味わいながらプレイする,4人協力型のサバイバルゲームだ。
体験型AIチャットサービス「キャラぷ」,6月10日にリリース。自分の理想のキャラクターを文章入力によって簡単に作成できる
リートンテクノロジーズジャパンは本日,体験型AIチャットサービス「キャラぷ」を6月10日にリリースすると発表した。本サービスでは,自分の理想のキャラクターを文章入力によって簡単に作成できるそうだ。性格や話し方も細かくカスタマイズ可能で,多様なキャラクターや,高度な対話能力などを特徴としている。
AIと一緒にウミガメのスープが遊べる「ソファ探偵」,Steamストアページを公開。AIが出題者となり,プレイヤーは謎解きを楽しむ
Gamtropyは本日,PC用ソフト「ソファ探偵」のSteamストアページを公開した。本作は,AIと一緒に「ウミガメのスープ」のような「水平思考クイズ」が楽しめるゲームだ。AIが問題の出題者となるので,プレイヤーはAIに対して,答えを導き出すための質問を何度もしていく。
「神魔狩りのツクヨミ」,アップデートを実施。THE HASHIRAに強敵の出現頻度が高くなる高難度「神創域」など,3つのモードを追加
コロプラは本日,カード創造ローグライクゲーム「神魔狩りのツクヨミ」でアップデートを実施した。今回のアップデートでは,THE HASHIRAに強敵の出現頻度が高くなる高難度「神創域」など,3つのモードが追加される。また,バトル演出を高速化するオプション機能を実装する。
ゲームの攻略情報を聞けるAIアシスタント「Copilot for Gaming」ベータ版をモバイル機器向けに提供開始
米国時間2025年5月28日,Microsoftは,ゲームの攻略内容や次にプレイするゲームをお勧めしてくれるAIアシスタント「Copilot for Gaming」のベータ版をiOS端末とAndroid端末を利用する18歳以上のユーザーに向けて提供すると発表した。
仲間の中にAIで再現された偽者が潜んでいるかも。4人協力型ホラーゲーム「MIMESIS」,クローズドベータテストの参加者を募集中
ReLU Gamesは2025年5月26日,新作PCゲーム「MIMESIS」のCBTの参加者募集を開始した。本作は,AI技術を活用した4人協力型のホラーゲームだ。プレイヤーは,仲間と共に危険地帯からの脱出を目指す。しかし,仲間は強化学習ベースのAIで再現された偽者の可能性があり,高度な心理戦が繰り広げられるという。
「神魔狩りのツクヨミ」,金子一馬氏に選ばれた神魔画をリファインし公式カードとして実装する機能を追加。アップデート情報も明らかに
コロプラは本日(2025年5月19日),スマホ&PC向けタイトル「神魔狩りのツクヨミ」について,新要素「真・創成神魔札」の実装を発表した。これは,ほかのプレイヤーが生成した創成神魔札に対し,自身の好きな神魔画を評価できるというもの。そして,金子一馬氏が最優秀・創成神魔札として選出し,リファインを経て公式カードとして実装されるという。
AIがリアルタイムで物語を生成するローグライクゲーム「Instantale」,Steamストアページを公開。制作過程を収録した映像を配信
だるまと赤べこ氏は2025年5月18日,PC向けローグライクゲーム「Instantale」を発表し,Steamストアページを公開した。本作は,生成AIによって物語やキャラクターなどがリアルタイムで作成されるRPGだ。登場するNPCも,言語モデルの処理によってプレイヤーと実際に会話し,行動するという。
アンドロイドと2人きりの旅。たくさんの会話をして,感情を教えていくSFアドベンチャーゲーム「_turing」,Steamで配信開始
竹関工房は本日,PC用ソフト「_turing」の配信をSteamで開始した。本作は,AIヒロインとの自由な会話を通して,物語の結末を変えるSFアドベンチャーゲームだ。ヒロインとなるアンドロイド「AI-ris(アイリス)」にプレイヤーがメッセージを送ることで,自由な会話が楽しめる。
金子一馬氏の世界観で描かれる唯一無二のローグライクカードゲーム――。「神魔狩りのツクヨミ」合同インタビュー後編
コロプラの新作「神魔狩りのツクヨミ」は,ゲームへAIを積極的に導入するユニークな取り組みで話題となっているローグライクカードゲームだ。合同インタビューの後編では,本作の設定や世界観などといったディープな部分やそのこだわりについて聞いている。4Gamer単独での質問パートもあるのでお見逃しなく。
オリジナルカードを創出するAIカネコが見どころのローグライク「神魔狩りのツクヨミ」,正式サービスをスタート
コロプラは本日(2025年5月7日),スマホ&PC向け新作タイトル「神魔狩りのツクヨミ」の正式サービスを開始した。本作は,ゲームクリエイターの金子一馬氏が手がけるローグライクカードゲームだ。最大の特徴は,ゲームプレイ中に新たなオリジナルカードの生成する「AIカネコ」を搭載する点が挙げられている。
「神魔狩りのツクヨミ」はモバイルゲーム界が抱える課題を解決する一石になり得るか。その戦略について語るメディアイベントをレポート
「神魔狩りのツクヨミ」が5月7日にサービスを開始する。リアルタイムのカード生成などゲームにAIを積極的に取り入れた本作だが,そこには既存アプリの課題を解決したいという思いがあった。5月1日に本作の戦略的な意味合いについて開発陣が語るメディアイベントが行われたので,その模様をお伝えしていく。


























