東京ゲームショウ2026のコーエーテクモゲームスブースから,2027年3月4日に発売予定のアクションRPG
「Wo Long 2: Wings of Ember」 (
PC /
PS5 /
Xbox Series X|S /
Switch2 )のステージイベントをレポートしよう。
ステージにはプロデューサーの
平山正和氏 と開発プロデューサーの
山際眞晃氏 ,ディレクターの
鍋谷卓志氏 の3名が登壇し,本作の見どころを,実機プレイを交えながら紹介した。
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三国志の乱世を舞台に,名もなき侠士となって武将や妖魔と戦うアクションRPG「Wo Long 2: Wings of Ember」 のα体験版を一足早くプレイする機会を得た。攻撃を受け流す「化勁」の爽快感はそのままに,広大な戦場の自由な探索や,陥落させた拠点へ武将を配置するシミュレーション要素などを導入。大胆な進化を遂げた本作のプレイフィールをお届けしよう。
[2026/09/16 10:00]
コーエーテクモゲームス 生中継(9月17日)【TGS2026】
「Wo Long 2: Wings of Ember」は,Team NINJAが開発を手がける「Wo Long」シリーズの最新作だ。“ダーク三国アクションRPG”を謳い,敵の攻撃を捌く「化勁」を軸にした攻防一体のアクションが楽しめる。
そんな本作の最大の特徴は,前作のアクションをダイナミックに進化させた新システム
「凰技(おうぎ)」 の導入だ。ボタン一つで発動できる凰技の発動中は,化勁やジャンプ,ダッシュ,ガードといった行動がすべて強化され,人間離れしたスケールの大きいアクションが可能になる。
攻撃アクションをいつでも化勁でキャンセルできるようになったのも本作の進化ポイントだ。これにより,さらにアグレッシブなアクションが楽しめる
また,三国志の有名な戦場が,一つの広大なオープンフィールドとして構成されるのも本作の特徴の一つ。プレイヤーは攻略ルートを自由に選択でき,リアルタイムに変化する戦況を見ながら,戦略性の高い戦闘が体験できる。占拠した敵拠点に味方武将を配置する新要素
「武将配置」 などを活用し,戦いを有利に進めていくのだ。
その後に行われた実機プレイでは,新武器である
二節棍 (いわゆるヌンチャク)を使った,α体験版のボス・黄忠とのバトルシーンが,開発陣の解説を交えつつ披露された。敵の突進をジャンプでかわし,空中からの赤い攻撃は化勁で捌くといった立ち回りのコツや,敵の飛び道具を凰技ダッシュでかいくぐる戦い方などが実演されたので,気になる人はぜひ配信をチェックしてみよう。
なおステージの最後には,事前に募集されたファンからの質問に3名が回答していくQ&Aコーナーも設けられた。
「(特定の武将)の出番はありますか」「今回は魏が敵役で,主人公は蜀に所属する?」「プレイヤースキルとビルド構築の比重は?」「食鉄獣は登場しますか」 といった質問にも答えていたので,こちらも配信を確認してほしい。
「難易度設定はありますか?」という質問に対しては,全プレイヤーが同じ体験を共有できるよう,あえて用意していないとの説明が行われた。ただしレベルアップやオンライン協力プレイといった救済措置は用意しているとのこと
好きな武将を呼び出せる「召兵の虎符」は本作にも登場するという。拠点への配置に加え,最大2名の武将を連れ歩くことが可能となり,また組み合わせによって専用の会話・掛け合いも用意されているという
なお4Gamerでは,東京ゲームショウに先立ちα体験版のプレイレポートも
掲載している ので,そちらもお見逃しなく。α体験版は
9月30日まで の配信となっており,クリア特典も用意されているので,本作が気になる人は忘れず挑戦しておくといい。