オリジナル版の「Deadlight」は,1980年代のシアトルを舞台に,主人公のランドル・ウェインが,わずかな武器とアイテムを探しつつ,“シャドウ”と呼ばれるゾンビ達と戦っていくというアクションゲーム。B級ゾンビ映画をモチーフに,色調を抑えた映像とシルエットとして表現されるキャラクターがシュールな印象を与える,アートワークの巧みなダウンロード専用タイトルだった。
本作を開発したのは、オリジナル版と同様,スペインのマドリードに本拠を置くTequila Worksだが,今回のリメイク版には,「Pixel Piracy」などを開発したオランダのAbstraction Gamesが協力している。
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トレイラーで紹介されている“Survival Arena”では,プレイヤーは波状攻撃を仕掛けてくるゾンビと戦うことになるが,相手の侵攻スピードを落とすため,木箱などのオブジェクトを効果的に配置していくという,シングルキャンペーンにあるパズル要素を生かしたゲームシステムになっているようだ。
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「Deadlight: Director’s Cut」は,海外では2016年6月21日のリリースが予定されている。今のところ日本語版の予定はないが,ムービーを見て,ぜひ遊んでみたいと思った人も少なくないだろう。
























