Brasil Game Show
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イメージは「パワーレンジャー」。サンパウロのデベロッパが作る,とにかく派手なローグライク「Super Tacky Astro Ranger - S.T.A.R.」
ブラジル・サンパウロで開催されたBrasil Game Show 2026で,Mad Mimicが開発中の「Super Tacky Astro Ranger - S.T.A.R.」を紹介してもらった。キザで笑えるヒーローを操作し,武器とレリックを組み合わせて敵の群れを蹴散らしていく3Dアクションローグライクで,2027年の発売を目指している。
青いビートルを見たら隣の人を叩いていいって知ってた?ブラジルあるある満載の一人称ヴァンサバ「Caravana 2000」[BGS2026]
ブラジルで開催されたBrasil Game Show 2026の会場で,2 WedgesのPedro Oliveira氏とPablo Ortolan氏に,PC向けアクション「Caravana 2000」を紹介してもらった。電飾トラックを追いかけて街を踊り歩く仮装ダンサーたちを主人公に,ブラジル人なら誰でも知っている小ネタを敵やアイテムに詰め込んだ,一人称視点のゲームだ。
スーファミ時代のRPGをローグライトに。サルヴァドールの4人が作る「Arcane Rift」[BGS2026]
2Dピクセルアートで描かれたターン制のローグライトRPG「Arcane Rift」が,ブラジル・サンパウロのBrasil Game Show 2026に出展されていた。手がけるのは,同国北東部の街サルヴァドールに暮らす4人のチーム,Pixell Gamesだ。メンバー全員にとって,これが初めて作るゲームになる。
占いの結果で,遊ぶたびにルールが変わる。ブラジルに渡ったヨルバの神々を描くアクションRPG「Odu: Ancestral Nexus」[BGS2026]
2026年10月10日,ブラジル・サンパウロで開催されたBrasil Game Show 2026で,アクションRPG「Odu: Ancestral Nexus」を試遊した。アフリカからブラジルに渡った人々が守り続けてきた信仰を題材に,占いの結果によってプレイするたびに条件が変化する作品だ。日本語にも対応する予定となっている。
狩られるはずの存在が捕食者に変わっていく。サンパウロの小さなチームが自己資金で作るソウルライク「Bloodfang」[BGS2026]
ウサギの戦士を操り,捕食者がはびこる森を進むアクションRPG「Bloodfang」が,ブラジル・サンパウロで開催された「Brasil Game Show 2026」に出展されていた。開発は地元のインディースタジオ,Ignite Dreamsだ。パブリッシャはまだ決まっておらず,資金も自分たちで出している。
3つの武器を切り替えて斬り,グラップリングフックで飛び回る。チリのチームが作るアクションRPG「Atemporal Silentium」[BGS2026]
チリのインディースタジオOuch Gamesが,ブラジルで開催されたBrasil Game Show 2026に,開発中のアクションRPG「Atemporal Silentium」を出展していた。「Devil May Cry」のような手数の多い戦闘にソウルライクの要素を混ぜ,物語は「ファイナルファンタジー」のように語るという作品だ。
失った過去のかけらを拾い集め,少年は都会を目指す。ブラジルの個人開発者が4年かけて作る探索アドベンチャー「[AFANTASIA]」[BGS2026]
Brasil Game Show 2026の会場で,探索アドベンチャー「[AFANTASIA]」を試遊し,開発者のLeon Stevans氏に話を聞いた。記憶をなくした少年は,自分が何者だったのかを探して小さな町を歩き回る作品だ。開発はStevans氏がたった1人で手がけており,日本のスタジオサザンカがパブリッシャを務める。
ブラジルの路上文化を詰め込んだブーマーシューター「BRAZILIAN DRUG DEALER BEFORE 4」[BGS2026]
ブラジル・サンパウロで開催されたBrasil Game Show 2026で,個人開発者のJoeveno氏が,9月16日にSteamで発売したばかりのFPS「BRAZILIAN DRUG DEALER BEFORE 4」を紹介してくれた。2000年代のブラジルで露店に並んでいた海賊版ゲームへのオマージュとして作った前作は,Steamで9000件を超えるレビューを集め,食べるお金にも困っていた開発者の暮らしを変えたという。
倒した相手の技を奪って,次の試合に持ち込む。ローグライク格闘ゲーム「Poly Fighter」[BGS2026]
2026年10月11日,Brasil Game Show 2026の会場で,カナダのHeartLoop Gamesが手がける「Poly Fighter」を試遊した。1対1の格闘ゲームにローグライクの仕組みを組み込んだシングルプレイ専用のタイトルで,倒した相手から技を奪い,自分だけの技構成を組み上げながらリーグを勝ち上がっていく。
「Slay the Spire」を手本に,ブラジルのインディースタジオが自社エンジンで作るデッキ構築型ローグライク「Rogue Reigns」[BGS2026]
クマ,ライオン,ネコ,ウサギがそれぞれ専用のデッキを持ち,パーティを組んで戦うデッキ構築型ローグライクゲーム「Rogue Reigns」が,「Brasil Game Show 2026」に出展されていた。開発はサンパウロのインディースタジオ,Venn Studiosだ。PC向けに11月3日の発売が予定されている。
日本を舞台にしたゲームを作り続けるLGS Games Productionsとは[BGS2026]
ブラジル・サンパウロで開催されたBrasil Game Show 2026の会場で,LGS Games ProductionsのCEO,Gilson B. Pontes氏に話を聞いた。LGS Games Productionsは2020年から2024年まで毎年1本ずつ,日本の歴史を題材にしたアクションアドベンチャーを発売してきた会社だ。
敵を倒すより,カードを場に居座らせたほうが強い。3つの勢力で戦うカードゲーム「Dfiance: Dominance」[BGS2026]
空を飛ぶ勢力,魔法の勢力,力押しの勢力から1つを選んでデッキを組み,オンラインで対戦するカードゲーム「Dfiance: Dominance」が,ブラジル・サンパウロのBrasil Game Show 2026に出展されていた。勝敗を分けるのは,敵のカードを何枚倒したかではなく,自分のカードをどれだけ長く場に残せたかだ。
仕事を干された俳優が,5か月の外出禁止で壊れていく。ブラジル発の心理ホラー「LOCKDOWN」[BGS2026]
開催中の「Brasil Game Show 2026」の商談エリアで,現地のインディースタジオM1G GAMES STUDIOSのCEO,Otávio Correa Silva氏に,開発中の「LOCKDOWN」を紹介してもらった。2020年のサンパウロを舞台に,自宅に閉じこもった落ち目の俳優が正気を失っていく一人称視点の心理ホラーだ。
猫と犬とウサギを育ててアイドルに。お手本は「ウマ娘」という育成ノベルゲー「IdolPet Caretaker」[BGS2026]
2026年10月9日に開幕した「Brasil Game Show 2026」の会場で,インディーチームSir Panda Gamesでアーティストを務めるClara Candia氏に,開発中の「IdolPet Caretaker」の話を聞いた。動物の保護施設で世話をしていたペットたちが人間の姿になり,アイドルを目指す育成ビジュアルノベルだ。
「Huni Kuin: Beya Xinã Bena」は,アマゾンの村人が絵を描き,声を当てた2Dアクション[BGS2026]
「Brasil Game Show 2026」の会場に,アマゾンの先住民が開発に携わる「Huni Kuin: Beya Xinã Bena」が出展されていた。部族に伝わる神話を題材にした作品で,2027年第1四半期の発売を予定している。14年以上にわたってフニ・クインの人々と関わってきた人類学者,Guilherme Meneses氏に話を聞いた。
故郷で起きた悲劇をゲームで語り継ぐ。バイーアのスタジオが作る「ARIDA 2: Rise of the Brave」[BGS2026]
2026年10月9日に開幕した「Brasil Game Show 2026」の会場では,Aoca Game Labの「ARIDA 2: Rise of the Brave」が出展されていた。5月の「gamescom latam 2026」に続く出展で,今回のデモ版は日本語で遊べた。CEO兼プロデューサーのFilipe Pereira氏が,故郷の歴史をゲームにする理由を語ってくれた。
Switch2の試遊台から模造刀の店まで。物販ブースが目立つBGS会場フォトレポート[BGS2026]
2026年10月9日から12日まで開催されているゲームイベント「Brasil Game Show 2026」では,メーカーの試遊ブースと並んで,フィギュアや模造刀,中古のレトロゲームを売る店がひしめき,アーケード機と体感型シミュレータの区画も広がる。初日の会場を写真で紹介しよう。
「Brasil Game Show 2026」開幕。オープニングイベントでセガが「クレイジータクシー:ワールドツアー」新マップ「ブラジル」を発表[BGS2026]
2026年10月9日,ブラジル・サンパウロで「Brasil Game Show 2026」が開幕した。初日の開場前には,出展各社が新作や新製品を紹介する「BGS Conference」が行われ,セガは「クレイジータクシー:ワールドツアー」のストーリーモードに「ブラジル」が登場することを,世界初公開の映像で明かした。
「Call of Duty: Modern Warfare 4」がブラジルゲームショウ2026に試遊出展。36の試遊台に加えて6v6の勝ち抜きトーナメントも実施される予定
10月23日の発売を控えている「Call of Duty: Modern Warfare 4」が,一足先に中南米最大のゲームイベントに登場する。さらにBGSのメインeスポーツステージでは「Call of Duty: Black Ops 7」の1v1対決も実施する予定だ。
FFVIIリメイクシリーズ完結編「FINAL FANTASY VII REVELATION」の中南米初デモがBGS 2026に登場。HD-2Dの新作「FFレゾナンス」のボス戦体験やバスターソード展示も
2027年4月8日に発売される「FINAL FANTASY VII REVELATION」はブラジルに遠征。シリーズ初のHD-2D新作「FFレゾナンス」のボス戦体験,バスターソードのフォトスポットも10月9日開幕のBGS 2026に出展される。
中南米のゲームイベント「Brasil Game Show 2026」が10月9日に開幕。「CoD: Modern Warfare 4」や「FF7 REVELATION」がブラジルに上陸
中南米最大のゲームイベント「Brasil Game Show 2026」が10月9日〜12日にサンパウロで開催される。セガ,スクエニらの出展が確定し,「MARVEL Tōkon」公式大会決勝など,今年の見どころをおまとめ。
自作ヒーローで戦う,ストリート生まれの見下ろし型PvP。サンパウロ発のアーバンシューター「UniqKiller:Urban Shooter」
南米最大のゲームイベント「Brasil Game Show 2025」では,サンパウロのデベロッパーHypeJoe Gamesが,開発中の新作タイトル「UniqKiller: Urban Shooter」をプレイアブル出展していた。ブラジル・サンパウロのストリートカルチャーをそのままゲームに落とし込んだ,オート射撃でシンプルな操作ながら,ハイスピードなシューティングバトルがF2Pで体験できる。
今もAtari 2600の新作ゲームを作り続ける,ブラジル発のレトロゲームデベロッパBitnamic Software
サンパウロで開催されているBrasil Game Show 2025(BGS 2025)に,なぜか1977年にリリースされたゲーム機,Atari 2600の姿があった。そんな昔懐かしきコンソールに,新しいゲームを開発し続けているBitnamic Softwareのブースがあったので,話を聞いてみよう。
世界大会への切符をかけて。ブラジルで開催される「ブロスタ」LCQで実況解説を務めるBruno Clash氏に話を聞いた
10月9日から12日にかけてブラジル・サンパウロで開催中のBrasil Game Showでは,「ブロスタ」の世界大会LCQが開催されている。シリーズ初の南米開催となる今大会だが,長年ブラジルのブロスタコミュニティを牽引してきたBruno Clash氏に,ダウンロード数世界2位を誇る同タイトルの盛り上がりを聞いてみた。
環境保護団体もゲームショウに。「Microsoft Flight Simulator」をベースに開発したMOD「Flying Guardians」で,Greenpeaceとともに熱帯雨林アマゾンを守る
実際の衛星データを使ってアマゾン熱帯雨林の上空を飛ばせて環境観測。「Microsoft Flight Simulator」MOD「Flying Guardians」の存在を,ブラジル・サンパウロで開催されているBrasil Game Show 2025(BGS2025)でのGreenpeaceブースで知った。
「Brazil Game Show 2025」開幕! 新作発表というより「ゲーム好きのためのお祭り」といった雰囲気が,30万人のゲームファンをおもてなし
世界最大規模となる30万人を超える想定来場者数は,人数で言うならTGSを抜いて世界トップクラスであることは言うまでもなく,北米と南アメリカ大陸の双方を通じて,実は「アメリカ大陸最大のゲームイベント」となる。南半球で冬〜春に当たるときだが,人混みとプレイヤーの熱気で暑くなりそうだ。
「ブラジルの人,聞こえますか」小島秀夫氏,濱口直樹氏,下村陽子氏など,日本のレジェンドたちが南米最大のゲームイベント「Brasil Game Show 2025」へ
2025年10月にブラジルで開催される南米最大のゲームイベント「Brasil Game Show 2025」に,小島秀夫氏,濱口直樹氏,下村陽子氏が登壇すると発表された。地球の裏側で開かれるゲームショウに招待されるゲスト3名すべて日本人というのがなかなか興味深い。
ゲーム音楽の祭典がブラジルに。Brasil Game Show 2025で,PlayStationおよびFINAL FANTASYの音楽コンサートを開催
「God of War」「The Last of Us」「Ghost of Tsushima」などの楽曲を披露する「PlayStation:The Concert」と,FF7シリーズを中心に,30年以上愛され続けるFFの名曲をオーケストラで聞ける「A New World: intimate music from FINAL FANTASY」という2つのコンサートが,南米最大のゲームイベント「Brasil Game Show 2025」で開催される。
南米最大規模のゲームイベント「Brasil Game Show 2025」が10月9日より開催
ゲーム人口1億人を超えるブラジルで,南米最大級のゲームイベント「Brasil Game Show 2025」が10月9日から12日まで開催される。昨年は,TGSを超える30.6万人を動員した同イベントには,任天堂のSwitch 2やポケモンのメガシンカ,HoYoverseの「原神」新バージョンなどの出展が発表されている。





















