「0.0035%」,購入者限定特典として「完全ガイドブック」を配布中。次回作への出演応募キャンペーンも開始
MANIA PRODUCTIONSは,探索型ミステリーホラー「0.0035%」の購入者限定特典となる「完全ガイドブック」の配布を開始した。本作の物語を深掘りする内容となっており,あわせて次回作への出演応募キャンペーンも実施中だ。
ソニー,2025年度 第3四半期の連結業績を発表。PS5の累計販売台数は9210万台に
ソニーグループは2026年2月5日,2025年度 第3四半期の連結業績概要を発表した。当期の売上高は前年同期比で微増となった一方,営業利益は22%の伸びを記録している。ゲーム&ネットワークサービス分野では,ハードウェア販売の減少が影響したものの,ソフトウェアやネットワークサービスの好調が利益を押し上げた。
サバイバルホラー「Poppy Playtime」,第5章「Chapter 5: Broken Things」を2026年2月19日に配信予定。プレイタイム社事件の背後に潜む人形師に迫る
サバイバルホラーゲーム「Poppy Playtime」の最新エピソードとなる第5章「Chapter 5: Broken Things」が,2026年2月19日に配信予定だ。第5章では舞台をプレイタイム社の工場最深部へと移し,集団失踪事件の背後に潜む存在「人形師」の正体に迫る展開が描かれるという。
ヴァンサバ系ローグライクアクション「Steel Swarm: SURVIVOR」発表。Steamストアページでは体験版を配信中
「Vampire Survivors」タイプのローグライクアクション「Steel Swarm: SURVIVOR」が発表され,Steamストアページでは体験版の配信が始まっている。ドローンを編成して戦うシステムが特徴で,配置や構成による戦略性が打ち出されている。
中国古代神話「羿射九日」から着想を得たピクセルアートRPG「上古羿志 ミシックイー」,Steamストアページがオープン。あわせてトレイラーも公開
中国古代神話「羿射九日」をモチーフとしたピクセルアートRPG「上古羿志 ミシックイー」のSteamストアページが公開され,トレイラーもあわせて披露された。五行や天象といった要素を取り入れた戦略的なバトルや,中国神話を再解釈した世界観の一端が明らかになっている。
次世代Xboxは2027年にローンチか。AMDが2025年度第4四半期決算説明会でセミカスタムSoCの進捗に言及
AMDのCEOであるLisa Su氏が,次世代Xbox向けSoCの開発状況に言及し,2027年発売に向けた準備が進んでいることを明らかにした。従来は「2028年以降」と見られていた発売時期が前倒しされる可能性が浮上しており,次世代ハードを巡る動向に注目が集まっている。
ミレニアム初頭の中国都市を模した夢から目覚める新作ADV「Guide to the Millennium Dawn」,Steamストアページを公開
ミレニアム初頭の中国都市を模した巨大な夢の世界を舞台にした,新作ADV「Guide to the Millennium Dawn」が発表された。夢から目覚めるには,その夢そのものを破壊しなければならないという独特の設定のもと,中式ドリームコアと呼ばれるビジュアル表現や,千禧年前後の記憶を丁寧に再現した世界が描かれる。
ジョージ・オーウェルの著作に登場する真理省の職員となり,情報統制や歴史改ざんを遂行。「MINISTRY OF TRUTH:1984」,2月16日にパブリックプレイテストを開始
名作小説「1984」に着想を得たストーリー主導型シミュレーション「MINISTRY OF TRUTH:1984」のパブリックテストが,2026年2月16日にスタートする。プレイヤーは全体主義国家の中枢機関である真理省の職員となり,情報統制や歴史改ざんを通じて体制を支える立場に置かれる。服従を選ぶか,それとも抵抗の道を探るか。選択次第で物語が分岐していくという。
8.8型ゲーマー向けタブレット「Titan 1」が最大1万1000円引きに。Amazonでは先着で専用コントローラがもらえるキャンペーンもスタート
Headwolfは,8.8型ゲーマー向けタブレット「Titan 1」を対象とした期間限定キャンペーンを開始した。期間は2026年2月9日までで,購入先によって割引内容や特典が異なる。
金庸作品をモチーフにしたオープンワールドアクションRPG「金庸群侠伝」,最新映像が公開
2026年2月1日,中国武侠小説の巨匠・金庸氏の世界観をもとに描かれるオープンワールドアクションRPG「金庸群侠伝」の最新映像が公開された。映像では,原作を代表する登場人物たちの姿に加え,戦闘システムの一端を確認できる実機プレイも収録されている。
手描きイラスト風の癒し系パズル「Nippets」,体験版を配信中。ちょっとした物探しで心がほっこり
Blink Industriesが手がける手描きイラスト風のパズルゲーム「Nippets」の体験版が,Steamにて配信中だ。画面上のさまざまな物をクリックしながら進行する作品で,パズルを解いていくなかで物語に触れ,心がほっと和む体験が楽しめるという。
電気自動車の時代にさびれた給油所を経営するシミュレーション「最後のガソリンスタンド」,プレイテストを開始
2026年1月30日,Alawarは,シミュレーションゲーム「最後のガソリンスタンド」のプレイテストをSteamで開始した。本作は,電気自動車が普及した近未来を舞台に,荒野に残された古いガソリンスタンドを経営しながら,この奇妙な場所にまつわるミステリーの真相に迫っていく作品だ。
ダークファンタジーストラテジー「Roots Devour」がPC向けに配信中。新生の邪神となり,根を伸ばして血を集める
Rewindling Gamesが手がける新作タイトル「Roots Devour」が,PC向けに配信中だ。本作では,邪神をテーマにしたダークな世界観と,カード同士を根っこで接続していく独自の戦略性が特徴だ。現時点では日本語に対応していないが,発売元によればローカライズは計画中とのことだ。
あらゆるジャンルの知識で対決するカードゲームシリーズ「勉ゲー」より,「現代文学スピード2」と「シェイクスピア四大悲劇スピード」が発売予定
アナログゲームメーカーの株式会社TRYBEは,勉強をテーマにしたカードゲームシリーズ「勉ゲー」の新作として,「現代文学スピード2」と「シェイクスピア四大悲劇スピード」を2026年2月4日に発売予定と発表した。いずれもトランプゲーム「スピード」をモチーフとした作品で,日本文学や海外文学の名作に触れながら,反射神経と記憶力が試される内容となっている。
中国創世神話をモチーフにした新作アクションRPG「太古の神:哪吒」が発表。ゲームプレイを紹介するトレイラーも公開
Genigods Labは本日(2026年1月30日),オンラインイベント「遊先看」にて,新作アクションRPG「太古の神:哪吒」を発表した。あわせて,ゲームプレイを収録したトレイラーも公開され,ダイナミックなアクションバトルや世界観の一端が確認できる。本作は,中国創世神話をモチーフとし,女媧が創造した最初の人間が,天を修復する旅へと向かう物語を描く。
HoYoverse,5年間で累計約3405億円の税収を創出。上海市徐匯区政府からテンセントとともに「高品質発展卓越功勲賞」を受賞
HoYoverseは,2026年1月26日に中国・上海市徐匯区で開催された「2025年度招商引資表彰大会」において,テンセントとともに「十四五高品質発展卓越功勲賞」を受賞した。発表によれば,同社は過去5年間で累計約3405億円の税収を創出しており,地域経済への貢献が評価されたという。
サイコホラーパズル「WHISMIE」,ティザームービーを公開。人間の苦しみが数百万人に消費される娯楽番組を描く
2026年1月28日,PC用ゲーム「WHISMIE」のティザームービーが公開された。本作は,心理的な圧迫感を軸とした2Dサイコホラーパズルで,人間の苦しみが娯楽へと変換される歪んだ社会復帰プログラムを通して,主人公Emilyの物語を綴っていく。
武侠×諜報ARPG「A Whisper of Fall 錦衣衛」,最新ゲームプレイ映像を公開。推演能力を駆使して任務の最適解を導く
成都蒼墨科技は本日(2026年1月29日),オンラインイベント「遊先看」にて,新作アクションRPG「A Whisper of Fall 錦衣衛」の最新ゲームプレイ映像を公開した。本作は明王朝の中国を舞台に,実在した特務組織「錦衣衛」に潜入する主人公の視点から,諜報と武侠アクションが交錯する物語を描く。
没入型3Dアイドルゲーム「V Project」初公開。最新技術「セルシェーディングPLUS」で描くビジュアルは,共感あふれる体験をもたらす
Elementaは2026年1月29日,スマートフォン向けの新作タイトル「V Project」を発表した。本作は,「Touch」をコンセプトに掲げる3Dアイドルゲームで,最新の技術「セルシェーディングPLUS」による高品質なビジュアル表現が特徴だ。あわせて,登場する3人の練習生が「世界を巡る一日」を体験する様子を描いたPVも公開されている。
Steamの運営会社Valveに対する集団訴訟の継続審理が認められる。最大6億5600万ポンドの賠償金が科される可能性も
PCゲーム配信プラットフォーム「Steam」を運営するValve Corporationに対し,市場支配的地位の乱用によって英国のユーザーが不当に高い価格でゲームを購入させられていたとする集団訴訟について,英国の競争裁判所が審理継続を認めた。敗訴した場合,同社には巨額の賠償金が科される可能性がある。
酒場経営ビジュアルノベル「タヴァントークストーリー:ドリームウォーカー」,Kickstarterでクラウドファンディングを開始。あわせて新デモが配信中
Gentle Troll Entertainmentは,開発中の酒場経営ビジュアルノベル「タヴァントークストーリー:ドリームウォーカー」について,制作体制の強化に向けて,Kickstarterでクラウドファンディングを開始した。あわせて,新たな体験版の配信も始まっている。
同名アニメ原作の武侠RPG「枕刀歌」,アナウンストレイラーを公開。戦闘の演出に多彩な武術アクションが見どころ
三三而川スタジオは,武侠アニメ「枕刀歌」を原作とする新作RPGを発表した。あわせて,物語の導入やゲームプレイの一端を確認できるアナウンストレイラーも公開されている。本作は,アニメと同じ世界観を共有しつつ,異なる時間軸で描かれる新たなストーリーと,制作陣の強みを生かした多彩な武術アクション演出を特徴とする。
「モンスターハンターワイルズ」の累計販売本数が1100万本を突破。カプコン,2026年3月期第3四半期決算短信を発表
カプコンは本日(2026年1月27日),2026年3月期第3四半期(2025年4月1日〜12月31日)の決算短信を発表した。デジタルコンテンツ事業を中心に業績は大きく伸長し,「モンスターハンターワイルズ」が累計販売本数1100万本を突破するなど,主力タイトルが好調な推移を見せている。
なぞのレクリエーションゲーム「ヒツジかぞえ」が公開。幻覚のような夢体験を味わえる
インディーゲーム開発者のsomu氏は,2026年1月26日,新作レクリエーションゲーム「ヒツジかぞえ」をSteamストアで公開した。本作は,短時間で遊べることを前提としたゲームで,夢の中をさまようような独特の演出を特徴とし,2026年内の発売が予定されている。
東方神話×サイバーパンクの新作アクション「ReBlade: The Death Spiral」,アナウンストレイラーを公開。Steamストアページもオープン
ChillyRoomは本日(2026年1月27日),オンラインイベント「Bilibili遊先看」にて,PC向け新作アクション「ReBlade: The Death Spiral」を発表し,あわせてアナウンストレイラーを公開した。Steamストアページもオープンしており,本作の世界観やゲームプレイの一端が紹介されている。
米労働委員会の民主党議員46名,サウジファンドによるElectronic Arts買収計画を巡りFTCに書簡を送付。厳格な審査を要請
サウジアラビアの政府系ファンドを中心としたコンソーシアムによるElectronic Artsの買収計画を巡り,米国議会の民主党議員46名が連名でFTCに書簡を送付した。書簡では,同社における労働環境や賃金水準の悪化を問題視し,本取引が労働市場に与える影響について,慎重な対応を求めているという。
少女が自らの悪夢から抜け出していくアクションADV「Dithered」,アナウンスティザーを公開
Bugged Gamesは,少女が自身のトラウマと向き合いながら脱出を目指すアクションADVゲーム「Dithered」のアナウンスティザーを公開した。本作はディザ処理による独特のビジュアル表現を特徴としており,PC向けに2026年第1四半期のリリースを予定している。
シリーズリブート作「Fable」,Xbox Developer Directでゲームプレイティザーを公開。ディレクターのRalph Fulton氏が作品の方向性を語る
Playground Gamesが開発を手がけるオープンワールドアクションRPG「Fable」の最新情報が,Xboxの配信番組「Xbox Developer Direct 2026」にて公開された。本作はシリーズの完全リブート作品として制作されており,発売時期は2026年秋を予定している。番組内ではゲームプレイティザーが披露されたほか,ディレクターのRalph Fulton氏が公式Q&Aを通じて,世界観や物語の方向性,戦闘システムといった本作の核となる要素について語っている。
「Phantom Blade Zero」,品質向上を最優先。新年恒例トレイラーおよび実機プレイ動画の公開を見送り
S-Gameが手がける武侠アクションゲーム「Phantom Blade Zero」について,プロデューサーの梁 其偉氏は,毎年恒例となっていた新年向け企画トレイラーおよび実機プレイ動画を,今年は公開しない方針を明らかにした。開発が終盤に差し掛かるなか,宣伝よりも作品の完成度向上を優先する判断だという。
タイピングしながら農園が育つ癒やし系放置型ゲーム「指先農園」,2026年3月に発売予定。体験版の配信も開始
キーボード操作の作業と農園経営を融合した放置型ゲーム「指先農園」が,2026年3月に発売予定であることが明らかになった。本作は日本語表示に対応しており,Steamで体験版が配信中だ。作業をこなすことで農園が成長していくほか,ポモドーロタイマー機能も搭載している。
銀河再建シミュレーション「バブルガム ギャラクシー」,3月12日に発売決定。あわせて体験版を配信中
Astrolabe Gamesは,Smarto Clubが開発を手がける銀河建設シミュレーション「バブルガム ギャラクシー」を,2026年3月12日に発売すると発表した。発表にあわせて,本作の体験版がPlayStation 5,Nintendo Switch,PC(Steam)向けに配信されている。
ローグライクデッキ構築ゲーム「Insider Trading」,2026年2月18日に発売予定。チャンスとリスクを見極め,最大利益を狙え
株式市場をテーマにしたローグライク型デッキ構築ストラテジー「Insider Trading」が,2026年2月18日にPC向けに発売されることが発表された。120種類以上のカードと60種類超のスキルを駆使し,リスクとリターンのバランスを見極めながら,週ごとの収益目標の達成を目指していく。
神聖ローマ帝国に着想を得たローファンタジーアクションRPG「Knight's Path」,Steamストアページをオープン。あわせてゲームプレイトレイラーも公開
新作アクションRPG「Knight's Path」のSteamストアページが公開され,あわせて最新のゲームプレイトレイラーも披露された。本作は,神聖ローマ帝国に着想を得たローファンタジー世界を舞台とするストーリー主導型の作品だ。没落した若き貴族Alrykとして生き方を選び取り,騎士としての在り方を形作っていく。
「Escape From Tarkov」を手がけるBattlestate Gamesに関するカウントダウンサイトが公開。SFテーマの新作が12日後に発表か
「Escape From Tarkov」を手がけるBattlestate Gamesが,謎のカウントダウンサイトを公開し,新プロジェクトの存在を示唆している。あわせて,世界観の一部を体験できるARG「Cor3.GG」も展開されており,その内容から,SFをテーマにした新作が近く発表されるのではないかと注目を集めている。
「Stellar Blade」続編の開発に向け,中国・重慶市の魁星楼をロケハン。公式Xアカウントで公開
アクションゲーム「Stellar Blade」の公式Xアカウントが,次回作の開発に向けたロケーションスカウトを実施したことを明らかにした。あわせて公開されたコンセプトアートと実写写真から,取材地が中国・重慶市の観光名所「魁星楼」であることも確認できる。
くせ者ぞろいの円卓を運営するRPG「Sovereign Tower」,Steamストアページを公開。2026年8月発売予定
Curve Gamesは2026年1月16日,WILD WITSが開発を手がける新作RPG「Sovereign Tower」を発表し,Steamストアページを公開した。本作は8月の発売を予定しており,日本語にも対応する見込みだ。プレイヤーは魔法の塔の主となり,個性豊かな騎士たちを束ねながら,国家の行く末を左右する決断を下していく。
「ダレカレ」がGDC 2026のGDCアワードにノミネート。2016年の「Downwell」以来,10年ぶりの快挙
2026年3月に開催予定のGDC 2026に関連して,GDCアワードのノミネート作品が発表された。その中で,インタラクティブノベル「ダレカレ」が「Social Impact Award」部門に選出されたことが明らかになっている。日本発のインディーゲームが同アワードにノミネートされるのは,2016年の「Downwell」以来,およそ10年ぶりとなる。
Unreal Engine 5採用のMMORPG「Lord of Mysteries」,初の実機映像を公開。第1回クローズドテストのテスター募集も開始
Spark NexaがUnreal Engine 5で開発を進めるMMORPG「Lord of Mysteries」の初となる実機プレイ映像を公開したほか,第1回クローズドテストの参加募集を開始した。原作は,中国の作家カトルフィッシュ氏による同名小説で,本作はその世界観をベースにしたオンラインRPGとして展開される。
12.2インチの大画面タブレット「Blackview MEGA 12」はAliExpressで期間限定セールを開催。通常価格の半額以下となる約5万円に
Blackviewは,同社の12.2インチタブレット「Blackview MEGA 12」を対象とした期間限定セールを,AliExpress公式ストアで実施している。通常価格は10万6490円だが,セール期間中は各種割引を適用することで,最終的に約5万円で購入可能。
スマホRPG「アッシュエコーズ」,新バージョンの定期的アップデートを停止。今後のストーリーは不定期配信へ
スマートフォン向けRPG「アッシュエコーズ」において,今後の運営方針の変更が発表された。本作では,新バージョンの定期的なアップデートが停止され,ストーリーの更新も不定期形式へと移行する。運営側は,新イベントや新キャラクターなどを安定して提供することが難しくなった点を,その理由として挙げている。
「ゴッド・オブ・ウォー」実写版ドラマのクレイトス役はRyan Hurstに決定
「ゴッド・オブ・ウォー」実写版ドラマシリーズにおいて,主人公クレイトス役がRyan Hurstさんに決定した。Hurstさんは,ゲーム「ゴッド・オブ・ウォー ラグナロク」で雷神トールを演じていたことでも知られており,今回は立場を変えてクレイトスを演じることになる。
ヴィクトリア朝を舞台としたビジュアルノベル「Interwoven Dream」,序盤から13万字の大ボリュームを体験できるデモ版を配信中
Millennium Nocturnesが手がけるビジュアルノベル「Interwoven Dream」が,Steamで開催中のイベント「Steam探偵フェス2026」に参加し,体験版の配信を開始した。本作はヴィクトリア朝を舞台に,4人の視点で描かれるから描かれるミステリー作品で,デモ版では約13万字に及ぶテキスト量を収録している。
「It Takes Two」は累計2700万本を突破。Josef Fares氏が海外メディアのインタビューで明かす。流行を追うべきではないと持論も展開
Hazelight Studiosの創設者であるJosef Fares氏が,海外メディアThe Game Businessのインタビューに応じ,代表作「It Takes Two」の累計販売本数が2700万本に達したことを明かした。また同氏は,「流行を追うべきではない」という自身のクリエイティブスタンスについても改めて強調している。
2Dローグライクダイス構築ゲーム「Archon Soul」,序章を無料で遊べるプロローグ版が配信中
Gobinz Publishingは,2Dローグライクダイス構築ゲーム「Archon Soul」について,序盤部分を無料で体験できるプロローグ版をSteamストアで配信している。本作は,ダイスの目やルーン,ボディを組み替えて独自のビルドを構築するシステムが特徴で,正式版は2026年第3四半期のリリース予定だ。
「原神」のUGCを防犯教材に転用。上海公安が「原神☆FES」でサイバー詐欺対策コンテンツを公開
HoYoverseが主催するイベント「原神☆FES 2026」において,上海・徐匯公安分局が,「原神」の公式UGC「星々の幻境」を活用した反詐欺啓発コンテンツを展示した。体験型コンテンツを通じた防犯啓発のアプローチとして,来場者の関心を集めている。
監禁事件の犯人のPCを探り物語を体験するミステリーホラー「Log.in」,Steamで配信中
インディーゲーム開発者Little氷華氏が手がけるミステリーホラーゲーム「Log.in」が,Steamにて配信中だ。本作は,監禁事件の犯人の視点から,PC内に残された情報を手がかりに,事件の真相や動機を読み解いていくことになる。プレイヤーの選択によって,監禁されている少女の運命が大きく変化するという。
アナログホラー「Angel Engine」では描かれなかった手術パートのシミュレーションゲーム,Steamでプレイテストの受付を開始
「Angel Engine」は,原作となるアナログホラーシリーズでは描かれなかった手術パートを主軸とするシミュレーションゲームだ。現在,Steamストアページにてプレイテストの受付が開始されている。プレイヤーは新人科学者として,被検体に一連の手術を行い,エンジェルエンジンの稼働状態を維持する。
VTuber事務所殺人事件を巡る法廷ミステリーADV「中の人は誰」,2026年1月13日に発売予定
莉莉恩工作室は,VTuber題材の法廷ミステリーADV「中の人は誰」を2026年1月13日に発売予定であることを明らかにした。プレイヤーは検察官となり,人気VTuber事務所で起きた殺人事件を巡り,本当の「中の人」を暴き,事件の真相に迫っていく。
根っこを張り巡らせ,すべてを貪り尽くすストラテジー「Roots Devour」,2026年1月28日に発売予定
Rewinding Gamesが手がける新作ストラテジー「Roots Devour」は,2026年1月28日の発売が予定されている。本作は「カード繋ぎ」を軸としたストラテジーゲームで,プレイヤーは血に飢えた邪神となり,血液を養分として集めながら,根をさらに遠方へと伸ばしていく。
中国ドリームコアホラーADV「千禧失楽園」,Steamで体験版を配信中
2026年1月3日,インディー開発者の旧是玩儿(Jiushiwaner)氏は,新作ホラーADV「千禧失楽園」の体験版をSteamストアで配信した。本作は「中国ドリームコア」をテーマに,中国で1970〜90年代に生まれた世代が共有する,ミレニアム初期の記憶や空気感をモチーフとした作品だ。
























