カプコンは本日(2020年6月12日),同社が展開する
「バイオハザード」シリーズの,全世界での
累計出荷本数が1億本を突破したと発表した。
1996年にPlayStation向けソフトとして初代
「バイオハザード」が発売されて以来,さまざまなプラットフォームで展開してきた本シリーズ。近年では,デジタル販売戦略を推進し,250以上の国や地域に向け,機動的な価格施策による長期販売を実現したことによって,ユーザー層が拡大。特に当シリーズでは,新作の安定的な投入に加え,人気コンテンツ資産を最新技術で再構築した
「バイオハザードRE:2」(
PC /
PS4 /
Xbox One)などの投入や,
新作発売にあわせた旧作のセールといった施策によって,この結果が達成されたのだという。
今後は,本日発表された
「バイオハザード ヴィレッジ」(
PC /
PS5 /
Xbox Series X)をはじめ,次世代機へも積極的にタイトルを投入することで,シリーズのさらなる成長を目指すとのことだ。
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カプコンは本日(6月12日),PlayStation 5に登場するゲームタイトルを紹介する配信「PS5 - THE FUTURE OF GAMING SHOW」にて,「バイオハザード8」に相当するシリーズ最新作「バイオハザード ヴィレッジ」を2021年にリリースすると発表した。プラットフォームはPS5のほか,Xbox Series X,Steamとなる。
[2020/06/12 06:42]
「バイオハザード」シリーズが
全世界で累計販売本数1億本を突破!
カプコン史上初の快挙を達成し、
ブランドは新たなステージへ
株式会社カプコンは、「バイオハザード」シリーズの全世界での累計出荷本数が1億本を突破しましたのでお知らせいたします。
「バイオハザード」シリーズは、1996年にPlayStation向けソフトとして第1作『バイオハザード』が発売され、武器やアイテムを駆使し惨状からの脱出を試みるサバイバルホラーというジャンルを確立しました。また、ゲームソフトだけでなく、ハリウッド映画化やテーマパークのアトラクション化をはじめとしたワンコンテンツ・マルチユース戦略により、発売から24年間世界中から熱狂的な支持を獲得し続け、海外販売本数比率80%を超える当社の代表的なコンテンツへと成長しています。
近年、当社ではデジタル販売戦略を推進しており、250以上の国や地域に向け、機動的な価格施策によるタイトルの長期販売が実現したことで、ユーザー層が拡大しています。特に当シリーズでは、新作の安定的な投入に加え、人気コンテンツ資産を最新技術で再構築した『バイオハザードRE:2』や『バイオハザードRE:3』の投入や、新作発売にあわせた旧作のセール実施が貢献した結果、当社初のシリーズ累計販売本数1億本を突破しました。
さらに、累計750万本を販売した『バイオハザード7 レジデントイービル』の続編であり、ナンバリング作品に相当する最新作『バイオハザード ヴィレッジ』を発表するなど、これまで蓄積したノウハウを活かして次世代機へも積極的にタイトルを投入することで、シリーズのさらなる成長を目指します。
当社はこれからも、卓越したゲーム開発力を遺憾なく発揮し、オリジナリティ溢れるゲームタイトルを創造し続け、ユーザーの皆様のご期待に応えてまいります。
【商品概要】
『バイオハザード ヴィレッジ』
タイトル名:バイオハザード ヴィレッジ
ジャンル:サバイバルホラー
対応機種:PlayStation 5、Xbox Series X、PC
発売日:2021年
『バイオハザード』
タイトル名:バイオハザード
ジャンル:サバイバルホラー
対応機種:PlayStation
発売日:1996年3月22日