DigitalCrafterは本日(2023年1月12日),ロボット対戦格闘ゲーム「Fight of Steel」のPS4/Nintendo Switch版を発売した。価格はそれぞれ,PS4版は1980円,Switch版は1550円(いずれも税込)。
「Fight of Steel」は,キャラクターを自由にカスタマイズできる対戦格闘ゲームだ。バトルスタイルを決定する“コンバットスタンス”と“武術メモリーチップ”を組み合わせることで,手軽にさまざまなスタイルのキャラクターを作成できる。また,ロールバックネットコードに対応しており,オンラインでも遅延の少ない対戦を楽しめる。
本作を手掛けるDigitalCrafterは,ミームになった動物たちが戦う「Fight of Animals」や,世界中の神々が登場する「Fight of Gods」を開発した台湾のデベロッパだ。ややネタ感のあるラインナップだが,2022年7月15日に発売された「Fight of Steel」のPC(Steam)版は継続的にアップデートが行われている“真面目な”対戦格闘ゲームとなっている。
去年7月にインディゲームスタジオ「DigitalCrafter」によるSF系格闘ゲーム「Fight of Steel」が発表されて以来、ゲームバランスの調整や新キャラクター、新ゲームモードの追加などが続けられています。本日、PSとNintendo Switchのプラットフォームで正式にリリースされることが発表されました。
「DigitalCrafter」は、これまで「Fight of Gods」、「Fight of Animals」などの格闘ゲームを開発してきました。今回も「ワンボタンで技を発動」理念を継承しています、方向キー+スキルボタンで技を繰り出す。より多くのプレイヤーに格闘ゲームの魅力を体験してもらいたい。また、「EX」、「OVERDRIVE」システムの追加により、ベテランファイターも刺激的なコンボを繰り出すことができるようになりました。