Bokeh Game Studioは本日(2025年10月15日),同社初作品である「野狗子: Slitterhead」のPOP UP STORE「亡咀夜市」を,11月5日から17日まで紀伊國屋書店 新宿本店にて開催すると発表した。さらに,7月に開催されたコンセプトアート展が11月8日より大阪・日本橋のギャラリーで実施されることも決定した。
Bokeh Game Studioは2025年5月20日,「The Concept Art of Slitterhead −『野狗子: Slitterhead』コンセプトアートとその世界−」を7月12日から7月27日まで東京・銀座のヴァニラ画廊で開催すると発表した。入場料は1000円(税込)。これは,「野狗子: Slitterhead」に登場するクリーチャーにフォーカスしたイベントだ。
Bokeh Game Studioは本日,「野狗子:Slitterhead」の体験版の配信を各ストアで開始した。体験版では,ゲーム冒頭のチュートリアルパートが約30分程度遊べる。さらに,SteamやEpic Games Store,PlayStation Storeで本作が30%オフになるセールも始まっている。
パルコは本日(2024年12月12日),「野狗子: Slitterhead」のPOP UP STORE「野狗子 九龍市場」を,12月28日から2025年1月13日まで池袋PARCOで開催すると発表した。今回のイベントでは,九龍のナイトマーケットをイメージした店内で,オリジナル商品が販売される。ミッションクリア画面を再現したフォトスポットや,「ニセハナマオウカマキリ野狗子」スタチュー,試遊台も設置される。
Bokeh Game Studioは2024年11月8日,「野狗子:Slitterhead」をPS&Xbox向けにリリースした。本作は,極彩色のネオン街「九龍」を舞台に,記憶と肉体を失った謎の存在「憑鬼」が街を往来する人々の身体に乗り移り,人間に擬態した怪物「野狗子」のせん滅を目指し,戦いを繰り広げていくアクションアドベンチャーゲームだ。
Bokeh Game Studioのデビュー作「野狗子: Slitterhead」の奇妙な視点で描く街の物語,そして音と人はどう作られたのか。久しぶりのホラー作品を手がけた外山圭一郎氏,音楽/サウンドの山岡 晃氏,キャラクターデザインの吉川達哉氏に,謎多き「野狗子」のこれまでの歩みやゲーム制作の考えなどを聞いた。