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「東京ゲームショウ2026」,ビジネスデイの有料事前登録受付を開始。イベント初日の基調講演はCESA会長・辻本春弘氏が登壇
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印刷2026/07/30 19:09

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「東京ゲームショウ2026」,ビジネスデイの有料事前登録受付を開始。イベント初日の基調講演はCESA会長・辻本春弘氏が登壇

東京ゲームショウ2026
配信元 コンピュータエンターテインメント協会 配信日 2026/07/30

<以下,メーカー発表文の内容をそのまま掲載しています>


TGS2026 ビジネスデイ有料事前登録
7月30日(木)正午より受付開始!
基調講演/TGSフォーラム主催者講演発表

一般社団法人コンピュータエンターテインメント協会(略称:CESA、会長:辻本 春弘)は、東京ゲームショウ2026(以下 TGS2026)のビジネスデイ[9月17日(木)・18日(金)の 2日間]に入場が可能な有料事前登録を、7月30日(木)正午よりオンラインにて開始しました。登録にあたっては、登録者がゲームビジネス関係者であることを事前審査します。審査を通過した方のみがビジネスデイにご参加いただけます。

ビジネスデイに関する詳細は、以下TGS公式サイトからご確認ください。
URL:https://tgs.cesa.or.jp/2026/business

また、8月24日(月)より事前受付を開始する「基調講演/TGS フォーラム主催者講演」の情報が一部発表されました。

【ビジネスデイ有料事前登録(2日間有効)】
登録開始:7月30日(木)正午
価格:
・ビジネスデイ・スタンダードパス(ビジネスデイ事前登録コードをお持ちでない方※)16,500円(税込)
※出展社がゲームビジネス関係者に配布する「ビジネスデイ事前登録コード」をお持ちの方は無料

・ビジネスデイ・ゴールドパス(特典を利用したい方※)44,000円(税込)
※特典:ビジネスラウンジの利用、ビジネスマッチングシステムを使った来場者同士の商談アポイントメントなど
※ビジネスデイ事前登録コードをお持ちの方でゴールドパス購入希望の場合は27,500円(税込)

・ビジネスデイ・ブラックパス(特典を利用したい方※)110,000円(税込)
※特典:ゴールドパスの特典に加えて専用ラウンジ、特別入場口の利用など
※ビジネスデイ事前登録コードをお持ちの方でブラックパス購入希望の場合は93,500円(税込)

詳細は、TGS公式サイトをご覧ください。
URL:https://tgs.cesa.or.jp/2026/business#business-day

■ビジネスデイについて
TGS2026では、9月17日(木)・18日(金)の2日間をビジネスデイとして、ゲーム関連ビジネスに携わる来場者のために、商談がしやすい環境を提供します。ビジネスデイ来場事前登録を済ませると、TGS事務局が用意するアポイントシステム「TGS ビジネスマッチングシステム」(8月7日(金)から稼働開始予定)を活用して、出展社との商談アポイントを会期前から取ることができます。また、「ゴールドパス」、「ブラックパス」を購入された方は、出展社に加えて、他の来場者とも商談アポイントメントが可能になります。さらに会期当日は、専用カウンターでのスムーズな受付や、幕張メッセ国際会議場 1F、7ホール/8ホール・2F コンコース北側(予定)、11ホール・2Fエスプラナードに設置されたビジネスラウンジのご利用などの特典を受けられます。
出展社がゲームビジネス関係者に配布する「ビジネスデイ事前登録コード」をお持ちの方は、無料の事前登録を済ませたうえでのご来場をお願いいたします。また、「ビジネスデイ事前登録コード」をお持ちでない方については、有料の「ビジネスデイ・スタンダードパス」もしくは「ビジネスデイ・ゴールドパス」、「ビジネスデイ・ブラックパス」にて事前登録をお願いしております。審査を通過した方のみ、ビジネスデイにご参加いただけます。
なお、ビジネスデイは18歳未満、および学生の方はご入場いただけません。また、乳幼児や未就学児を同伴してのご入場もご遠慮いただいております。予め、ご了承ください。

■基調講演/TGSフォーラム主催者講演発表
8月24日(月)より、ビジネスデイ登録システムにて、聴講事前受付開始予定

《基調講演》
●「東京ゲームショウ30年の軌跡と、2056年に向けた提言」(仮)
日時:2026年9月17日(木)11:00〜12:00
場所:東京ゲームショウ 2026 1ホール・イベントステージ
登壇者:一般社団法人コンピュータエンターテインメント協会会長・辻本 春弘氏 ほか
講演概要:
30年前の1996年8月、竣工したばかりの東京ビッグサイトにて、第1回となる「東京ゲームショウ’96」を開催。半年後の未来のゲームが遊べる場として、国内のゲームファンから歓迎を受けた。その後、さまざまな市場ニーズの変化を受けながら、30年間、日本のゲーム産業のバロメーターであり続けた東京ゲームショウ。グローバルな価値観を取り込みながら、進化し続けるTGSの姿を通して、日本ゲーム産業の行く末を考える。

《主催者講演》
●「異業種からの挑戦〜サンリオ、PARCO、東映が語るゲームパブリッシング事業の狙い」
日時:2026年9月17日(木)10:30〜12:00
場所:幕張メッセ 国際会議場
登壇者:現在選定中
講演概要:
ゲームユーザーの増加、ゲームカルチャーの浸透、インディーゲームの隆盛などを背景に、異業種からゲーム開発・パブリッシング事業に新たに参入する企業が登場しています。なぜ今、ゲームなのか?新規領域で自社の強みを生かすのか?クリエイターとの関係は?ゲーム事業を立ち上げた Sanrio Games、PARCO GAMES、東映ゲームズの担当者がその狙いや課題、ゲームへの思いを語ります。

●「バーチャルを“リアル化”する条件とは――ライブ事例で読み解く次世代ゲーム展開」(仮)
日時:2026年9月18日(金)10:30〜12:00
場所:幕張メッセ 国際会議場
登壇者:現在選定中
講演概要:
ゲームと現実世界の結びつきは、音楽・映像・グッズといった従来の展開に加え、XRやリアルイベントの進化により、より没入的かつ体験的な領域へと拡張している。バーチャルな世界観をリアル空間に引き出すためには、どんな手法や技術が必要になるのか、そして各社はどのようなゴールを目指すのか。音楽ライブなどの事例を中心に、実践的な要件やアプローチを議論する。

※講演内容、登壇企業、講演者などは、予告なく変更する場合がございます。

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