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本展示会は,2021年に開催された「チェコゲームの世界」に続く企画だ。今回はチェコのインディーゲームをテーマにしており,前回と同様にゲームコンセプトやアートワークなどの資料を閲覧できるほか,試遊も可能だという。
チェコセンターにチェコのゲームが大集合。原画展示なども豊富な「チェコゲームの世界」に行ってみた
ポーランドに並ぶ東欧のゲーム大国であるチェコだが,ゲームの評判や知名度に比較し,いささか認知度が低いのが現状だ。そんな「チェコのゲーム」あるいは「ゲームのチェコ」というイメージを高めてくれるイベントが,チェコ大使館のチェコセンター東京で開かれていることをご存じだろうか。
また,中心となって出展する4企業も発表された。Amanita Designはディストピアを描いたADV「Phonopolis」,Ashborne Gamesは第一次世界大戦を舞台にしたRTS「Last Train Home」,Attu Gamesは刺繍アニメが話題になったADV「Scarlet Deer Inn」,Charles Gamesは気候変動がテーマのカードゲーム「Beecarbonize」で出展するそうだ。
このほか,LGBTQをテーマにしたチェコのゲームを紹介する「クィアゲームコーナー」も展開され,No Fun Collectiveがタイトルを選出したとのこと。詳細は,本展示会の特設ページをチェックしてほしい。





















