「ゲームマーケット2025秋」のボドゲ&TRPG関連総まとめ。50以上の新作と,制作者向けブースの情報を一挙紹介
2025年11月22日と23日,日本最大級のアナログゲームイベント「ゲームマーケット2025秋」が開催された。ボードゲームからTRPGまで,新情報と注目ブースをまとめてご紹介。紹介作品のほぼすべてに関連リンクを添えているので,気になるタイトルを見つけたらチェックしてみよう。
「スーパーリアル麻雀 Venus Returns」,クラファンが終了。支援金は目標金額の約17倍となる3380万円を達成
ILLUMINATIONとインフィニットループは本日,2026年春に発売を予定しているVR対応脱衣麻雀ゲーム「スーパーリアル麻雀 Venus Returns」のクラウドファンディングが終了し,支援金が目標金額の約17倍となる3380万円を達成したと発表した。リターン品は,2026年2月頃から順次届けられる予定だ。
爆発で高得点を狙えるブロックくずしゲーム「ボムビー」,アケアカで11月20日に配信。1979年にナムコから発売されたタイトル
ハムスターは本日,アーケードアーカイブス版「ボムビー」を2025年11月20日に配信すると発表した。「ボムビー」は,1979年にナムコから発売されたブロックくずしゲームだ。ブロックの下に隠れた赤バンパーを出現させて爆発させると,一部のブロックが復活して高得点を狙える。
すごろくゲーム「クレヨンしんちゃん オラのすごろく大作戦」,正式サービスを開始。最大9万円分のアイテムをもらえるキャンペーンもあり
CTWは2025年11月18日,「クレヨンしんちゃん オラのすごろく大作戦」の正式サービスをゲームプラットフォーム「G123」で開始した。本作は,「クレヨンしんちゃん」を題材としたすごろくゲームだ。サイコロを振り,止まったマスで発生するミニゲームやハプニングに対処しつつ,集めた「アクションコイン」で街の発展を目指していく。
「桃太郎電鉄2 〜あなたの町も きっとある〜」で“つながる”を知り,楽しもう。令和の定番となったSwitchのシリーズ作品の歩みから考える桃鉄の魅力
「東日本編」「西日本編」の2マップに分かれ,物件駅数も物件数もシリーズ史上最多! というパワーアップを遂げた桃鉄シリーズ最新作「桃太郎電鉄2 〜あなたの町も きっとある〜」。その魅力のひとつにある“つながる”ことの面白さ,大切さを,Switchの桃鉄シリーズの歩みとともに伝えよう。
「クレヨンしんちゃん オラのすごろく大作戦」,ゲームサービスG123にて11月18日に正式配信を開始
CTWは本日(2025年11月17日),ゲームサービス「G123」向け新作タイトル「クレヨンしんちゃん オラのすごろく大作戦」の正式配信を11月18日に開始すると発表した。本作は,クレヨンしんちゃんに登場する「かすかべ防衛隊」が作った,遊び心あふれるステージを駆け巡るすごろくゲームだ。
「ポケモンごいた」,12月18日に発売決定。2対2のチームで攻防を楽しめる新作ボードゲーム
ポケモンは本日(2025年11月14日),2対2のチーム戦を楽しめる新作ボードゲーム「ポケモンごいた」を12月18日に発売すると発表した。価格は2970円(税込)。本作は,1人8枚のコマを使って互いに攻防し合うゲームだ。また,12月中旬にはティーチングアプリが12月中旬に無料配信される予定だ。
「スーパーリアル麻雀 Venus Returns」,ショウ子のキャラクターPVを公開。クラウドファンディングは2000万円を突破
ILLUMINATIONは本日,2026年春の発売を予定しているVR対応脱衣麻雀ゲーム「スーパーリアル麻雀 Venus Returns」のクラウドファンディングにおいて,目標金額200万円の10倍となる2000万円を達成したことを発表した。また,シリーズ初代ヒロインであるショウ子のキャラクターPVが公開された。
「クレヨンしんちゃん オラのすごろく大作戦」,11月14日より先行プレイイベントを開催。事前登録者の中から抽選で3000名を招待
CTWは本日(2025年11月13日),ゲームサービス「G123」で配信を予定している新作「クレヨンしんちゃん オラのすごろく大作戦」の先行プレイイベントを,11月14日から正式サービス開始まで実施すると発表した。本イベントには,11月14日までに事前登録を行った人の中から抽選で最大3000名が招待される。
「桃太郎電鉄2 〜あなたの町も きっとある〜」本日発売。陣内智則さんと狩野英孝さんが出演する実況動画が本日19:00に配信
KONAMIは本日,「桃太郎電鉄2 〜あなたの町も きっとある〜」を発売した。本作は,すごろくパーティーゲーム「桃太郎電鉄」シリーズの最新作だ。日本列島のマップを東日本と西日本に分割し,物件駅数は「桃鉄 令和定番」の約3倍となる1000駅,物件は6000件以上が登場。シリーズ最大規模のボリュームでプレイできる。
アニメ「攻殻機動隊 ARISE」のTRPGがクラウドファンディングを実施中。ゴースト(魂)とシェル(肉体)のアクションを駆使し,テロと戦う
アニメ「攻殻機動隊 ARISE」のTRPG「GHOST IN THE SHELL ARISE - Tabletop Roleplaying Game」のKickstarterキャンペーンが2025年11月28日7:59まで行われている。プレイヤーキャラは身体を義体化してテロと戦い,「公安9課」の立ち上げを目撃する。その中では原作のキャラたちも登場するという。
レトロゲームとメトロイドヴァニアにプロレスを融合!? TRPG「WRASTLEVANIA」のクラウドファンディングがまもなく終了
レトロゲームとメトロイドヴァニアとプロレスを組み合わせたTRPG「WRASTLEVANIA」のクラウドファンディングが,BACKERKITにて2025年11月7日7:00まで行われている。その内容は,1人のプレイヤーが悪役「ULTRA DRACULA」,残りがプロレスラーとなり,ULTRA DRACULAを倒すために戦うというものだ。
大幅にボリュームアップしたSPIEL'25。ドイツゲーム賞銅賞は林 尚志氏「ボムバスターズ」が受賞
2025年10月23日から26日にかけ,ドイツ・エッセンで世界最大級のアナログゲームの祭典「SPIEL Essen 2025」が開催された。会場規模がさらに大きくなり,今年も盛況だった現地の模様をレポートする。
裏切り者の潜む4人で爆弾のコードを切り合う。対戦型推理ゲーム「Cut That Wire」,Steamで販売開始
WakaStudioは2025年10月22日,PC向け新作タイトル「Cut That Wire」を,Steamでリリースした。本作は,サイコパスによって椅子に縛り付けられた4人のプレイヤーが,メンバーに潜む裏切り者とともに,身体に縛り付けられた爆弾の解除を行う,一人称視点の対戦型推理ゲームだ。
2人用対戦カードゲーム「マインドバグ」,日本語版をゲームマーケット2025秋で先行販売。リチャード・ガーフィールド氏がゲームデザインに参画
ピチカートデザインは本日,幕張メッセで11月22日と23日に開催される「ゲームマーケット2025秋」で,同社のボードゲームブランド「JELLY JELLY GAMES」から「マインドバグ」の日本語版を先行販売すると発表した。本作は,リチャード・ガーフィールド氏がゲームデザインに参画している2人用対戦カードゲームだ。
「雀魂-じゃんたま-」,アニメ「銀魂」とのコラボを本日スタート。「坂田銀時」「桂小太郎」「坂本辰馬」「高杉晋助」がコラボ雀士として登場
Yostarは本日(2025年10月22日),対戦型麻雀ゲーム「雀魂-じゃんたま-」にて,テレビアニメ「銀魂」とのコラボを開始した。本コラボでは,銀魂から「坂田銀時」「桂小太郎」「坂本辰馬」「高杉晋助」がコラボ雀士として参戦するほか,「立直棒:志村新八」など,銀魂モチーフのさまざまな装飾品も登場している。
スキルあり,ハプニングありのエンタメ麻雀が楽しめる「雀エボライブ」のSteam版,配信開始。全プラットフォームで大型アプデを実施
enishは2025年10月20日,Steam版「雀エボライブ」の配信を開始した。サービス形態は基本プレイ無料+アイテム課金。本作は,スキルあり,ハプニングあり,美少女雀士たちとの対局を特徴にしたエンタメライブ麻雀ゲームだ。Steam版でも,スマホ版などでプレイしているデータと連携してのプレイが可能だ。
芸能界を題材とした麻雀ゲーム「雀星(ジャンスター)」,本日リリース。元気な幼馴染やドS気味なお姉さんなど,さまざまな美少女雀士が登場
USERJOY Technologyは本日,新作スマートフォンアプリ「雀星(ジャンスター)」をリリースした。本作は,芸能界を題材とした麻雀ゲームだ。ハプニングによって女装姿のまま芸能界に足を踏み入れた主人公は,麻雀が絶対の力を持つ街で,美少女たちと共にスターへの道を突き進んでいく。
「桃太郎電鉄」×「日本の名湯」コラボ商品の発売記念キャンペーンが10月25日から開催。 抽選でJTBトラベルカード(2万円分)などが当たる
バスクリンは本日,「桃太郎電鉄」とのコラボ商品「日本の名湯 桃太郎電鉄パック」の発売を記念して,「温泉地までぶっとび!? 買って当てよう! Xで当てよう! すごろくキャンペーン」を10月25日から実施すると発表した。賞品には,JTBトラベルカード(2万円分)などが用意されている。
「黒ひげ危機一発」や「UNO」など9種目で競い合うトイゲーム大会「第1回TOY GAME CUP」,2026年1月12日に池袋で開催。参加者の募集を開始
トイゲームカップ実行委員会は本日,玩具メーカー9社が主導するトイゲーム大会「第1回TOY GAME CUP」を2026年1月12日に池袋サンシャインシティで開催すると発表し,特設サイトで参加者の募集を開始した。本大会は,子どもから大人まで3人1組で参加でき,運と実力が問われる9種目のトイゲームで競い合う。
誰でも将棋を楽しめるようになる! 「Everybody Shogi(えぶりばでぃ将棋)」はカジュアルに始められる将棋パズルだ(今日から始めろApple Arcade #50)
毎月4の付く日(4日,14日,24日)に掲載する連載「今日から始めろApple Arcade」では,「Apple Arcade」で配信中の200タイトル以上ものゲームの中から毎回1本をチョイスし,オススメポイントを紹介していく。第50回では,将棋パズル「Everybody Shogi(えぶりばでぃ将棋)」を紹介する。
「雀魂-じゃんたま-」×TVアニメ「銀魂」,コラボ雀士「坂田銀時」(CV:杉田智和)を正式発表。白夜叉のスキンも登場するかも?
Yostarは本日,対戦型麻雀ゲーム「雀魂-じゃんたま-」とテレビアニメ「銀魂」のコラボで登場する雀士「坂田銀時」(CV:杉田智和)を正式に発表した。銀魂の主人公である銀時は,頼まれたことはなんでもやる万事屋のリーダーだ。元攘夷志士で「白夜叉」と恐れられた程の剣の達人だった。
「雀魂-じゃんたま-」×「銀魂」コラボの開催日が10月22日からに決定。BN PicturesによるコラボアニメPVを公開中
Yostarは本日(2025年10月9日),対戦型麻雀ゲーム「雀魂-じゃんたま-」と,テレビアニメ「銀魂」のコラボを,10月22日から開催すると発表した。期間は11月12日まで。イベントの詳細はまだ発表されていないが,銀魂のアニメを手掛けるBN Picturesによって制作されたアニメPVが公開中だ。
対戦型推理ゲーム「Cut That Wire」,10月22日にSteamでリリース。さまざまなミニゲームを通じて,仲間を装ったインポスターを見抜こう
Waka Studioは本日,PCゲーム「Cut That Wire」を10月22日にSteamでリリースすると発表した。本作は,一人称視点の対戦型推理ゲームだ。プレイヤーは,3人の仲間とともに部屋に閉じ込められ,体に仕掛けられた爆弾の解除を目指す。しかし,4人のうちの1人はインポスターで,命をかけた心理戦が繰り広げられる。
「雀魂-じゃんたま-」,アニメ銀魂コラボを記念した12分のアニメPVを公開。おなじみの銀魂メンバーが“高級牛肉”をかけて一姫と麻雀勝負
Yostarは本日(2025年10月3日),対戦型麻雀ゲーム「雀魂-じゃんたま-」で開催予定の,アニメ「銀魂」コラボを記念したアニメPVを公開した。銀魂のアニメを手掛けるBN Picturesによって制作されたもので,銀魂のメンバーが,雀魂の一姫と“高級牛肉”をかけて麻雀勝負をするという内容になっている。
「雀魂-じゃんたま-」,テレビアニメ「銀魂」とのコラボが開催決定。続報は公式Xやゲーム内のお知らせで発表予定
Yostarは本日,対戦型麻雀ゲーム「雀魂-じゃんたま-」とテレビアニメ「銀魂」のコラボを開催すると発表した。テレビアニメ「銀魂」は,週刊少年ジャンプで連載されていた漫画をアニメ化した作品だ。2006年から休止を挟みつつ,13年にわたり放送されていた。
わしゃがなTVの最新動画では,声優の武内駿輔さんと一緒に「クソレビュージャングル」を遊ぶ様子をお届け
本日(2025年9月29日),中村悠一さんとマフィア梶田さんによるWeb番組「わしゃがなTV」の最新動画が公開された。今回は,声優の武内駿輔さんと一緒に「クソレビュージャングル」を遊ぶ様子をお届け。カードに書かれた文章を組み合わせてレビューを作るというアナログゲームだ。
DL版「桃太郎電鉄2 〜あなたの町も きっとある〜」,予約受付を開始。紹介映像と商品ラインアップ映像を公開
KONAMIは本日,シリーズ最新作「桃太郎電鉄2 〜あなたの町も きっとある〜」のダウンロード版の予約受付を開始した。合わせて,ゲーム内容が確認できる「紹介映像」と,どれを買えば悩んでいる人に向けた「商品ラインアップ映像」が公開されている。また,引き継ぎ特典も発表された。
サイレントヒル×第四境界の「SILENT HILL f 残置物展」を体験。今年のKONAMIブースは,メインステージを挟んで陰と陽?[TGS2025]
サイレントヒル×第四境界(+ミライセンス)の「SILENT HILL f 残置物展」を体験! 東京ゲームショウ2025のKONAMIブースは,メインステージを挟んで挟んで陰と陽? 怪しげな雰囲気たっぷり「SILENT HILL f」,大谷翔平選手押しな野球ゲーム,新作も気になる幻想水滸伝のコーナーなどを回ってきた。
今度の桃鉄は,旅行気分も“地元最高!”もより一層味わえる。早く「桃太郎電鉄2」の東日本編+西日本編で仲良くケンカ(?)しながら日本をめぐりたいなあ[TGS2025]
TGS 2025のKONAMIブースでお祭り? 華やかな雰囲気で来場者を迎えていた桃鉄のコーナーで,「桃太郎電鉄2 〜あなたの町もきっとある〜 東日本編+西日本編」をプレイしてきた。シリーズ最新作は,旅行気分も“地元最高!”もより一層味わえる?
[プレイレポ]重いのに軽い? 話題の宇宙旅行ボドゲ「ギャラクティック・クルーズ」は,互恵的なメカニクスが目を惹くワカプレ作品だった
Kinson Key Gamesが開発を手掛けた新作ボードゲーム「ギャラクティック・クルーズ」の日本語版発売に向けた,CMON Japan主催のクラウドファンディングキャンペーンが開催中だ。話題の新作をいち早く遊ぶ機会を得られたので,そのプレイレポートをお届けしていく。
ボドゲ版「スレスパ」,人気MOD「Downfall」を元にした拡張セットを発表。Kickstarterでプレローンチページが公開中
ボードゲームメーカーのContention Gamesは2025年9月23日,ボードゲーム「Slay the Spire: The Board Game」に新要素を追加する拡張セット「Downfall」を発表し,Kickstarterでクラウドファンディングを実施予定であることを明らかにした。
懐かしの鬼畜ゲー「エアホッケー」,ゲーム実況者キヨさんとのコラボイベントを本日18:00から開始。3つの難度でキヨ猫と勝負できる
ブラウザ版「エアホッケー」とゲーム実況者キヨさんとのコラボイベントが,本日18:00から開始予定だ。イベントでは,キヨさんのキャラクター「キヨ猫」とエアホッケーで勝負できるほか,キヨ猫に扮したおなじみのキャラクターたちともエアホッケーが楽しめる。
あの脱衣麻雀シリーズがVRで復活。「スーパーリアル麻雀 Venus Returns」,PC向けに開発決定
ILLUMINATIONは本日(2025年9月19日),新作タイトル「スーパーリアル麻雀 Venus Returns」の開発が決定したことを発表し,メインビジュアルを公開した。本作は,脱衣麻雀で知られる「スーパーリアル麻雀」を,3Dグラフィックスと,最新のVR技術で復活させたタイトルだ。
美少女エンタメ麻雀「雀エボライブ」,正式サービスを開始。「異能スキル」と「びっくりハプニング」を特徴とする「エンタメ麻雀モード」を搭載
enishは本日,PC/スマホ向け新作タイトル「雀エボライブ」の正式サービスを開始した。本作は,美少女雀士たちが登場するエンタメ麻雀ゲームだ。通常の麻雀が楽しめるモードとは別に,「異能スキル」と「びっくりハプニング」を特徴とする「エンタメ麻雀モード」を搭載している。
「雀エボライブ」のリリース日が2025年9月17日に決定。スキルあり,ハプニングありのエンタメ麻雀モードを楽しめる新作麻雀ゲーム
enishは2025年9月12日,PC/スマートフォン向け新作麻雀ゲーム「雀エボライブ」を,9月17日にリリースすると発表した。スキルあり,ハプニングありのエンタメ麻雀モードを楽しめる本作。正式リリースを記念したSNSキャンペーンも始まっている。
「アーケードアーカイブス ビデオハスラー」,9月11日配信。1981年にKONAMIから発売されたスポーツゲーム
ハムスターは本日,アーケードアーカイブス版「ビデオハスラー」を2025年9月11日に配信すると発表した。ビデオハスラーは,1981年にKONAMIから発売されたスポーツゲームだ。ビリヤードをよりシンプルにアレンジしたゲームで,白玉を突いて転がし,6個のボールに当ててポケットに落としていく。
「Slay the Spire: The Board Game 日本語版 スタンダードエディション」,一般販売を9月12日に再開。価格はそのまま2万7500円(税込)
ケンビルは2025年9月9日,日本語版「Slay the Spire: The Board Game」のスタンダードエディションの一般販売を9月12日に開始すると発表した。価格は前回販売時と同じく2万7500円(税込,配送料無料)。発送は9月18日から順次行う予定。「Slay the Spire」をボードゲーム化した作品だ。
「コードネーム」がDiscordのアクティビティに追加。スパイマスターのヒントをもとに,25のワードから正解を当てるゲーム
Discordは本日(2025年9月9日),日本語対応のボードゲーム「コードネーム」をアクティビティに追加した。オンライン上で,通話をしながらゲームが楽しめる。「コードネーム」は,25のコードネームの中から自分のチームのエージェントを探すゲームだ。
「一番くじ 桃太郎電鉄 目指せ億万長者への道!」,12月6日に発売。サイコロをふって,全国を巡るすごろくゲーム「桃太郎電鉄」の一番くじ
BANDAI SPIRITSは本日,「一番くじ 桃太郎電鉄 目指せ億万長者への道!」の発売日を2025年12月6日と発表した。価格は1回750円(税込)。本商品は,サイコロをふって,日本全国を巡るすごろくゲーム「桃太郎電鉄」の一番くじだ。
イカサマ,賄賂で相手を出し抜け。地獄から脱出するために大金を稼ぐデッキ構築ローグライク「Black Jacket」発表
Skystone Gamesは,Mi'pu'mi Gamesが開発するPCゲーム「Black Jacket」のSteamストアページを公開している。本作は,ブラックジャックにインスパイアされたローグライクデッキビルダーだ。地獄から抜け出すため,死後の世界を彷徨う魂を相手にブラックジャックをプレイする。
「セガNET麻雀 MJ」×「サクラ大戦」シリーズ初コラボを8月25日より開催。SSRの大神一郎,真宮寺さくら,エリカ・フォンティーヌは新規ボイス
セガの対戦麻雀ゲーム「セガNET麻雀 MJ」と「セガNET麻雀 MJ Arcade」では,「サクラ大戦」シリーズとのコラボイベントを2025年8月25日から開催する。イベントpt特典で手に入るSSR「エリカ・フォンティーヌ1」やコラボガチャの情報をお届けする。
「Risk of Rain: The Board Game」のクラウドファンディングがKickstarterで実施中。目標額の837%におよぶ約6000万円の支援を獲得
Nerdvana Gamesは,Hopoo Gamesが手掛ける「Risk of Rain」シリーズを原作とするボードゲーム「Risk of Rain: The Board Game」の発売に向けたクラウドファンディングを実施している。惑星「Petrichor V」に降り立ったサバイバーとなり,テレポーターからの惑星脱出を目指す,1〜4人用の協力型ボードゲームだ。
「狂気山脈 〜邪神の山嶺〜」作者・まだら牛氏,「狂気山脈」に20人くらいで挑む配信を山の日に実施。普通の登山だったとしても多い
TRPGおよびマーダーミステリーの「狂気山脈 〜邪神の山嶺〜」の作者・まだら牛氏は,「狂気山脈集団登山」の配信を2025年8月11日13:00に実施すると告知した。本企画は,「山の日」(8月11日)にちなみ,「狂気山脈 〜邪神の山嶺〜」を大人数で遊ぶというものだ。
「仮面ライダー ショーギ」,9月20日に発売。ミニ将棋「どうぶつしょうぎ」と「仮面ライダー」シリーズがコラボ
ジーピーは,新商品「仮面ライダー ショーギ」を2025年9月20日に発売する。価格は2640円(税込)。本商品は,ミニ将棋「どうぶつしょうぎ」と「仮面ライダー」シリーズがコラボしたものだ。シリーズ12作品に登場する主人公キャラクターが描かれたアクリルスタンドのコマ12種が同梱されている。
プロが指南する「マーダーミステリー」の作り方。デジタルゲームの元クリエイターが,その構造の面白さやゲームデザインのコツを語る[CEDEC 2025]
ゲーム開発者向けカンファレンスの「CEDEC 2025」で,アナログゲームの「マーダーミステリー」を扱ったセッション「マーダーミステリーのゲームデザイン」が2025年7月23日に開催されたので,その模様をレポートする。日本マーダーミステリー作家協会の檜木田正史氏が,その構造について解説を行った。
「セガNET麻雀 MJ」×「戦国乙女」コラボ第3弾,ついにUR「山本カンスケ」が参戦。イベントCUPのプレイ特典はSSR「カシン居士」
セガの対戦麻雀ゲーム「セガNET麻雀 MJ」と「セガNET麻雀 MJ Arcade」では,「戦国乙女」シリーズとのコラボイベントを2025年8月4日から開催する。イベントpt特典で手に入るSSR「カシン居士」やコラボガチャに登場するUR「山本カンスケ」など,先行プレイで判明したコラボ情報を紹介する。
「雀魂-じゃんたま-」,サンリオとコラボしたポップアップショップを8月2日から開催。全自動麻雀卓で実際に麻雀が打てるブースも用意
BookLiveは,Yostarが運営する対戦型麻雀ゲーム「雀魂-じゃんたま-」とサンリオのキャラクターがコラボしたポップアップショップ「雀魂-じゃんたま-×サンリオキャラクターズ POP-UP SHOP in OSHI BASE Harajuku」を,東京・原宿で2025年8月2日から開催する。

























