Eastasiasoft Limitedは本日(2020年6月11日),いわゆるツインスティックシューティング型のアクションRPG「BDSM:ビッグ・ドランク・サタニック・マサカー」(原題:BDSM: Big Drunk Satanic Massacre)の国内配信を,PlayStation 4とNintendo Switchに向けて6月18日に開始すると発表した。価格はいずれも1980円(税込)で,CEROレーティングはD(17歳以上対象)。ニンテンドーeショップ(リンク)ではあらかじめダウンロードが始まっており,7月1日23:59までは30%オフの1380円(税込)で購入が可能だ。
「DOOM」パロディなキービジュアル
Big Way Gamesが開発する本作は,地獄を舞台にしたタイトル。プレイヤーはサタンの息子である「ルー」となり,「ビッグワックファーストフードカフェ」や「スケルトンスラム街」「レッドライト地区」といった地獄のさまざまなエリアで戦う。SteamではPC版が2019年10月から配信中だ(リンク)。
本作は魂を砕く強烈な武器の数々や,クレイジーなクリーチャー,凶悪なボスなどをフィーチャーしたタイトルで,サタンの息子らしく(?)欲望の解放や無鉄砲な乱射を楽しむことができる。皮肉たっぷりであるという風刺も,本作の一つのウリだ。