![]() |
![]() |
本作は,先月より日本でも公開中の映画「007/慰めの報酬」と,前作「007/カジノ・ロワイヤル」を題材にした作品。プレイヤーは,映画2本分のストーリーを,007ことジェームズ・ボンドを操って,潜入や狙撃,銃撃戦といったミッションを遂行しつつ,体験できるという。
ちなみに,スクウェア・エニックスの販売ラインナップには含まれていないが,海外ではPC版もリリース済みだ。PC版に関しては,4Gamerにデモ版をUpしてあるので,このニュースで初めて本作に興味を持った人は,とりあえずそちらを試してみるといいだろう。
![]() |
今回のActivision Blizzardとの提携も,Ubisoftとの提携と同じく,「世界市場におけるゲームパブリッシャーとしてのプレゼンスをさらに強化する」ためのものであるという。
スクウェア・エニックスは,Ubisoftとの提携のように「同社のゲームソフトの日本における独占販売契約を締結した」といった発表はしていないが,それでも本作を“提携第一弾”と位置付けている。となると今後,Activison Blizzardとの提携第二弾,第三弾タイトルが日本市場に投入される可能性も,低くはないだろう。
果たして次は,どのタイトルがスクウェア・エニックスによって,日本で販売されることになるのか。洋ゲーファンは今から楽しみにしておこう。
![]() |
![]() |



























