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OSAKA INDIE GAMES SUMMIT

このページの最終更新日:2026/10/16 17:15

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画像ギャラリー No.001のサムネイル画像 / OSAKA INDIE GAMES SUMMIT
 「OSAKA INDIE GAMES SUMMIT」は,“関西から世界へ”をテーマに掲げる,大阪発のインディーゲームイベントだ。2025年から始まって,今年は2回目。2026年は10月3日,4日の2日間,JR大阪駅直結のコングレスクエア グラングリーン大阪で行われ,今回はビジネスデーを設けず,両日とも一般公開日となった。
 また,開催に先駆けて9月30日には,TikTok LIVEでオンラインショーケースも配信され,注目の出展タイトルが紹介された。

 今年は,国内外から120を超えるタイトルが出展された。東京のイベントではあまり見かけないタイトルや,海外勢も目立っており,国際色豊かな特徴を持ったイベントに育ちつつある。このあとの発展が楽しみなイベントだ。
画像ギャラリー No.002のサムネイル画像 / OSAKA INDIE GAMES SUMMIT
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「CygamesEdge」デビュー作「崩落の国」。週末の半日でエンディングを見て,ゲームを1つクリアするという充足感を[インタビュー]

「CygamesEdge」デビュー作「崩落の国」。週末の半日でエンディングを見て,ゲームを1つクリアするという充足感を[インタビュー]

 CygamesEdgeの第1弾「崩落の国」とはどんな作品か。社内コンテストに出された15分のプロトタイプが3時間の作品になった経緯や,あえて慣性を強くした狙いをプロデューサーの濱田修一郎氏に聞いた。

[2026/10/16 17:15]

「3時間で終わります」と自分から言う,Cygamesの新ブランド。「CygamesEdge」の“尖り”とは何か,ブランドプロデューサーに聞いた[インタビュー]

「3時間で終わります」と自分から言う,Cygamesの新ブランド。「CygamesEdge」の“尖り”とは何か,ブランドプロデューサーに聞いた[インタビュー]

 インディーの大流行に乗ろうとする大手はたくさんあるが,その流行のコア部分を社内に取り込んで動かそうとする会社はほとんどいない。そこに真っ先に手をつけたのが,Cygamesである。新ブランド「CygamesEdge」は,どうやって生まれて,どこに向かっていくのだろうか。

[2026/10/16 17:00]

吉田修平氏も4Gamerもちょっと舐めていた。2回目の「OSAKA INDIE GAMES SUMMIT」は,“見逃していいゲーム”がないイベントだった[インタビュー]

吉田修平氏も4Gamerもちょっと舐めていた。2回目の「OSAKA INDIE GAMES SUMMIT」は,“見逃していいゲーム”がないイベントだった[インタビュー]

 東京ゲームショウが終わったのは9月20日である。そしてOSAKA INDIE GAMES SUMMITが開催されたのは,10月3日である。その間,わずか2週間。いやさすがに書くものないのでは? 遊ぶものないのでは? と思っていた2人の予想を,軽く上回ったイベントの締めのインタビューがこちらです。

[2026/10/13 16:45]

気づいたら,獣人の足をペロペロしていた。大阪出張で見てきた特殊なゲームとコントローラ[OIGS2026]

気づいたら,獣人の足をペロペロしていた。大阪出張で見てきた特殊なゲームとコントローラ[OIGS2026]

 OSAKA INDIE GAMES SUMMIT 2026の会場で目を惹いた,変わった遊びの作品を紹介しよう。VRで獣人をなめる「シュ〜ペロ」から,麺切り包丁がコントローラーになる「うどんプッシャー」まで。

[2026/10/13 10:00]

こんな配達はしたくない。怪異の潜む昭和の団地が舞台のフードデリバリーホラー「To 666 Deliver or Die」,シナリオライターがあえてテキストを封じて描く挑戦作[OIGS2026]

こんな配達はしたくない。怪異の潜む昭和の団地が舞台のフードデリバリーホラー「To 666 Deliver or Die」,シナリオライターがあえてテキストを封じて描く挑戦作[OIGS2026]

 「To 666 Deliver or Die」は,怪異の潜む団地へ配達する2Dゲームだ。Ge-sakuの長井知佳氏が1人で開発中のプレアルファデモを,OSAKA INDIE GAMES SUMMIT 2026で体験した。

[2026/10/13 09:30]

プレイと音がシンクロする。Rezが出発点のリズムレールシューター「カゲキオトメ・カノン」[OIGS2026]

プレイと音がシンクロする。Rezが出発点のリズムレールシューター「カゲキオトメ・カノン」[OIGS2026]

 「カゲキオトメ・カノン」をOSAKA INDIE GAMES SUMMIT 2026で体験した。敵を撃つたびにBGMへギターやピアノのフレーズが足されていく,音が作品のコアとなるシューティングだ。

[2026/10/13 09:00]

ボールを渡した瞬間の,ネコの幸せそうな顔がたまらない。「私の赤いボールはどこだ?」は親子の話から姉妹の物語へ[OIGS2026]

ボールを渡した瞬間の,ネコの幸せそうな顔がたまらない。「私の赤いボールはどこだ?」は親子の話から姉妹の物語へ[OIGS2026]

 ポイント&クリックパズル「私の赤いボールはどこだ?」の未公開ステージをOSAKA INDIE GAMES SUMMIT 2026の会場で触ってきた。姉妹の物語へ変わった背景も紹介しよう。

[2026/10/13 08:30]

眠くなるまで,部屋のものを触っていく。無料ADV「オピポピ」は,仕組みが先で物語が後だった[OIGS2026]

眠くなるまで,部屋のものを触っていく。無料ADV「オピポピ」は,仕組みが先で物語が後だった[OIGS2026]

 眠る前の部屋で眠気が満ちるまでを過ごす無料短編アドベンチャー「オピポピ」。OSAKA INDIE GAMES SUMMIT 2026で,製作者のぐらたんP氏に聞いた話を交えて,本作を紹介しよう。

[2026/10/13 08:00]

お尻を叩いて,謎の女の子とのコミュニケーション。デスクトップ常駐でいつでも触れ合える,ストーリーありのコンパニオン「Your Momo」[OIGS2026]

お尻を叩いて,謎の女の子とのコミュニケーション。デスクトップ常駐でいつでも触れ合える,ストーリーありのコンパニオン「Your Momo」[OIGS2026]

 OSAKA INDIE GAMES SUMMIT 2026で出会った「Your Momo」は,韓国のインディースタジオが開発するデスクトップマスコットだ。おどおどした女の子のお尻を叩いて仲良くなる,ちょっと変わったコミュニケーションゲームである。

[2026/10/13 07:30]

剣術経験者のこだわりが宿る「QUEEN'S GUARD」プレイレポート。護衛として王女を守り抜くアクションアドベンチャー[OIGS2026]

剣術経験者のこだわりが宿る「QUEEN'S GUARD」プレイレポート。護衛として王女を守り抜くアクションアドベンチャー[OIGS2026]

 10月3日と4日に開催された「OSAKA INDIE GAMES SUMMIT 2026」にて,MIBUKI STUDIOのアクションADV「QUEEN'S GUARD」のデモ版が出展されていた。剣術経験者のこだわりが宿るリアルな攻防の手触りと,2027年発売予定の本作について,開発者のコメントを交えて紹介しよう。

[2026/10/10 10:30]

マウス操作で閃光のように駆け抜け敵を両断! HAL大阪の学生チームが制作する超高速アクション「▽△Slash」プレイレポート[OIGS2026]

マウス操作で閃光のように駆け抜け敵を両断! HAL大阪の学生チームが制作する超高速アクション「▽△Slash」プレイレポート[OIGS2026]

 10月3日と4日に開催された「OSAKA INDIE GAMES SUMMIT 2026」にて,専門学校HAL大阪の学生らが制作するPC向けアクションゲーム「▽△Slash(トライスラッシュ)」のデモ版が出展されていた。半妖半人の少女が妖怪たちを圧倒的暴力で斬り伏せる,極上の疾走感が味わえるタイトルだ。

[2026/10/10 09:30]

ろうそくの火で暗闇を進む恐怖と,じわじわ忍び寄る精神的不安。クリックで紡ぐサイコホラーADV「Kindling Hour」試遊レポート[OIGS2026]

ろうそくの火で暗闇を進む恐怖と,じわじわ忍び寄る精神的不安。クリックで紡ぐサイコホラーADV「Kindling Hour」試遊レポート[OIGS2026]

 10月3日・4日に開催された「OSAKA INDIE GAMES SUMMIT 2026」にて,ゲームサウンドデザイナー・くわぽん氏のサイコホラーアドベンチャー「Kindling Hour」のデモ版が出展された。暗闇を進むたびに奇妙な事象に遭遇する異色作の手触りと,開発者のコメントをお届けしよう。

[2026/10/10 09:00]

絵本のような手描き世界の空を旅する「セラフィーヌは空を行く」試遊レポート。慣性操舵と偏差射撃が熱いスチームパンク飛行船ADV[OIGS2026]

絵本のような手描き世界の空を旅する「セラフィーヌは空を行く」試遊レポート。慣性操舵と偏差射撃が熱いスチームパンク飛行船ADV[OIGS2026]

 10月3日と4日に開催された「OSAKA INDIE GAMES SUMMIT 2026」にて,水鏡スタジオが制作する「セラフィーヌは空を行く」のデモ版が出展されていた。手描きイラストが織りなす美しい空の冒険譚と,リアリティのある操舵・砲撃戦の感触を開発者のコメントとともにお届けする

[2026/10/07 18:00]

機体をローリングさせると,画面ごと世界が回る。2Dの感覚で遊べる3D横スクロールシューティング「Louloudi Asteri」をプレイ[OIGS 2026]

機体をローリングさせると,画面ごと世界が回る。2Dの感覚で遊べる3D横スクロールシューティング「Louloudi Asteri」をプレイ[OIGS 2026]

 OIGS 2026に,AETHANTOSの3D横スクロールシューティング「Louloudi Asteri 〜Save the Solar System〜」が出展されていた。昔ながらの横シューの感覚で遊べるが,自機をローリングさせると画面全体が回転し,奥行き方向にもゲームが展開する作品だ。

[2026/10/07 11:15]

自分の手で印を結べば,術が出る。カメラで印を認識する「BE 忍者」で忍んでみた[OIGS 2026]

自分の手で印を結べば,術が出る。カメラで印を認識する「BE 忍者」で忍んでみた[OIGS 2026]

 OIGS 2026に,個人開発者Fortgs氏の「BE 忍者」が出展された。プレイヤーが手で結んだ印をカメラで認識し,忍術を繰り出して戦うゲームだ。マウスもキーボードも使わず,印を結ぶ動作だけで遊ぶ本作を見てみよう。

[2026/10/07 10:38]

斬撃で攻撃を跳ね返し,360度ショットで敵をなぎ倒せ! 魔法薬シリーズ完結編「マジックポーション・リベレーターズ」試遊レポート[OIGS2026]

斬撃で攻撃を跳ね返し,360度ショットで敵をなぎ倒せ! 魔法薬シリーズ完結編「マジックポーション・リベレーターズ」試遊レポート[OIGS2026]

 10月3日と4日に開催された「OSAKA INDIE GAMES SUMMIT 2026」にて,ARTIFACTSの新作「マジックポーション・リベレーターズ」のデモ版が出展された。シリーズ完結編として全方位攻撃が可能になるなど進化した本作のプレイフィールと,開発者の樹ひかり氏によるコメントをお届けしよう。

[2026/10/07 09:00]

広告によく出てくる“計算ゲート”が,本気の数学になって帰ってきた。自機の性能を数式でビルドする弾幕シューティング「MAaaaaTH!」をプレイ[OIGS 2026]

広告によく出てくる“計算ゲート”が,本気の数学になって帰ってきた。自機の性能を数式でビルドする弾幕シューティング「MAaaaaTH!」をプレイ[OIGS 2026]

 OIGS 2026に,Gentle Gimmick Gamesの弾幕シューティング「MAaaaaTH!」が出展された。スマートフォン向け広告でおなじみの“計算ゲート”を,対数やルートまで飛び出す本気の数学にしてしまった作品だ。自機の性能をすべて数式で組み立てる,ひとクセある弾幕シューティングをプレイした。

[2026/10/06 16:45]

高速連撃コンボから瞬間移動で追撃する爽快バトル! 超人アクション「UNDEFEATED: Genesis」試遊レポートを掲載[OIGS2026]

高速連撃コンボから瞬間移動で追撃する爽快バトル! 超人アクション「UNDEFEATED: Genesis」試遊レポートを掲載[OIGS2026]

 10月3日と4日に開催された「OSAKA INDIE GAMES SUMMIT 2026」にて,Indie-us Gamesの新作「UNDEFEATED: Genesis」がプレイアブル出展された。広大な世界を圧倒的な力で駆けるヒーローアクションの手触りをレポートしよう。また,現在の開発状況についても開発者に聞いた。

[2026/10/06 15:00]

かわいいパン屋の少女のジャンプアクション……のはずが。メタフィクションホラー「クソゲーと呼ばないでくれストリーマーさん」,ステージを進めるほど能力を失うなんて[OIGS 2026]

かわいいパン屋の少女のジャンプアクション……のはずが。メタフィクションホラー「クソゲーと呼ばないでくれストリーマーさん」,ステージを進めるほど能力を失うなんて[OIGS 2026]

 OIGS 2026に,TENTACLE SOFTの「クソゲーと呼ばないでくれストリーマーさん」が出展された。2022年に発売された前作「スーパーナナル」を題材に,開発者が配信者のもとへ直接“修理”しにやってくるというメタフィクション作品だ。

[2026/10/06 14:55]

ホルスタイン600kg,マッハ0.82。“力学的に正しく”牛を飛ばすフリーゲーム「時速1000kmの牛」[OIGS 2026]

ホルスタイン600kg,マッハ0.82。“力学的に正しく”牛を飛ばすフリーゲーム「時速1000kmの牛」[OIGS 2026]

  そよ風から暴風,ハリケーンまで,さまざまな風速で牛が受ける揚力と抗力を計算したところ,牛は風を背中側から受けるより,正面から受けたほうがずっと大きな揚力を受けるという。そんな話をもとに,Leap Motionで手をニギニギしてプレイできる「時速1000kmの牛」を遊んでみた。

[2026/10/05 11:30]

連続空中ダッシュで駆け抜ける爽快感。2Dアクション「Near The Sun」イベント用デモ版の試遊レポートを掲載[OIGS2026]

連続空中ダッシュで駆け抜ける爽快感。2Dアクション「Near The Sun」イベント用デモ版の試遊レポートを掲載[OIGS2026]

 10月3日と4日に開催された「OSAKA INDIE GAMES SUMMIT 2026」にて,新作「Near The Sun」のデモ版が出展されていた。妹を背負った少年が崩壊する地下世界を駆ける本作のプレイフィールと,Phoenixxの栗山陽光氏に聞いた開発状況をお届けしよう。

[2026/10/05 09:30]

推理ADV「ナカノ人格移植研究所」を試遊。乗り移った研究員の性別や所属によって,探索できる場所が広がっていく[OIGS2026]

推理ADV「ナカノ人格移植研究所」を試遊。乗り移った研究員の性別や所属によって,探索できる場所が広がっていく[OIGS2026]

 長身の研究員の身体を乗っ取れば,自分では届かない棚の上も調べられる。「ナカノ人格移植研究所」は,人格を他人に移す技術が研究されている船を舞台に,事件の謎を追う推理アドベンチャーゲームだ。OIGS2026では,同僚の失踪をきっかけに1周15分のループが始まるまでの導入部を試遊した。

[2026/10/05 09:20]

止まれないカエルを操るジャンプアクション「Super Froppings」。どちらが上の階まで行けるかを競う2人対戦を試遊[OIGS2026]

止まれないカエルを操るジャンプアクション「Super Froppings」。どちらが上の階まで行けるかを競う2人対戦を試遊[OIGS2026]

 左右に動き続けるカエルを,ジャンプと,向きを変えるフリップの2ボタンで上の階へ導く。「Super Froppings」は,「CASSETTE BOY」に収録されたミニゲームを,マルチプレイ向けに作り直したタイトルである。OIGS2026では,2人でどちらが上の階まで行けるかを競う「VSバトル」を試遊した。

[2026/10/05 09:10]

アルファベット牌で英単語を作る麻雀風対戦ゲーム「WORJONG」。手牌が次の局へ残る独自ルールや,麻雀との違いについて聞いた[OIGS2026]

アルファベット牌で英単語を作る麻雀風対戦ゲーム「WORJONG」。手牌が次の局へ残る独自ルールや,麻雀との違いについて聞いた[OIGS2026]

 アルファベット牌で3文字の英単語を4つ作り,アガリを目指す。OIGS2026で試遊した「WORJONG」は,そんな麻雀風対戦ゲームだ。誰かがアガっても,ほかの人の手牌はそのまま残るのが大きな特徴となっている。単語を判定する辞書づくりや独自ルールの狙いを,開発者のKEN氏らに聞いた。

[2026/10/05 09:00]

80年代への郷愁と文学的世界が溶け合うコマンド入力式ADV「駅前のカフカ」をプレイ。なぜコマンド入力式を選んだのか開発者に聞いた[OIGS2026]

80年代への郷愁と文学的世界が溶け合うコマンド入力式ADV「駅前のカフカ」をプレイ。なぜコマンド入力式を選んだのか開発者に聞いた[OIGS2026]

 10月3日と4日に大阪で開催された「OSAKA INDIE GAMES SUMMIT 2026」にて,Neji. Gamesの新作コマンド入力式ADV「駅前のカフカ」が試遊出展された。80年代PCゲームへのノスタルジー漂う本作のプレイレポートに加え,開発者へのミニインタビューをお届けしよう。

[2026/10/05 09:00]

テキストはゼロ。手がかりは観察だけの猫メトロイドヴァニア「GLIDE」[OIGS 2026]

テキストはゼロ。手がかりは観察だけの猫メトロイドヴァニア「GLIDE」[OIGS 2026]

 猫は高いところが好きだ。棚の上,冷蔵庫の上,カーテンレールの上。理由はよく分からないが,とにかく上を目指す。そんな猫の本能をそのままゲームにしたような作品が,「GLIDE」である。

[2026/10/05 08:30]

ウィンドウを傾け,ブロックをはめ込み,データを運ぶ。自力でローディングを100%まで進める「NowLoadingが終わらない」[OIGS2026]

ウィンドウを傾け,ブロックをはめ込み,データを運ぶ。自力でローディングを100%まで進める「NowLoadingが終わらない」[OIGS2026]

 ゲームを起動して,タイトル画面で「ニューゲーム」を選ぶ。画面に現れるのは「NowLoading...」と書かれた小さなウィンドウ。そして,そのローディングは待っていても終わらない。「利用規約に同意したい」の作者による,ひとクセある新作をプレイしてきた。

[2026/10/05 07:45]

MMOを運営する「MMO98」と,XP風UIの新作「Silicon Architect」。BiteMe Gamesが出展する2タイトルを紹介[OIGS2026]

MMOを運営する「MMO98」と,XP風UIの新作「Silicon Architect」。BiteMe Gamesが出展する2タイトルを紹介[OIGS2026]

 OIGS2026に,ベルギーのインディースタジオBiteMe Gamesが2タイトルを出展した。90年代風のデスクトップ画面でMMOスタジオを経営するインクリメンタルシミュレーション「MMO98」と,Windows XP風の画面で自分だけのCPUを設計する新作「Silicon Architect」だ。

[2026/10/05 07:30]

「作り切る」のが一番難しい。OSAKA INDIE GAMES SUMMIT 2026で語られた,近畿から新しいゲームIPを生むための環境づくり[OIGS2026]

「作り切る」のが一番難しい。OSAKA INDIE GAMES SUMMIT 2026で語られた,近畿から新しいゲームIPを生むための環境づくり[OIGS2026]

 近畿経済産業局は,ゲームを地域の成長産業としてとらえ,近畿地域から新しいゲームIPを生まれる環境整備に着手した。その第一弾は,room6の木村征史氏,ヘキサドライブの松下正和氏,PLAYISMの水谷俊次氏,Skeleton Crew Studioの村上雅彦氏,大阪電気通信大学の森 善龍氏,ディレクターズ・ユニブの横田洸哉氏の6名を迎え,OIGS2026で「ゲーム作り」をテーマにした公開セッションを実施した。

[2026/10/04 10:15]

数学の教科書で敵を殴る,香港発のアクションRPG「The Book of Prosperity」。本業のかたわら7年間,1人で作り続ける開発者に話を聞いた[OIGS2026]

数学の教科書で敵を殴る,香港発のアクションRPG「The Book of Prosperity」。本業のかたわら7年間,1人で作り続ける開発者に話を聞いた[OIGS2026]

 OSAKA INDIE GAMES SUMMIT 2026に,香港の個人開発者SingKeys氏による2DアクションRPG「The Book of Prosperity」が出展された。ネオンの香港をモチーフにした世界で,数学の教科書を武器にタイミング重視のバトルを繰り広げる本作を紹介するとともに,本業のかたわら7年間開発を続けてきた同氏に話を聞いた。

[2026/10/04 10:00]

新たな冒険はベルトスクロールアクションに。ネコ耳魔法使いが現代都市で大暴れする「Catgirl Rage: Claws of Fury」プレイレポート[OIGS2026]

新たな冒険はベルトスクロールアクションに。ネコ耳魔法使いが現代都市で大暴れする「Catgirl Rage: Claws of Fury」プレイレポート[OIGS2026]

 10月3日と4日の日程で大阪にて開催されている「OSAKA INDIE GAMES SUMMIT 2026」にて,Minimum Studioの新作「Catgirl Rage: Claws of Fury」が出展されていた。前作のローグライクから大胆なジャンル転換を遂げた本作の魅力と,会場で体験できたプレイフィールをお届けする。

[2026/10/04 09:40]

「シュレディンガーズ・コール」はいかにして生まれたか。Achabox氏の下積み時代と次回作の構想が語られた「吉Pラジオ」ステージレポート[OIGS2026]

「シュレディンガーズ・コール」はいかにして生まれたか。Achabox氏の下積み時代と次回作の構想が語られた「吉Pラジオ」ステージレポート[OIGS2026]

 「OSAKA INDIE GAMES SUMMIT 2026」のステージにて10月3日,吉田修平氏の公開収録型トーク番組「吉Pラジオ」が実施された。出張版として収録された今回の番組では,台風で中止となった第3回に出演予定だったAchabox氏がゲスト出演し,「シュレディンガーズ・コール」の制作に至るまでの氏の歩みを深掘りした。

[2026/10/04 09:30]

声で岩を呼び,足場を動かす「ミナと言霊の物語」。言葉を操作に変える3Dアクションを試遊し,開発者に話を聞いた[OIGS2026]

声で岩を呼び,足場を動かす「ミナと言霊の物語」。言葉を操作に変える3Dアクションを試遊し,開発者に話を聞いた[OIGS2026]

 「ロック」と唱えると岩が現れ,「エレベ」と唱えると足場が動く。OIGS2026で試遊した「ミナと言霊の物語」は,コントローラでの移動と,声で物を呼び出す操作を組み合わせた3Dアクションゲームだ。声を使う遊びの面白さを紹介し,音声認識エンジンを自作した開発者のyoshi氏へのインタビューをお届けする。

[2026/10/04 09:20]

自分好みの美少女プラモで対戦。3Dアクション「カスタムメカ娘ファイターズ」の開発者に,カスタマイズとバトルの楽しさを聞いた[OIGS2026]

自分好みの美少女プラモで対戦。3Dアクション「カスタムメカ娘ファイターズ」の開発者に,カスタマイズとバトルの楽しさを聞いた[OIGS2026]

 好きなボディや武器を組み合わせたメカ娘で,1対1のバトルを繰り広げる「カスタムメカ娘ファイターズ」。OIGS2026で試遊したところ,機体のカスタマイズが楽しそうだと感じた。ディレクターのカーバンクル氏とプログラマーの山田裕貴氏に,企画の出発点やカスタマイズを支える仕組み,今後の展開について聞いた。

[2026/10/04 09:10]

クナイを足場に,時間を止めて道を開く。2D探索型アクション「常夜渡りの忍」の手触りのよさはどう生まれるのか[OIGS2026]

クナイを足場に,時間を止めて道を開く。2D探索型アクション「常夜渡りの忍」の手触りのよさはどう生まれるのか[OIGS2026]

 OIGS2026で,2D探索型アクション「常夜渡りの忍」を試遊した。壁に刺したクナイに乗り,時間を止めて空中にも足場を作る。アクションゲームが苦手な筆者にも遊びやすく,ダッシュやジャンプが気持ちよい。手触りを磨く工夫や,クナイと時間停止を組み合わせた経緯を,開発者のキャス氏に聞いた。

[2026/10/04 09:00]
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