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日本各地で毎日のように大雨が降った2026年9月7日〜9月13日,4Gamerに掲載された記事は332本でした。「Pokémon Sleep」(ポケモンスリープ。iOS / Android)を監修した睡眠学の権威,筑波大の柳沢正史氏がアメリカで最も権威ある医学賞を受賞したことが報じられました。同作は,枕元にスマホを置くだけでプレイヤーの睡眠を計測,記録,分析し,睡眠時間やリズムなどを視覚化するユニークな睡眠ゲームアプリ。家では全然平気ですが,仕事をしているとしばしば強い眠気に襲われる筆者としても,睡眠は興味深い話題です。では,おやすみなさい。
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「こちら」のまとめ記事にあるように,「Nintendo Direct 2026.9.9」では「星のカービィ」シリーズの最新作となる「星のカービィ ワールドビヨンド」や,「メトロイド」シリーズの最新作「メトロイド ラヴェナス」のほか,スクウェア・エニックスの「ロマンシング サガ3 デスティニーユナイテッド」(PC / PS5 / XBOX Series X|S / Switch 2 / Switch)やマーベラスの「ETERNAL ANIMA」(PC / PS5 / Switch 2),コーエーテクモゲームスの「薬屋のひとりごと 〜偽りの皇弟〜」(PC / PS5 / Switch 2 / Switch),そしてレベルファイブの「妖怪ウォッチ2 覇道」なども発表され,かなり豪華なラインナップでした。
アクセスランキングのトップ10にもいくつもの記事がランクインしており,世間様の注目度の高さがヒシヒシと窺えます。さすがニンダイ。あやかりたい。
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個人的には,令和の時代に帰ってきた名作アドベンチャー「続ポートピア連続殺人事件:忘却の埋葬」(PC / Switch 2 / Switch)が気になります。グラフィックスを現代的にアップデートし,新たに5つの捜査ファイルを加えたフルリメイク版とのことですが,果たして真犯人は誰でしょうか。ふふふ。
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「星のカービィ ワールドビヨンド」や「メトロイド ラヴェナス」など新作多数の「Nintendo Direct 2026.9.9」まとめ
任天堂は2026年9月9日,情報配信番組「Nintendo Direct 2026.9.9」を配信した。「星のカービィ ワールドビヨンド」や「メトロイド ラヴェナス」といった新作がお披露目されたほか,さまざまなタイトルの発売日や移植なども発表されている。
- キーワード:
- Nintendo Switch 2:星のカービィ ワールドビヨンド
- 任天堂
- Nintendo Switch 2:メトロイド ラヴェナス
- Nintendo Switch 2:ロマンシング サガ3 デスティニーユナイテッド
- Nintendo Switch:ロマンシング サガ3 デスティニーユナイテッド
- Nintendo Switch
- Nintendo Switch 2:薬屋のひとりごと 〜偽りの皇弟〜
- イベント
- 編集部:御月亜希
- Nintendo Direct 2026.9.9
- Nintendo Switch 2:ETERNAL ANIMA
- Nintendo Switch 2:妖怪ウォッチ2 覇道
- Nintendo Switch 2
また「ゼルダの伝説40周年 Direct 2026.9.8」では,実写映画の正式タイトルがそのまんまの「ゼルダの伝説」に決定したことや,リメイク版「ゼルダの伝説 時のオカリナ」が11月5日にリリースされることなどが明らかになっています。ほほう。
詳しく知りたい人は,ぜひ以下のリンクをクリックしてください。あ,ポチっとな。
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続いてカリフォルニア州アナハイムからの緊急入電。Blizzard Entertainmentが開催中のファンイベント「BlizzCon 2026」ですが,9月13日に配信された「Opening Ceremony」で「ディアブロ」シリーズの完全新作となる「ディアブロ V」の制作が発表され,トレイラーが公開されました。来た来た来た〜。
公式サイトによれば,リリースは2029年春とのこと。開発チームのパネルディスカッション「ディアブロ V:次の時代を創る」では,本作のさらなるディテールが語られています。
さらに,Netflixによるアニメシリーズも現在,進行中とのこと。2029年春って,2年半も先の話ですが,ファンは期待するしかありません。
シリーズ最新作「ディアブロ V」発表,2029年春発売へ。「ディアブロ」のNetflixアニメシリーズも制作中
Blizzard Entertainmentは本日(2026年9月13日),現在開催中の「BlizzCon 2026」にて,Diabloシリーズ最新作「ディアブロ V」を発表した。
「BlizzCon 2026」ではまた,「StarCraft」シリーズの新作も発表されています。
RTSの金字塔として知られるスタクラですが,新作はなんと,ストーリー重視のオープンワールドシューターに変身するのだとか。こちらは「ディアブロ V」よりあとになる2030年の発売が予定されており,遊びたいなら長生きしろ,という感じです。
STARCRAFT.
— STARCRAFT (@StarCraft) September 12, 2026
Story Driven Open World Shooter.
2030. https://t.co/jdIYnL4HHX
時差の関係で,「BlizzCon 2026」の関連記事は今週ドドンと掲載されると思われますので,お楽しみにね。
さて,先週も書きましたが,今週も書くと,「東京ゲームショウ2026」の開幕が木曜日に迫ってきてビックリします。も〜いくつ寝ると〜TGS 2026〜。
コンピュータエンターテインメント協会の最新発表によれば,TGS 2026には過去最多だった昨年を上回る合計1138社が出展を予定しており,内訳は国内540社,海外598社とのこと。
先週は,多くのメーカーが,出展タイトルや開催にあわせて配信する番組の情報などを公開しており,開幕ムードが高まってきました。初となる5日間開催が予定されているので単純比較はできませんが,過去最大の来場者数だった「TGS 2018」の29万8690人を超える来場者数が記録されるかもしれません。
自動車メーカーのスズキが「ストリートファイター6」をイメージしたキャリイやハヤブサを展示するなど,ゲーム以外の企業との異色のコラボも見どころ。いつものように,公式配信番組やステージイベント,「日本ゲーム大賞2026」の発表授賞式など,多彩なコンテンツが楽しめそう。
もちろん,4Gamerも現地幕張メッセに取材チームを送り込んで,ホットな情報を5日間にわたってお届けする予定です。取材チームの体力が気にかかると思いますが,筆者は行かないので安心してください。
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そんなこんなで,今週もはりきって,4Gamerと世界のゲーム業界の1週間を振り返ってみましょう。
※以下,PlayStationはPS,Nintendo SwitchはSwitch,スマートフォンはスマホなどと略記します。
先週のアクセスランキング
先週のアクセスランキングトップ10,栄光の第1位をゲットしたのは新型ハードのニュースでした。
天空が9月11日に発売した「AYANEO Pocket AIR Mini」のバリエーションモデル「AYANEO Pocket AIR Mini Arcade Edition 国内正規版」は,24本のアーケードゲームをプリインストールしたレトロゲーム向けの携帯型Androidゲーム機です。
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収録されているのは,台湾のパブリッシャであるInternational Games Systemの公式ライセンスを受けたタイトルで,リストを見る限りあまりなじみのないゲームが多く,対応言語も英語と中国語のみですが,それもまた面白い感じです。
記事によれば,一般的なAndroidゲームをプレイするには非力で,レトロゲーム専用とのこと。とはいえ,全世界で数百台という数量限定モデルであり,価格も2万9800円(税込)とお手頃なので,読者の大きな注目を集めたようです。
ちなみに,Steamで配信中の「IGS クラシック アーケード コレクション」でも,収録タイトルの一部が楽しめるようです(関連記事)。
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第2位にランクインしたのは,スクウェア・エニックスが12月3日の発売を予定しているRPG「ドラゴンクエストモンスターズ4 枯れ木の国のビアンカ・フローラ」(PC / PS5 / XBOX Series X|S / Switch 2 / Switch)のプレイレポートでした。
「ドラゴンクエスト」シリーズに登場するさまざまなモンスターたちを仲間にして育成し,モンスター同士の迫力あるパーティバトルを楽しむ「ドラゴンクエストモンスターズ」シリーズ。本作で主人公となるのは,「ドラゴンクエストV 天空の花嫁」のビアンカとフローラです。
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プレイレポートは,ゲーム序盤のダンジョン攻略と,シリーズの特徴である「配合」について紹介するものになっています。モンスターを集めて,育てて,配合する「DQMらしい楽しさ」はしっかり味わえ,テンポの軽快さも好印象とのことでした。
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そんでもって第3位は,「ポケモンカードゲーム」のニュースでした。
2026年に30周年を迎える「ポケットモンスター」シリーズでは,それを記念するさまざまな施策が実施されていますが,「ポケモンカードゲーム」では,30周年記念の拡張パックの販売などが予定されています。
抽選応募受付の開始や追加抽選販売の実施など,関連記事を掲載するたびにめちゃめちゃ読まれるジャンルですが,今回もやっぱりそうでした。記事は,9月16日発売のポケモンカードゲーム MEGA 拡張パック「30th CELEBRATION」の事前抽選販売を全国のポケモンセンターで実施中というもの。
抽選の申し込み受付期間は9月11日23:59までなので,すでに終わっており,結果発表は9月14日12:00以降,つまり本日だそうです。応募した人はワクワクしながら待ちましょう。
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ちなみに,上にも書いた「Nintendo Direct 2026.9.9」および「ゼルダの伝説40周年 Direct 2026.9.8」の関連記事としては,「めっちゃカメレオン」(PC / Switch 2)の記事が第4位に,「トルネコの大冒険 不思議のダンジョン ちょっとステキなリマスター」(Switch 2 / Switch / PC(Steam) / PS5 / XBOX Series X|S / iOS / Android)の記事が第5位に,「ロマンシング サガ3 デスティニーユナイテッド」(PC / Switch 2 / PS5 / XBOX Series X|S / Switch)の記事が第7位に,コーエーテクモゲームスの新作ゲーム「薬屋のひとりごと 〜偽りの皇弟〜」(Switch 2 / Switch / PC / PS5)の記事が第8位に,「ゼルダの伝説 時のオカリナ」の発売日発表の記事が第9位に,そして「ゼノブレイド3 Nintendo Switch 2 Edition」に新ヒーロー「カグヤ」参戦の記事が第10位に入っています。
ひい,ふう,みい……と,10本中6本が関連記事というわけで,すごすぎ〜。ニンダイ尽くしの1週間だったようです。
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【先週のアクセスランキング詳細】
先週のタイトルランキング
先週,読者がもっとも気になったタイトルの第1位は,シリーズ30周年を記念する商品の事前抽選販売や,追加抽選販売の応募受付についての情報が公開された「ポケモンカードゲーム」でした。ポケポケ〜。
第2位に入った「めっちゃカメレオン」については,「こちら」の記事にあるように,Switch 2版が発売当日に10万本のセールスを記録したことが発表されています。
本作はプレイヤーが真っ白な体に色を塗り,カメレオンのように背景へ溶け込んで身を隠す「かくれんぼゲーム」で,PC版は大きな人気を集め,発売後約2か月で2000万本を突破したことも明らかになっています。
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第3位の「ドラゴンクエストモンスターズ4 枯れ木の国のビアンカ・フローラ」については,プレイレポートがアクセスランキングのトップ10に入ったほか,体験版の配信がスタートしたという記事を「こちら」に,また,「TGS 2026」に出展予定の5タイトル合同のキャンペーン「スクエニTGS前夜祭」を開始したというニュースを「こちら」に掲載しました。
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「ドラゴンクエストモンスターズ4」の体験版がNintendo Direct終了後に配信に
スクウェア・エニックスは本日配信された「Nintendo Direct 2026.9.9」にて,「ドラゴンクエストモンスターズ4 枯れ木の国のビアンカ・フローラ」の体験版をNintendo Direct終了後に配信すると発表した。体験版は一部のデータが製品版に引き継げるという。
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- Nintendo Switch 2:ドラゴンクエストモンスターズ4 枯れ木の国のビアンカ・フローラ
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- CERO A:全年齢対象
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- 編集部:だび
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スクエニ,TGS2026出展5タイトル合同の「TGS前夜祭」キャンペーンを開始。1万円分クーポンを計15名にプレゼント
スクウェア・エニックスは本日(2026年9月11日),東京ゲームショウ2026に出展する5タイトル合同のキャンペーン「スクエニTGS前夜祭」を開始した。対象Xアカウントをフォローし,各キャンペーンポストをリポストすると応募できる。
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- PC:FINAL FANTASY VII REVELATION
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- PS4:ファイナルファンタジーXIV:白銀のワンダラー
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- MAC:ファイナルファンタジーXIV:白銀のワンダラー
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- PC:ファイナルファンタジー レゾナンス
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- Nintendo Switch 2:ファイナルファンタジー レゾナンス
- Nintendo Switch:ファイナルファンタジー レゾナンス
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- TGS 2026
- 編集部:杉浦 諒
ちょっと飛んで第9位の「デスゲームシミュレーター」は,プレイヤーがデスゲームを運営するGM(ゲームマスター)となり,参加者として招いた友達に危険なミニゲームや理不尽なギミックを仕掛けるというゲームです。
デスゲームものはいくつもあると思いますが,「運営する側」になれるのは珍しいかもしれません。ざわ…ざわ…するほうではなく,されるほうになるってことですね。
ただし,GMの目的は参加者を倒すことではなく,場を盛り上げること。ゲーム終了後は全員で「おつかれ会」を行うそうで,あまりシリアスな雰囲気でもないようです。グラフィックスもちょっとほのぼのしてますし。
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【先週の注目タイトル詳細】
【第1位】
ポケモンカードゲーム 【第2位】
めっちゃカメレオン 【第4位】
ゼルダの伝説 時のオカリナ 【第6位】
鬼武者 Way of the Sword 【第9位】
デスゲームシミュレーター 【第10位】
薬屋のひとりごと 〜偽りの皇弟〜
先週の注目記事
いつものように,プレイレポートやインタビュー,イベントレポート,業界動向などを中心に,先週の気になる記事をピックアップしてみました。いかがでございましょうか。
2027年4月8日のリリースが発表された「FINAL FANTASY VII REVELATION」(PC / Switch 2 / PS5 / XBOX Series X|S)ですが,「こちら」に先行プレイレポートを掲載しました。
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「FINAL FANTASY VII REVELATION」は,2020年の「FINAL FANTASY VII REMAKE」,および2024年の「FINAL FANTASY VII REBIRTH」に続く,「ファイナルファンタジーVII」のリメイク三部作の完結編。いろいろあって,クラウドと仲間たちが星を救い,長きにわたる戦いに終止符を打つためセフィロスとの最終決戦へ挑むという物語が展開します。
掲載したプレイレポートでは,飛空艇「ハイウインド」で広大な世界を飛び回り,目的地を決めて降下して探索するといったゲームの流れや,新たに登場するエリア「ミディール」と「ウータイ」での冒険の様子をお伝えしています。
オリジナル版に比べて上下方向の探索が新鮮です。どのようにしてゲーム世界を作り上げたのかをシリーズのディレクターに聞いたインタビュー記事も「こちら」に掲載しましたので,あわせて読みましょう。
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[インタビュー]「FFVII リベレーション」はなぜ広大な世界を作ったのか。空へ広がる探索,ハイウインド,ウェアシステムについて浜口直樹氏に聞く
2027年4月8日の発売が発表された「FINAL FANTASY VII REVELATION」。三部作の最後を飾る本作では,「リバース」で歩いた世界の探索も大きく変化する。広大なフィールドを再び用意する理由,さらに広がる冒険世界をどう作り上げたのかなどを浜口直樹氏に詳しく聞いた。
ドイツのケルンで開催され,現地時間の8月30日に閉幕した「gamescom 2026」。ケルンメッセの展示スペースが史上初となる「完売」を記録し,世界各国・地域から過去最高の1743社が参加,パンデミック以前に迫る36万8000人が来場した「gamescom 2026」は,ヨーロッパだけでなく今や世界最大規模のゲームイベントに成長しており,4Gamerでも100本以上の記事を掲載しました。
メトセラなみの超ご長寿週刊連載「奥谷海人のAccess Accepted」の第871回では,そんなゲームイベントの総括をしています。これまでは「ケルンつれづれ」とかなんとかいう副題がつく,ほのぼのムードも漂うまとめでしたが,今回はちょっとシビアな雰囲気ですね。
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というのも,会場に持ち込まれていた,開発データ入りPCの盗難が相次いだうえに,セキュリティに責任を持つはずのケルンメッセの対応が冷淡だったり,リストラの嵐が吹き荒れる欧米ゲーム業界からは,ヒット作の続編やリマスター版など「失敗の許されないプロジェクト」しか認められない雰囲気が感じられたりと,例年以上にさまざまな課題が見られたからです。
光あるところ影がある,というところでしょうか。未読の人はぜひ目を通してください。
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Access Accepted第871回:gamescom 2026,数字上の狂乱と現場の冷や水
出展社数や展示面積で過去最高を記録し,世界最大のゲームイベントとして熱狂に包まれた「gamescom 2026」が今年も終わった。しかし,その華やかな数字の裏では,未公開データの盗難や大手の慎重姿勢といった課題も浮き彫りとなっていた。
[プレイレポ]冒険者と商人,ふたつの仕事をやり遂げる! ついに正式リリース,傑作ローグライト続編「Moonlighter 2: The Endless Vault」
冒険者と商人,ふたつの仕事をこなすユニークな作風で人気を博した傑作ローグライトの続編「Moonlighter 2: The Endless Vault」を紹介する。2025年11月に開始したアーリーアクセスを通じて,着実にアップデートが重ねてきた本作だが,2026年9月2日に待望の正式リリースを迎えた。
- キーワード:
- PC:Moonlighter 2: The Endless Vault
- Nintendo Switch 2:Moonlighter 2: The Endless Vault
- PC
- Nintendo Switch 2
- アクション
- RPG
- アドベンチャー
- 11 bit studios
- Digital Sun Games
- ファンタジー
- プレイ人数:1人
- PS5:Moonlighter 2: The Endless Vault
- PS5
- Xbox Series X|S:Moonlighter 2: The Endless Vault
- Xbox Series X|S
- ライター:各務都心
- プレイレポート
[プレイレポ]「GUNDAM ROGUE ORBIT」は“ガンダム 対 地球外生命体”を描く。ハイスピードかつ重量感のある近接主体のバトルを確認してきた
バンダイナムコエンターテインメントが2027年3月5日に発売を予定している「GUNDAM ROGUE ORBIT」の試遊機会を得たので,そのプレイレポートをお届けしよう。高速・高火力のガンダムが重量感とともに暴れる爽快なアクションを楽しめた。
[インタビュー]長期運営を前提としないからこそ,ゲームそのものの面白さに集中できる。「SlashZero」プロデューサーに聞く,純粋に面白さを追求したい制作思想
「SlashZero」は,アニメ調の横スクロール型アクションゲームだ。2026年3月のプレイテストを経て,現在はフィードバックをもとに調整が進められている。今回はプロデューサーのXie Jun氏に,戦闘システムや世界観,ゲームの設計思想などについて話を聞いた。
「アズールレーン」のリアルイベント“AZUR LANE MUSI9 FES.”会場レポート。トークステージで発表されたゲーム外の最新情報もお届けしよう
間もなく9周年を迎える「アズールレーン」のリアルイベント“AZUR LANE MUSI9 FES.”では,音をテーマに軌跡を体感できる「サウンドミュージアム」や,多彩な展示やフードで賑わう「フェスティバルアリーナ」が楽しめた。大勢の指揮官が詰めかけた会場の様子や,多岐にわたる記念グッズやコラボ企画などが発表されたステージでの情報をお届けしよう。
本日9月9日から東京 日本橋&八重洲エリアに伝説のポケモンが降臨! 「伝説のポケモンと出会う レジェンドリサーチ in日本橋&八重洲」内覧会レポート
「ポケットモンスター」に登場する伝説のポケモンたちと出会えるイベント「伝説のポケモンと出会う レジェンドリサーチ in日本橋&八重洲」が,本日9月9日に開幕した。街中に設置された伝説のポケモンをはじめとする19体のポケモン立像は大迫力!
ゲームに高い没入感をもたらし,普段使いにも便利なウルトラワイドディスプレイの入門機「AMZFAST AMZG34C8 Pro」【レビュー】
ウルトラワイドディスプレイは,高い没入感を得られるためゲームとの相性がいい。一方で,価格の高さから手を出しにくい製品も多かった。しかし「AMZFAST」の34型ウルトラワイドディスプレイ「AMZG34C8 Pro」は,実質4万円未満で購入できる製品だ。その実用性を評価してみよう。
なぜ会心の一撃は気持ちいいのか。期待・時間・コントラストの3視点から,プレイヤーの快感を設計する演出の考え方を学ぶ[ゲームメーカーズスクランブル]
RPGで気持ちい攻撃の1つが会心の一撃。その快感の理由を探る,ゲームメーカーズスクランブル2026で行われた「なぜ会心の一撃は気持ちいいのか? 〜快感を設計するゲーム演出〜」をレポートする。
- キーワード:
- OTHERS:講演/シンポジウム
- OTHERS
- イベント
- 編集部:或鷹
「FINAL FANTASY VII REVELATION」を先行体験。広大な世界を飛空艇「ハイウインド」で飛び回り,高低差のある新エリアを探索してきた
飛空艇「ハイウインド」で広大な世界を飛び回り,高低差を生かしたフィールドを探索する「FINAL FANTASY VII REVELATION」。リメイクシリーズ完結編となる本作を一足先にプレイし,新エリアや新たな移動アクション,バトルの新システム「ウェア」などを体験してきた。
[プレイレポ]「GBVSR」に参戦するイドを先行体験。大剣と竜人化を使い分けるスタンダードタイプ。Switch2版の感触も良好
対戦格闘ゲーム「グランブルーファンタジーヴァーサス -ライジング-」で,2026年9月17日に最新アップデート「Ver 2.60」が配信され,同日にはSwitch2版も発売される。今回,新DLCキャラクター・イドをはじめ,Switch2版や新バトルシステムなどを一足先に体験してきたので,そのプレイフィールをお届けしよう。
[プレイレポ]“奇跡”が眠る楽園で待つのは恋か,それとも――。「Le Mirage Mystique」で島の秘密を追う
美しい楽園で待っていたのは,甘い恋だけではなかった。女性向け恋愛ADV「Le Mirage Mystique」を先行プレイし,魔術と事件が潜むミラージュ島の物語や,シャルル,ルディ,ジャックとの距離が少しずつ縮まっていく個別ルート序盤を紹介する。
PlayStation Studios,小島秀夫氏の新作諜報アクション「PHYSINT」への協力から撤退すると発表。協力体制がPlayStationからXBOXへ移行
PlayStation Studiosが「PHYSINT」への協力から撤退する一方,KOJIMA PRODUCTIONSはXBOXと新たにタッグを組んで開発を継続する。小島秀夫氏によれば,SIEから6月中旬にプロジェクトをキャンセルすると通達されていたという。
「アイプリショップ」池袋店の内覧会レポート。子どもから大人まで楽しめる工夫が盛りだくさんの店内
「プリティーシリーズ」の公式ショップ「アイプリショップ」池袋店が東京・池袋に2026年9月11日にオープン予定だ。内覧会に参加してきたので,今回は店内の様子をお届けする。
[インタビュー]非営利団体Godot Foundationはそもそも何者なのか。第3のゲームエンジン「Godot Engine」を支える組織に,AIへの姿勢と日本展開を聞いた
UEやUnityに続く第3のゲームエンジンとして注目を集める「Godot Engine」。開発を支える非営利団体Godot Foundationとは何か。エグゼクティブディレクターのEmilio Coppola氏に話を聞いた。
ついに明日開幕! 「あんスタ!!Music」の「スペクタクルスフィアライブ」を自分だけの視点で楽しむ。「流星隊」のゲネプロをレポート
「あんさんぶるスターズ!!Music」で9月12日に開幕する「スペクタクルスフィアライブ」。本公演に先駆けた「流星隊」のゲネプロを体験してきた。好きな場所から推しを追える,“観るだけでは終わらない”ライブの魅力をお届けする。
公式ショーケース「tinyBuild Connect」が9月15日0:00に配信へ。「Kingmakers」「The Lift」「Graveyard Keeper 2」などの新情報を発表
tinyBuildは本日(2026年9月11日),同社が手掛けるタイトルの最新情報を紹介するオンラインショーケース「tinyBuild Connect」を,9月15日0:00に配信すると発表した。それに合わせて,ピックアップ作品の一部を紹介するトレイラーが公開されている。
ニンジャ×オープンワールドに進化した「ニンジャラ2 未知なる惑星」は何が変わった? TGS2026会場で体験する前に知っておきたいポイントを紹介
2027年の発売が予定されている「ニンジャラ2 未知なる惑星」は,忍者×オープンワールド×濃密バトルなアクションゲームだ。東京ゲームショウ2026にプレイアブル出展される本作を,スムーズに楽しむためのポイントを紹介する。
[インタビュー]「マビノギモバイル」はいつでも入れる身近なファンタジー世界。devCATの代表&ディレクターに聞く,モバイルならではのこだわり
ネクソンは,オンラインRPG「マビノギモバイル」の2026年内の日本サービス開始を予定し,現在は事前登録を受け付けている。今回4Gamerでは,devCATの代表であるキム・ドンゴン氏と,開発ディレクターのイ・ジンフン氏に,本作が目指しているものを聞いた。
[インタビュー]「アナザーエデン ビギンズ」は,新規も古参ファンも楽しめる新作コンシューマRPGに。プロデューサーが語る,その魅力とは
「アナザーエデン 時空を超える猫」の第1部が,新作コンシューマRPGとして生まれ変わる。9月17日発売の「アナザーエデン ビギンズ」について,再構築の狙いや新規,古参ファン双方に向けた見どころを,プロデューサーの平澤信之介氏に聞いた。
Roblox,ゲームの単体アプリ配信構想を発表。年内にはChromeで直接プレイ可能に。プラットフォームの未来を示したRDC 2026基調講演
Robloxは現地時間2026年9月11日,サンノゼ・コンベンションセンターで開催した開発者向けカンファレンス「Roblox Developers Conference 2026」の基調講演で,今後の方向性を明らかにした。創業者兼CEOのDavid Baszucki氏らが示したのは,Robloxで作られたゲームをRobloxの外でも遊べるようにする構想などだ。





































































